H NZDUSD
  • NZドル米ドルの特徴は?
  • NZドル米ドルのトラリピ設定は?
  • NZドル米ドルは少額でも運用できる?
不労所得でセミリタイアを目指して、1000万超リピート系FXを運用している、もん(@saborumon)が、トラリピのNZドル米ドルの特徴・戦略・設定などを解説します。


NZドル米ドルの特徴

NZドル米ドルの特徴をみてみましょう。

長期的にレンジ

NZDUSD 1994 RNG
NZドル米ドルの値動きは、0.4から0.9米ドルの範囲内です(2000年以降)。

長期的な値動きはレンジです。

レンジの狭さは7位

レンジのせまさ
主要通貨ペアごとに過去15年の値動きを算出しました。

レンジのせまさは、第7位です。

レンジの狭さX運用コストの少なさでは2位

通貨ペアレンジと必要なお金ランキング
レンジの狭さX運用するのに必要な資金の少なさで比較すると、主要通貨ペアの中で2位です。

NZドル米ドルの設定:基本的なトラリピ戦略

✔ハーフ&ハーフ
✔レンジを広くする
✔レンジをコア・ミドル・サブの3ゾーンに分ける

ぼくの基本的なトラリピ戦略は、上記のとおりです。

ハーフ&ハーフ

ハーフ&ハーフとは、レンジの中央から下を買い、レンジの中央から上を売りにする設定方法です。

メリットとしては、買いや売りだけのケースと比べると、運用に必要な資金を少なくできることです。

デメリットは、レンジアウトした際の収益ロスです。

ハーフ&ハーフの詳細は、トラリピ公式に記載されています。
気になる方は参照ください。

ハーフ&ハーフにしている理由は、必要な資金を少なくできるのが大きいです。


レンジを広くする

過去15年以上の値動きの上限、下限から想定レンジにします。

過去3年、5年でなく、15年なのかというと、なるべく長期で運用したいからです。

レンジをコア・ミドル・サブの3ゾーンに分ける

コア、ミドル、サブと3つのゾーンに分けて、トラップ本数を少なくします。
広めのレンジにしつつ、なるべく運用に必要な資金を減らすためです。

NZドル米ドルの設定:もんの設定

SS
BS
NZドル米ドルの設定です。

中央レート

キャプチャ
ハーフ&ハーフでは、レンジの中央レートを決めます。
中央レートは過去のチャートから0.7米ドルにしました。

レンジ

1
2000年以降の値動きの上限下限は0.5から0.9米ドルです。
想定レンジは、0.4から1.0米ドルまでとします。

コアゾーンを、0.5から0.9までにします。
ミドル、サブゾーンは保険のような意味合いです。

レンジアウトした際にロスカットされずに済むための資金

為替レートが1.0米ドルに達したとき、すべての売り建玉を保有しているとすると、ロスカットされない必要資金は、約230万円です。

なお、必要な投資金額を求めるには、トラリピ運用試算表で算出可能です(トラリピに口座開設すると使用可能)。

利益金額

利益金額は、ATRから決めます。

NZドル米ドルの設定:少額で運用するには

ぼくの設定は、レンジアウトした際に230万の運用資金が必要です。
もう少し少額で運用するケースを考えます。

25万で運用するには

✔コアのトラップ本数:2本/0.05米ドル
✔ミドルのトラップ本数:0本
✔サブのトラップ本数:0本

想定レンジを0.4から1.0米ドルにします。
コア設定あり、ミドル・サブ設定なしにします。
米ドル上昇時、25万で1.0米ドルに到達するまでロスカットされません。

50万で運用するには

✔コアのトラップ本数:4本/0.05米ドル
✔ミドルのトラップ本数:0本
✔サブのトラップ本数:0本

想定レンジを0.4から1.0米ドルにします。
コア設定あり、ミドル・サブ設定なしにします。
米ドル上昇時、50万で1.0米ドルに到達するまでロスカットされません。

他のFX業者との比較

他のFX業者としてトライオートFXと比較しました。
トラリピとトライオートFXでは、NZドル米ドルの運用コストは僅差です。
ですので、好みで選べばよいと思います。

【 トラリピに口座開設する 】

参考記事:トラリピ、トライオートFXどっちで運用すればよい?という方は↓

さいごに

以上、NZドル米ドルの具体的な設定でした。

何か気になることがあったら幸いです。

ではでは。

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