1
  • 利回り不動産は危ない?
  • 利回り不動産の評判は?
  • 利回り不動産は儲かるの?
不労所得でセミリタイアを目指し、不動産クラファン(以下CF)に1,000万超投資中のもん(@saborumon)が、利回り不動産について、評判口コミ・特徴・メリットデメリットをまるっと解説します。

ファンド数が多く、高利回りで、勢いあり。しかし実績不足感は否めず、まずは慎重に

利回り不動産をざっくりまとめるとこんな感じです。

まいど!


不動産CFを選ぶ4つのポイント

まず、不動産投資型クラウドファンディング(以下、不動産CF)は、元本保証ではない、途中解約できないことを念頭におきましょう。

その上で、不動産CFを選ぶポイントをピックアップしました。
不動産CFを選ぶ4つのポイント

・損をするリスク対策は?

・どんな会社が運営しているの?

・物件情報と物件情報の公開度は?

・利回り、運用期間は?

不動産投資型CFを選ぶポイントの詳細って?という方

💡あわせて読みたい


利回り不動産とは

利回り不動産
利回り不動産は、2021年4月にサービスを開始した不動産CFです。

札幌・首都圏・沖縄など利回り不動産を運営するワイズホールディングスの本支店があるエリア中心にエリア展開しています。

利回り不動産でこれまで募集されたファンドでは、想定利回り5.5%から8.0%です。
これは、相対的に高い想定利回りといえます。

ロンブーの田村淳氏を公式アンバサダーに採用、ファンドに投資するとワイズコインがポイント還元され、ワイズコインをファンド投資に利用可能など、サービス開始直後にかかわらず勢いがあります。

利回り不動産を運営している会社

株式会社ワイズホールディングス
✔設立   平成26年8月
✔上場   非上場
資本金  1億円
代表   和泉隆弘 / 萩公男

利回り不動産を運営している会社は、株式会社ワイズホールディングスです。

平成26年設立と、若い企業です。

東京が本社、大阪、沖縄に支店があります。

利回り不動産で損をするリスク対策

1
利回り不動産の損をするリスク対策は、①優先劣後方式、②満室保証です。

優先出資側は、投資家。
劣後出資側は、ワイズホールディングスです。

損が出た場合、劣後出資相当分までの損失を、投資家より優先的に運営会社が負担します。
優先劣後割合は、優先:劣後=90%:10%です。
つまり10%までの損失は、ワイズホールディングスがカバーします。

ファンドの収益源は、不動産から得られる賃料と売却益です。
空き室になると、賃料収入が減り、結果として想定利回りに届かない可能性があります。

満室保証(マスターリース契約)とは、あらかじめ賃料契約を結ぶことで、空き室かどうかにかかわらず、賃料分を受けとれる契約です。

損をするリスク対策
①優先劣後方式を採用。優先:劣後=90%:10%
②満室保証(マスターリース契約)

利回り不動産の物件情報と情報公開度

利回り不動産の#1ファンドにて、物件情報の公開度をチェックしてみました。

住所:〇
最寄り駅へのアクセス:〇
構造:〇
ファンド収支明細:〇

物件情報は、概ね公開されています。
ファンド収支明細も公開しています。

ファンド収支明細まで公開する不動産CFは少数派ですので、利回り不動産の情報公開度は高いといえます。

【 利回り不動産に会員登録する

利回り不動産の利回り・運用期間

・ファンド数:14 ※
・想定利回り:5.0~8.0%
・想定運用期間:6カ月,12カ月

※2021/11/26現在

これまで募集されたファンドでは、想定利回りはすべて5.5~8.0%と、他の不動産CFに比べ、高い想定利回りです

想定運用期間は、すべて12カ月以内であり、投資しやすい運用期間です。

想定運用期間が短めなのはぼく好みです!

【 利回り不動産に会員登録する 】

利回り不動産 の特徴

2
利回り不動産の特徴を紹介します。

1万円から不動産投資可能

不動産投資というと多額の資金が必要というイメージがあるかもしれません。
利回り不動産 では、1万円からで不動産投資可能です。

ワイズコインポイント還元

利回り不動産でファンドに投資すると、ワイズコインがポイント還元されます。
もらったワイズコインは、利回り不動産のファンドに現金同様に使用できます。

利回り不動産のメリット

他の不動産CFと比べ、利回り不動産のメリットを紹介します。

2重の損をするリスク対策

利回り不動産の損をするリスク対策は、①優先劣後方式を採用、②満室保証(マスターリース契約)です。

つまり、2重の対策により、投資家が損をするリスクを下げることを目指します。

ファンド数が多い

利回り不動産は、21年4月に1号ファンドをリリース後、月1以上のペースでファンドをリリースしてます。

不動産CFサービスをスタートしたもの、ファンドがほとんどリリースされないサービスがある中で、ファンド数が多いということは投資のしやすさなど、投資家にとってもメリットです。

利回り不動産のデメリット

利回り不動産を他の不動産CFと比べ、デメリットを紹介します。

実績が乏しく未知数

利回り不動産は、1号ファンドは無事運用完了しました。

しかし、運営会社であるワイズホールディングスは、平成26年設立の若い企業であり、

不動産CFの実績も乏しく、信用などが未知数な面は否めません。

利回り不動産の評判・口コミ

利回り不動産の評判・口コミは、例えば以下のとおりです。

・おや?利回り不動産7号、これは滑り込みで成立したと見て良いのかな?
・利回り不動産落選
・澤田さんはサムライ証券の頃から拝見してます。利回り不動産の顧問として登場されて驚きました。
・利回り不動産に投資完了!

7号ファンドは、募集額が過去最大、想定利回り5.5%で過去最低だったので、募集満額に達するのに時間を要したようです。

6号ファンド以前では、投資したくてもできないという口コミが散見されました。

面白いところでは、利回り不動産の顧問、澤田氏に関するコメントがありました。澤田氏は元サムライ証券代表です。

利回り不動産まとめ

・相対的に高利回り
・ファンド数が多い
・立ち上がったばかりで実績は乏しい
・運営会社ワイズホールディングスは、平成26年創業の若い企業

利回り不動産まとめです。

想定利回り5.0から8.0%、6%代以上が中心であり、相対的に高利回りです。
一方で、運営会社が若く、実績が乏しいです。

しかし、一月に1つ以上ファンドをリリースしファンド数が多め、損をするリスク対策が2重など、今後も要注目です。

ファンド数が多く、高利回りで勢いあり。しかし実績不足感は否めず、まずは慎重に

利回り不動産をまとめるとこんな感じです。
まずは、無理な投資をさけつつ、慎重に利回り不動産に向き合うのがいいかもしれません。


さいごに

1
以上、利回り不動産の評判口コミ・特徴・メリットデメリットを解説しました。

何かの参考になれば幸いです。

ではでは。

スポンサードリンク