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  • ソシャレン&不動産CFのリスクは?
  • ソシャレン&不動産CFは儲かるのは?
  • ソシャレン&不動産CFで損失はどれくらい?
不労所得でセミリタイアを目指し、ソシャレン&不動産CFに1000万超運用してるもん(@saborumon)が、先月の運用実績をブログで公開します。

まいど!

そもそもソーシャルレンディングって?という方は

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ソーシャルレンディング&不動産投資型クラウドファンディングとは

ソーシャルレンディング(以下、ソシャレン)と不動産投資型クラウドファンディング(以下、不動産CF)には、似ているようで違いがあります。

ここでは、ソシャレン&不動産CFを簡単に解説します。

ソーシャルレンディングとは

ソーシャルレンディングとは ORG
ソーシャルレンディング(以下、ソシャレン)とは、お金を借りたい会社(借手)と、お金を運用して増やしたい人(貸手)をインターネットを介して、マッチングする投資サービスです。

ソシャレンの特徴

・元本保証でない
・毎月のリターンがおおよそみえる
・値動きがない

ソシャレンは、配当型の投資法です。
配当額がわかるので、毎月のリターンがおおよそみえます。

ソシャレンには、値動きがありません。

運用期間中、投資家は、何もすることはありませんよ。
完全にほったらかしです。

逆にいえば、一旦投資してしまうと、解約したくても解約できません。

不動産投資型クラウドファンディングとは

不動産投資には、多額の資金が必要というイメージがあるかもしれません。

1万円などの小口から不動産投資できるのが、不動産CFです。
不動産投資型クラウドファンディング
不動産CFとは、個人投資家が、投資した小口のお金を、不動産CF事業者が集めます。
事業者は、不動産物件を取得、運営します。
不動産物件から得られる賃料収入および売却益を収益源とし、投資家に分配します。

不動産CFの特徴

・元本保証でない
・毎月のリターンがおおよそみえる
・値動きがない
・投資対象が明確

ソシャレンと同様の特徴にくわえ、不動産CFの特徴は、投資対象が情報公開された不動産であり、投資対象が明確なことです。

ソシャレンと不動産CFの違い

不動産CFでは、投資対象が明確です。
一方、ソシャレンでは、投資対象は明確とは限りません。

ソシャレンの最近の傾向として、融資先企業やプロジェクトを公開することが増えてきましたが、
ソシャレンと不動産CFには、情報公開度という点で、差があります。

先月の応募案件

先月の応募案件を紹介します。

FUNDROP

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FUNDROPは、あたらしい不動産CFです。

FUNDROPの#1ファンドに応募しました。

#1は、賃料保証X買取保証つき案件です。

【 FUNDROP 】

victory fund

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victory fundの東上野ファンドに応募しました。
しかし、プロジェクトに遅延が発生、ファンドがキャンセルに。

プロジェクト型案件のリスクを再認識でき、よいきっかけになりました。

なお、キャンセルのお詫びプレゼントをいただきましたよ。

【 victory fund 】

高島屋ソーシャルレンディング

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高島屋ソーシャルレンディングの#2ファンドが、7月に続いて募集されました。
#1と同じく、定期預金担保つきという、保全対策の厚さが特徴です。

#1は何とか応募できましたが、#2はだめでした。
今後も似た条件のファンドがリリースされるのでしょうか。
要注目ですね。

高島屋ソーシャルレンディングは、FUELオンラインのプラットフォームを利用しています。
FUELオンラインへの会員登録で、高島屋ソーシャルレンディングに投資できますよ。

【 FUELオンライン 】

Bakers

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地域医療支援ファンドです。

バンカーズでは、人気の有無がファンドごとに分かれる傾向があります。
地域医療支援ファンドは、人気になりがちなファンドです。

【 バンカーズ 】

OwnersBook

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OwnersBookでは、先月2案件募集がありました。

ぼくはこちらの案件に応募しました。

OwnersBookは、あいかわらず人気になりがちですね。

【 OwnersBook

プロパティプラス

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プロパティプラスでは#3ファンドが募集されました。
#3ファンドも、ひきつづきキャンペーン利回り10%です。

