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  • COZUCHIは危ない?
  • COZUCHIの評判は?
  • COZUCHIは儲かるの?
不労所得でセミリタイアを目指し、不動産CF(含むソシャレン)に1000万超投資中のもん(@saborumon)が、COZUCHIについて、評判口コミ・特徴・メリットデメリットをまるっと解説します。

まいど!


不動産CFを選ぶ4つのポイント

まず、不動産投資型クラウドファンディング(以下、不動産CF)は、元本保証ではない、途中解約できないことを念頭におきましょう。

その上で、不動産CFを選ぶポイントをピックアップしました。
不動産CFを選ぶ4つのポイント

・損をするリスク対策は?

・どんな会社が運営しているの?

・物件情報と物件情報の公開度は?

・利回り、運用期間は?

不動産投資型CFを選ぶポイントの詳細って?という方

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COZUCHIとは

COZUCHI
COZUCHIは、都内をエリアとする不動産CFです。
想定利回りは、4.5%~20%です。
相対的に想定利回りは高めです。

不動産CFでは、物件の売却益は投資家への分配原資になります。
売却益がプラスになったとしても、ファンド募集時の想定利回り相当が分配されるのが一般的です。

ところが、COZUCHIでは、売却益が出た場合、売却益の一定割合がプラスで分配されます。
分配金がどうなるかというお楽しみがCOZUCHIにはあるわけです。

COZUCHIを運営している会社

LAETORI株式会社
✔創業   1999年
✔上場   非上場
✔資本金  1億円

代表   武藤弥

COZUCHIを運営している会社は、LAETOLI株式会社です。

LAETOLIは、非上場ですが、創業20年超の企業です。

LAETOLIの財務・業績情報を見つけることはできませんでした。

COZUCHIで損をするリスク対策

COZUCHIの損をするリスク対策は、優先劣後方式です。

優先出資側は、投資家。
劣後出資側は、LAETOLIです。

損が出た場合、劣後出資相当分までの損失を、投資家より優先的に運営会社が負担します。
劣後割合は、10から60%までの変動制です。
例えば、劣後割合10%の場合、10%までの損失は、LAETOLIがカバーします。

損をするリスク対策=優先劣後方式を採用。劣後割合=10%から

COZUCHIの物件情報と情報公開度

住所:〇
最寄り駅へのアクセス:〇
構造:〇
ファンド収支明細:☓

物件情報は、概ね公開されています。

ファンド収支明細については、公開されていません。

ファンド収支が気になる方には、COZUCHIは向かないかも知れません。

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COZUCHIの利回り・運用期間

想定利回り:平均13.1%、最高50.9%、最低4.5%
・想定運用期間:平均11.5カ月、最長84カ月、最短2カ月

※2021/9/6現在の直近15ファンド

直近15ファンドの平均想定利回りは13.1%です。
相対的に高めです
驚きなのは、最高想定利回り50.9%でした。

平均想定運用期間は、13.1カ月です。
これは、相対的には長めです。
最長は、何と84カ月です。
想定運用期間 と 想定利回り (1)

想定利回りと想定運用期間に、ファンドごとの差がすごい!

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COZUCHIの特徴

COZUCHIの特徴を紹介します。

1万円から不動産投資可能

不動産投資というと多額の資金が必要というイメージがあるかもしれません。
COZUCHIでは、1万円から不動産投資可能です。

想定利回り&想定運用期間の差がすごい

ファンドごとに想定運用期間、想定利回りに差があるのが、COZUCHIの特徴です。

最高想定利回り50.9%、最長想定運用期間84カ月なんてのがあれば、最低想定利回り4.5%、最短想定運用期間2カ月なんてのがあります。

途中解約可能

不動産CFでは、途中解約できないのが一般的です。
COZUCHIでは、途中解約可能です。
ただし、解約手数料は必要です。

COZUCHIのメリット

他の不動産CFと比べ、COZUCHIのメリットを紹介します。

キャピタルゲインが分配される

不動産CFでは、物件が想定より高く売れ、売却益がプラスになっても、プラス分は投資家に分配されないのが一般的です。

ところが、COZUCHIでは、プラスの売却益が出た場合、売却益のプラス分一定割合が分配されます。

お楽しみ感がCOZUCHIにはありますよ。

ファンド数が多い

不動産CFサービスをスタートしたもの、ファンドがほとんどリリースされないサービスがある中で、COZUCHIはコンスタントにファンドをリリースしています。

ファンド数が多いということは投資のしやすさ、ファンドの選択など、投資家にとってもメリットです。

COZUCHIのデメリット

COZUCHIを他の不動産CFと比べ、デメリットを紹介します。

人気のあるファンドは競争が激しい

COZUCHIでは、ファンドごとに人気の有無が異なる傾向です。

人気のあるファンドでは競争がかなり激しくなります。

投資できなくても次がある!


マスターリース契約なし

損をするリスク対策として、他の不動産CFでは、「マスターリース契約」を採用することがあります。

空室となった場合、賃料収入がなくなります。
マスターリース契約とは、空室時の賃料収入を保証する仕組みのこと。

COZUCHIでは、マスターリース契約が、ありません。

よって、空室になったらすぐに次の入居者があらわれそうか、物件をチェックしましょう。

COZUCHIの評判・口コミ

COZUCHIの評判・口コミは、例えば以下のとおりです。

✔WARASHIBE 改めcozuchiの集金力が半端ない。。ありがとう優先枠。
✔9月にはすでに4案件が予告されており、9月はCOZUCHIが面白くなりそうです。
✔9/1なのでWARASHIBEさん20%案件向けの資金を集めとかなければ。
✔たくさん突っ込みたいけど、一極集中し過ぎると恐いなあ。

WARASHIBEあらためCOZUCHIスタート記念、4ファンドの評判・口コミが多いですね。

とくに想定利回り20%ファンドが話題です。


COZUCHIまとめ

・相対的に高い想定利回り
・ファンドごとのメリハリ
・キャピタルゲインの一部が投資家に分配される
・創業20年超ながら、非上場企業による運営

COZUCHIまとめです。

ファンドごとにメリハリがあり、話題性のあるファンドを数多くリリースしています。

LAETOLIは創業20年超ですが、非上場企業であり、財務・業績情報もネットで見つけることはできませんでした。

信用面などは未知数です。

COZUCHIへの集中投資を避け、無理のない範囲で楽しみながら向きあうのがおすすめです。


さいごに

以上、COZUCHIの評判口コミ・特徴・メリットデメリットを解説しました。

何かの参考になれば幸いです。

ではでは。

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