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  • セミリタイアを目指して資産形成の方法は?
  • 資産運用のポートフォリオは?
  • 資産運用の損益・利回りは?
そんなテーマで、不労所得でセミリタイアを目指すもん(@saborumon)が、先月の運用実績をブログで公開します。
💡先月の運用実績

✔不労所得:25万
✔月利:0.5%(年利換算:6.0%), 目標年利4.0%との差:+2.0%
✔先月の不労所得稼ぎ頭:トライオートETF 12.6万

ざっくりとこんな感じです。

まいど!



セミリタイアとは

アーリーリタイア(早期リタイア)とは、貯金や資産を蓄え、仕事を定年退職前にやめ、
リタイア後に仕事をせずに、不労所得だけで暮らすライフスタイルです。

セミリタイアとは、リタイア後、不労所得の足りない分を、仕事などでまかないます。

アーリーリタイア・セミリタイアともに、貯金や資産の蓄えがあったほうがよいのは同じです。

しかし、セミリタイアのほうが貯金や資産の蓄えは、より少ないので実現のハードルは低くなります。

セミリタイアとは?資産はいくら必要?デメリットは?

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セミリタイアを目指して資産形成するには

セミリタイアを目指して資産形成するには、どうしたらいいのでしょう。
ここでは、資産形成するための方法を考えます。

節約する

無駄な支出を減らし節約します。
具体的な節約の方法は、例えば以下のとおり。
  • 大手キャリア⇒格安SIM
もんのおすすめの節約の方法は、旅先の宿泊でドミトリーを使うこと。

ドミトリーは、若い人向けでは?という方もいるかもですが、そんなことはありませんよ。

経済的にエコノミーというだけでなく、楽しいし、ドミトリーになれるとドミトリー以外考えられません。

ちなみに、旅自体は、無駄な支出ではないと考えてますよ。
むしろ投資です。

資産運用する

セミリタイアを実現された方々は、資産運用して資産形成されるケースが多いですね。

そこで、セリリタイアを目指して、毎月の収入の一定割合を資産運用にまわします。

仕組みをつくる

収益をあげる仕組みをつくります。

例えば、書籍を出版して得られる印税などです。

お得な制度をフル活用

お得な制度をフル活用します。

具体的なお得な制度は、例えば以下のとおり。
  • ふるさと納税
  • 確定拠出年金
  • (つみたて)NISA
単身世帯の方は、ふるさと納税は特におすすめです。
なぜかというと、単身世帯では、ふるさと納税での控除額が、ぐぐっと増えるからです。

確定拠出年金、(つみたて)NISAも活用します。

もんは、ふるさと納税は、節約としてとらえています。
確定拠出年金、つみたてNISAは、セミリタイアに向けての資産形成に含めていません。
老後、あるいは、万が一のための蓄えとしての資産としてとらえています。

老後、あるいは、万が一のための蓄えとしている理由は、以下のとおりです。

サラリーマンをやめ、セミリタイアしたら、厚生年金受給額が減ります。
セミリタイアしたら定年がなくなるので、ずっと働き続ければいいと思うかもしれません。

それはそのとおりです。
が、身体がいつしか思うように動かなくかもしれません。

サラリーマンの間に大きな病気をしたら、満額ではないもののある程度の所得補償を会社はしてくれます。

一方、セミリタイアすると、大きな病気をして働けなくなっても、所得補償はありません。

貯金から資産運用へ

人によっては、貯金があるかもしれません。

貯金を以下に分けます。
  • 貯金のままにしておくお金
  • 資産運用にまわすお金
貯金のままにしておくお金とは、使用予定があるお金です。
当面、例えば、数年先まで使用予定のないお金、なおかつ、万が一減っても何とかなるお金を資産運用にまわすお金にします。

