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FUNDROPが、#2板橋ファンドを公開しました。

不労所得でセミリタイアを目指し、不動産CF(含むソシャレン)に1,000万超運用中のもん(@saborumon)が、FUNDROPの#2ファンドを紹介します。

まいど♪


FUNDROPとは?

FUNDROP
FUNDROPは、住居用賃貸不動産の不動産CFです。

FUNDROPでは、損をするリスク対策として、優先劣後方式を採用しています。

とにかく厚い損をするリスク対策の1号ファンド

・優先劣後方式=80:20
・賃料保証(マスターリース契約)
・日本保証による買取保証

1号ファンドの損をするリスク対策です。
3重の損をするリスク対策で、他の不動産CFと比べても、とにかく厚い対策といえます。

そして、想定利回り7%でした。
これは、相対的に高い利回りです。

運営会社は平成26年設立

【ONE DROP INVESTMENT 株式会社】
・上場  非上場
・設立  平成26年1月
・資本金 1億円
・代表  井筒秀樹

FUNDROPを運営するONE DROP INVESTMENTは、非上場であり、平成26年設立と若い企業です。

FUNDROPまとめ

・ファンドの保全対策は厚め
・相対的に高い利回り
・FUNDROPの実績は乏しい
・運営会社は非上場で若い企業

サービス開始直後で今後の展開次第ですが、ファンドの保全対策は厚く、相対的に高い利回りです。

一方で、非上場で若い企業が運営しており、信用などが未知数な面は否めません。

まとめると、FUNDROPは、「リターンは高いがリスクも高い」と考えます。

保全対策は厚く、相対的に高い利回りの面白いファンドをリリースしており、まずは、FUNDROPに慎重に向き合うのがいいでしょう。

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FUNDROPの#2ファンド

キャプチャ

木造築30年オーバーのアパートが対象物件

#2ファンドは、築30年超の木造アパートが対象です。
駅からも決して近いとは言えません。

「リスク高めではないか!
」と思うかもしれません。

しかし、#2ファンドは運用期間内の売却を前提としてない、「インカム重視」ファンドです。
運用期間中に物件が売れなくても運用期間後、元本と分配金は償還される予定です。

さらに賃料保証つき

・優先劣後方式:優先40:劣後60
・賃料保証(マスターリース契約)

#2ファンドは、インカム重視であり、賃料収入が分配金の原資です。

空き室になると賃料収入が減ります。

しかし、#2ファンドは賃料保証つきですので、空き室になった際の対策もしっかり取られています。

ところで、#1ファンドでは、日本保証による買取保証つきでしたが、日本保証による買取保証はありません。
これは、#2は物件の売却を前提としないインカム重視だからと思われます。
かわりに、劣後出資割合60%と厚めです。

まとめまると、#2ファンドも#1ファンドにひきつづき、ファンドの保全対策は厚めといえます。

利回り6%に納得できるかどうか

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#1ファンドに対し、#2ファンドは想定利回り1%ダウンの6%です。

結局は、
FUNDROPの信用などが未知数な面は否めない中で、想定利回り6%に納得できるかどうかだと考えます。

さいごに

以上、FUNDROPの2号ファンドの紹介でした。

FUNDROPの2号ファンドの募集は、9月13日からです。
FUNDROPへの会員登録は、オンライン本人認証を利用すれば即日完了します。

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※ 本記事は投資を助長するものではございません。

ではでは。

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