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資産形成をはじめる個人が増えていると耳にします。

投資、してますか?

投資法のひとつ、ソーシャルレンディングにおいても、国内運用総額は伸びています。

しかし、業界最大手のSBIソーシャルレンディングでトラブルが発生、廃業になることになりました。
このような知らせから、ソーシャルレンディングなんてとんでもない、という方がいるかもしれません。

セミリタイアを目指し、ソーシャルレンディングに1,000万超投資中のもん(@saborumon)が、ソーシャルレンディングに感じるたったひとつの良さを紹介します。

✔ソーシャルレンディングに感じるたったひとつの良さ=値動きがないこと
✔値動きのないソーシャルレンディングをポートフォリオに加えることでリスク分散をねらう

まとめるとこんな感じです。

まいど!

そもそもソーシャルレンディングとは?という方は↓

💡あわせて読みたい


株価インデックスには値動きがある

VT
(引用:https://jp.tradingview.com/)

全世界株式インデックス(※)の過去10年チャートです。

全世界株式インデックスとは、世界の企業の株をまとめた指数です。
ひとつの企業の株価より全世界株式インデックスは、分散効果を狙えます。

株価は繰り返し訪れる下落局面を乗り越え、長期的に上昇しています。

※FTSEグローバル・オールキャップ・インデックス

株価インデックスに債券を加えてみる

VT AGG
株価には値下がり局面が必ず訪れます。

株価と異なる値動きをする債券をポートフォリオに加えるのは伝統的な投資方法です(昨今の債券の価格が下がりすぎてとかはここではおいておいて...)。

図は、全世界株式インデックスと米国の債券市場全般の動きを示すインデックス(以下、米国債券)チャートです。

債券をポートフォリオに加えることで、株式の値下がり局面でポートフォリオ全体としての値下がりを抑制する効果があるといわれます。

オルタナティブ投資とは

伝統的な投資方法である株式と債券以外の投資をオルタナティブ投資といいます。

・仮想通貨
・不動産
・コモディティ 金、原油など
・デイバリブ オプション、FXなど
・投資型クラウドファンディング 株式投資型クラウドファンディング、ソーシャルレンディングなど

株式と債券以外ですから、オルタナティブ投資には、いろいろな種類がありますね。

株価インデックスにFXを加えてみる

VT AN
全世界株式インデックスに為替レートチャートを加えました。

加えた為替レートは、豪ドルNZドルです。

値動きとしては、全世界インデックスと為替レートは異なっていますね。

FXに債券を加えてみる

AGG AN
豪ドルNZドルに、米国債券を加えてみると、これはこれでまた異なる値動きです。

まとめます。

株価インデックスと債券。
株価インデックスとFX。
FXと債券。

それぞれが異なる値動きをしています。

これらをポートフォリオに加えることで、どれかが値下がりしたらどれかがカバーする、どれかが値上がりしたらそれはそれでOK、すなわち、ポートフォリオの分散化を狙えるのではと考えます。

ソーシャルレンディングに感じるたったひとつの良さ

ソーシャルレンディングには、値動きがありません。

これがぼくがソーシャルレンディングに感じるたったひとつの良いところです。

値動きのないソーシャルレンディングをポートフォリオに加えることでリスク分散をねらう

ぼくがソーシャルレンディングに投資する動機はこんな感じです。

さいごに

以上、ソーシャルレンディングのたったひとつの良い点でした。

なにかの参考になれば幸いです。

ではでは。

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