今回もクリック合戦になり、まったく歯が立ちません。
使用しているネット回線など環境の影響もあるのかなと思っており、キャンペーンファンドはほぼ諦めモードですw。

【 property+(プロパティプラス) 】

クラウドバンク

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都心不動産担保つきファンドです。

クラウドバンクは、再生可能エネルギー、証券、海外不動産など、ジャンルがさまざまです。

ぼくは、最近、都心不動産担保つき、上場企業融資型に絞って応募しています。

【 クラウドバンク 】


先月の運用実績

先月の運用実績を紹介します。
分配金、事業者、利回り、運用期間と異なる切り口から、ファンド分析します。
先にまとめ

運用中ファンド数:48
先月の不労所得(分配金):36,921円
分配金利回り:月利0.2%(年利換算2.4%)
事業者の傾向:上場企業へ投資できる事業者。運用額トップはFunds
想定利回りの傾向:3%超5%以下が最多
想定運用期間の傾向:12カ月超24カ月以下が最多

分配金の実績

chart (24)
先月の分配金は、36,921円でした。
投資総額は、約1,900万ですので、
月利回り約0.2%です。

事業者の傾向

運用残高
全部で、18事業者を利用しています。

1. Funds
2. FUELオンライン(含む、CRE Funding/高島屋)
3. OwnersBook

割合が多い順に、FundsFUELオンライン(含む、CRE/高島屋)、OwnersBookです。

Funds, FUELオンラインに共通しているのは、上場企業に投資できるファンドが主軸という点です。

利回りの傾向

想定利回り度数
投資中の全ファンドの想定利回りです。
想定利回りは、5%以内が最多です。

先月までは5%超8%以内が最多でした。
想定利回り低めの案件への投資を増やしているので、今後も想定利回り低めの案件数が増えそうです。

運用期間の傾向

想定運用期間度数
投資中の全ファンドの想定運用期間です。
想定運用期間は、12カ月超24カ月以内が最多です。

ぼくとしては、12カ月を超えるとリスクは高め、という印象だけど、
12カ月超えが最多。想いと実績が違うのが課題ですね。


運用中全ファンドの平均データ

想定利回り(%)、想定運用期間(月)、投資金額(円)
平均想定利回りは、5.4%。
平均想定運用期間は、14カ月。
平均投資金額は、40万です。


ソシャレン&不動産CFで損しているファンド

これまでをふりかえり、損したファンド、トータルの収益などをお伝えします。
💡先にまとめ

損しているファンドの割合:4.1%
損している金額(未確定):154万円

損しているファンド

chart (26)
運用終了を含めるとトータル121ファンドに投資しています。

期失・非正常なファンド数は、全部で6。
割合としては、4.1%です。

💡期失とは

期失とは、分配金や元本の返済が予定通り実施されていないことです。

4.1%。すこしづつ割合が減ってきました

損している金額

chart (24)
損している金額は、154万です。

損しているファンドのひとつ、SBIソーシャルレンディングのファンドは、先月元本が返済されました。

※損している金額について
正確には、損が確定しているわけでなく、損になる可能性がある状態です。

今後、場合によっては、返済されるかもしれませんし、返済されないかもしれません。

ここでは、あくまで正常に運用されてない、非正常な状態の金額を「損している金額」と表現しています。

損しているファンドの詳細

chart (2)
期失・非正常な状態のファンドの一覧です。

グリーンインフラのファンドは、破産措置がすすめられています。

損したファンドから学ぼう💡

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ソシャレン&不動産CFの総収益

総収益

分配金の推移
20年1月からの総収益は、約40万です。

きれいな階段状。


利回りの推移

目安年利推移(%)
ソシャレン&不動産CFの投資方針は、リスク抑えめ中心です。
以前は、よりリスクが高い案件への投資が多かったのですが、徐々に投資を減らしています。
そのため、利回りは減少傾向です。

さいごに

以上、先月のソシャレン&不動産CFの運用実績でした。

ソシャレン&不動産CFは、元本保証ではありません。
分散投資」、「余剰資金で運用」の原則を忘れないようにですね。

ではでは。

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