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高島屋ソーシャルレンディングが、2号ファンド(以下#2)を公開しました。

#1は、募集開始後1分持たず募集満額に達する人気ぶりでした。
#2は、どうでしょうか。

不労所得でセミリタイアを目指し、1,000万超ソーシャルレンディングに投資しているもん(@saborumon)が、高島屋ソーシャルレンディングの#2と#1の違いを紹介します。

#1と#2の違い
・募集総額:4,000万⇒1,900万
・最終貸付先が異なる
・それ以外の条件は同じ

まとめるとこんな感じです。

welcome♪


高島屋ソーシャルレンディングとは

高島屋ソーシャルレンディング
高島屋ソーシャルレンディングは、21年6月にサービス開始したばかりのソーシャルレンディングです。

上場企業グループ会社が運営、なおかつ、上場企業へ投資できるファンドが特徴です。

FUELのプラットフォームを利用

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高島屋ソーシャルレンディングは、FUELのプラットフォームを利用します。

そのため、FUELオンラインへ会員登録することで、、高島屋ソーシャルレンディングのファンドに投資できるようになります。

【 FUELオンラインに会員登録する  】

・ファンド組成:高島屋ソーシャルレンディング
・ファンド取扱い:FUELオンライン

FUELのプラットフォームであるため、上記のように役割分担します。

FUELが倒産してもファンドの運用は継続

万が一、FUELが倒産してもファンドはそのままファンドは運用されます。
その理由は、ファンドの組成は高島屋ソーシャルレンディングが行っているためです。
よって、FUELが倒産しても元本は欠損しません

運営会社は東証1部上場企業のグループ会社

高島屋ソーシャルレンディングの運営会社は、高島屋フィナンシャル・パートナーズです。

高島屋フィナンシャル・パートナーズは、東証1部上場の高島屋のグループ会社です。

上場企業のグループ会社が運営するから安心というわけではありません。
しかし、上場企業はコンプライアンス面で非上場企業に比べプラスです。
また、監査を受けた財務・業績情報が公開されるので、投資判断に活用できます。

上場企業グループ会社が運営ということは、投資家にとっては、非上場企業の場合にくらべメリットがあります。

以上、高島屋ソーシャルレンディングを一言で表現すると、以下のとおりです。
上場企業グループ会社が運営、なおかつ、上場企業へ投資できるファンド」です。

高島屋ソーシャルレンディングの#2ファンド

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#2ファンドは、東証1部上場の日本管理センターのグループ会社への貸付です。

想定利回りは3%、想定運用期間は3ヵ月です。

損をするリスク対策が2重

✔東証1部上場の日本管理センターのグループ会社のリコースローン
✔貸付金額と同額の譲渡性預金が担保

東証1部上場企業のリコースローンであるだけでなく、貸付金額と同額の譲渡性定期預金が担保です。

つまり、損をするリスク対策が2重です。

#1と#2の違い

#1と#2の違い
・募集総額:4,000万⇒1,900万
・最終貸付先が異なる

#1の募集総額は、4,000万でした。
#2は約半分です。

ファンドをとおしてJPMCファイナンスへ貸付します。
JPMCファイナンスは、最終貸付先へ貸付します。
#1と#2では、最終貸付先が変わり、ともにサ高住のオーナーです。

それ以外の条件は、同じです。

さいごに

以上、高島屋ソーシャルレンディングの#2ファンドについて、#1と#2の違いを紹介しました。

何か気になることがあったら幸いです。

※ 本記事は投資を助長するものではございません。

ではでは。

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