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  • ぽちぽちFUNDINGは危ない?
  • ぽちぽちFUNDINGの評判は?
  • ぽちぽちFUNDINGは儲かるの?
不労所得でセミリタイアを目指し、不動産CFに1000万超投資中のもん(@saborumon)が、ぽちぽちFUNDINGについて、評判口コミ・メリットデメリットをまるっと解説します。

都区内でありながらリスク少し高めでリターン少し高め

まとめるとこんな感じです。

まいど!


不動産CFを選ぶ4つのポイント

まず、不動産CFは、元本保証ではないことを念頭におきましょう。

その上で、不動産CFを選ぶポイントをピックアップしました。
不動産CFを選ぶ4つのポイント

・どんな会社が運営しているのか?
・損をするリスク対策は?

・情報公開度は?

・利回り、運用期間は?

不動産投資型CFを選ぶチェックポイントの詳細って?という方↓

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ぽちぽちFUNDINGとは

ぽちぽちFUNDING
ぽちぽちFUNDINGは、都内大田区・品川区をエリアとする不動産CFです。

これまで募集されたファンドの不動産テーマは、マンション、アパート、テナントでした。

都内をエリアにする不動産CFは数多くあります。
ぽちぽちFUNDINGは、大田区・品川区にエリアを絞っている点がユニークです。

ぽちぽちFUNDINGを運営している会社

アイディ株式会社
✔設立   昭和44年4月
✔上場   非上場
資本金  1億円
代表   池田昌宏

ぽちぽちFUNDINGを運営している会社は、アイディ株式会社です。

非上場企業ですが、創業50年超です。

事業内容は、不動産売買・賃貸借・仲介、不動産の設計・施工などです。

ぽちぽちFUNDINGに会員登録すれば、アイディ社の財務・業績情報をチェック可能ですよ。

【 ぽちぽちFUNDING公式 】

ぽちぽちFUNDINGで損をするリスク対策

優先劣後
ぽちぽちFUNDINGでは、損をするリスク対策として、優先劣後方式を採用しています。

優先出資側は、投資家。
劣後出資側は、アイディです。

損が出た場合、劣後出資相当分までの損失を、投資家より優先的に運営会社が負担します。
ぽちぽちFUNDINGの劣後出資割合は、20%です。
つまり、損が出た場合、アイディが20%分までの損をカバーします。

優先劣後方式を採用。優先出資:劣後出資割合=80:20

ぽちぽちFUNDINGの情報公開度

ぽちぽちFUNDINGの#5ファンドにて、物件情報の公開度をチェックしてみました。

住所:〇
築年数:〇
最寄り駅へのアクセス:〇
構造:〇
ファンド収支明細:☓

物件情報は、概ね公開されています。

しかし、ファンド収支明細に関しては公開されていません。

ファンド収支が気になるという方には、ぽちぽちFUNDINGは向かないかもしれません。

【 ぽちぽちFUNDINGに会員登録する 】

ぽちぽちFUNDINGの利回り・運用期間

・ファンド数:7 
・想定利回り:5.0%代
・想定運用期間:6カ月以内
※21年10月現在

ぼくとしては、運用期間6カ月以内はちょうどよいかな。

ぽちぽちFUNDINGの特徴

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ぽちぽちFUNDINGの特徴を紹介します。

1万円から不動産投資可能

不動産投資というと多額の資金が必要というイメージがあるかもしれません。

ぽちぽちFUNDINGでは、1万円から不動産投資可能です。

途中解約可能

不動産CFは投資後、解約できないのが一般的です。
ぽちぽちFUNDINGでは、いつでも解約可能です。

※別途、解約手数料要

テーマが多彩

ぽちぽちFUNDINGでは、住居用物件、テナントなど対象物件のジャンルが多彩です。
これまで募集されたファンドでは、マンション、テナント、新築アパートが対象でした。

東京品川区・大田区メイン

ぽちぽちFUNDINGの対象物件は、都内品川区・大田区がメインです。

品川区・大田区というところまでエリアを絞っている不動産CFはユニークですよ。

大田区・品川区&5%&6か月

あらたな不動産CFが続々と登場しています。

都区内&5%&6か月という条件は他の不動産CFにはありません。
リターンがより低い不動産CFもあれば、リターンがより高い不動産CFもあります。

つまり、大田区・品川区&5%&6か月は、ぽちぽちFUNDINGのポジショニングといえます。

ぽちぽちFUNDINGのメリット

他の不動産CFと比べ、ぽちぽちFUNDINGのメリットを紹介します。

隙間を狙える

東京都心マンションを扱う不動産CFでは、運用期間6カ月&想定利回り3%代。
東京郊外マンションを扱う不動産CFでは、運用期間6カ月&想定利回り6%代。

ぽちぽちFUNDINGでは品川区・大田区のマンションを対象とするファンドがあります。
品川区大田区マンション&運用期間6カ月&想定利回り5%は、他の不動産CFの隙間を狙えます。

ぽちぽちFUNDINGのデメリット

ぽちぽちFUNDINGを他の不動産CFと比べ、デメリットを紹介します。

少しリスク高め

他の不動産CFでは、劣後出資割合30%が多いです。
ぽちぽちFUNDINGの劣後出資割合20%であり、リスクが少し高めです。

また、他の不動産CFでは、マスターリース契約といって空室による収益減対策をしているケースがあります。

ぽちぽちFUNDINGでは、マスターリース契約はありません。

リスクを少し高めにすることで、リターン、すなわち、想定利回りを少し高めにしていると考えられますよ。

リターン高めより、リスクをおさえた不動産CFがよいという方にとっては、ぽちぽちFUNDINGは、向かないかもしれません。

ぽちぽちFUNDINGの評判・口コミ

ぽちぽちFUNDINGの評判・口コミは、例えば以下のとおりです。

・ぽちぽちFUNDINGの1号ファンドに出資しました。慌てたため申込口数が1口に…(^_^;)
・ぽちぽちFUNDINGは募集額544万円で先着式みたいです。一瞬で決まりそうです。もう諦めました。
・ぽちぽちFUNDING30万円当選しました♪やた(*^^*)ぽちぽち初投資になります♪

抽選倍率は最高400%程度です。1000%越えという不動産CFもある中でまだまだ当たりやすいともいえますよ。


【 ぽちぽちFUNDINGに会員登録する 】

ぽちぽちFUNDINGまとめ

✔非上場だが創業50年超
✔大田区・品川区&5%&6か月

ぽちぽちFUNDINGまとめです。

都区内でありながらリスク少し高めでリターン少し高め

ぽちぽちFUNDINGをひとことであらわすとこんな感じです。

さいごに

以上、ぽちぽちFUNDINGの評判口コミ・メリットデメリットを解説しました。

何かの参考になれば幸いです。

ではでは。

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