資産運用にまわすお金が、まとまった額ある場合、貯金全額を資産運用にいきなりすべてまわしません。
まわすペース配分を決め、徐々に資産運用にまわします。

資産運用にまわすお金すべてを資産運用にまわすペース配分例です。
月一での積立投資により20カ月で貯金から資産運用へ。

セミリタイアを目指して資産形成:仕組みをつくる編

セミリタイア後のライフスタイルをイメージします。
そして、セミリタイア後に続けることができる仕組みの構築を目指します。

例えば、もんが摸索しているのは以下のとおり。
  • ブログ
  • ストックフォト

セミリタイアに向けての資産形成:資産運用編

ポートフォリオ (21年11月)
ポートフォリオでウェイトが大きいのは以下の3つです。
  • ソシャレン・不動産CF
  • リピート系FX(トラリピ・トライオートFX)
  • 株式インデックス投資
その他にも、株価指数CFD、トライオートETFなどを運用しています。

資産運用では、全体目標として年利4.0%とします。

リピート系FX(トラリピ・トライオートFX)

トラリピトライオートFX とは、米ドル円など、為替取引を自動で行ってくれるシステムです。
FXといえばモニタに貼りついて、日々トレードするイメージがあるかもしれません。
トラリピ・トライオートFXはそういった世界とは無関係です。

寝てる間に自動で売買
し、こつこつと収益を確定してくれるのが魅力です。

一方で、レバレッジのある取引なので、想定外の値動きに弱いというデメリットがあります。
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株式インデックス投資

株式インデックス投資では、インデックスに連動した金融商品を運用します。

特定の企業の株式に比べ、分散効果をねらえます。
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全世界株式インデックス(※)は、全世界の企業の株価に連動します。
過去10年間では、幾度も暴落しながら、長期的に上昇しています。

※FTSE Global all cap index.

ソシャレン・不動産CF

ソシャレンとは、お金を借りたい企業とお金を運用したい個人をインターネットを通してマッチングする比較的あたらしい投資法です。

不動産CFでは、ソシャレンのように企業へお金を貸し付けるのでなく、不動産を取得・運営し、利益が分配される仕組みです。

ソシャレン、不動産CFともに、値動きがなく、想定利回りがある分配型の投資法です。

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トライオートETF・株価指数CFD

トライオートETF、株価指数CFDは、レバレッジありの金融商品です。

トライオートETFは、あらかじめ決めたETFを設定にしたがい、自動で売買します。
寝てる間にこつこつと収益を確定してくれるのが魅力です。

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セミリタイアに向けての資産形成:先月の運用実績

先月の運用実績です。

先月の不労所得の明細と利回り

chart (47)

💡先月の運用実績

✔不労所得:25万
✔月利:0.5%(年利換算:6.0%)目標年利4.0%との差:+2.0%


不労所得をどこから得ているのか

先月の収益(25万円)
先月最大の不労所得源は、トライオートETFでした。

ちなみに、ブログの収益は7円。
ストックフォトの収益は0円でした。

セミリタイアを目指して資産形成:当面の目標・運用の方針

当面の目標と運用の方針を簡単にまとめます。

当面の目標

収益 当面の目標
当面は、ブログ・ストックフォトの収益をだすことが目標です。
約1年半続けてますが、なかなか成果はでないですよ。

セミリタイア後のなりわいとして何を選ぶかですが、自分が楽しいことをするのがいいですね。
うまくいかないときに、続けられません。
セミリタイア後の目標収益
ところで、セミリタイアした後どんなことをされる方が多いのでしょうか。
ぼくの場合、セミリタイア後は、したいことでゆる起業、をめざしてます。

運用の方針

運用の方針をまとめます。

💡運用の方針まとめ

✔コア3ジャンル(リピート系FX・ソシャレン・株式インデックス投資)戦略:値動きがこの3ジャンルで異なることにメリットを感じています。ひきつづきコア3ジャンルでいきます。
✔株式インデックス投資:全世界株式インデックスをコアとします。
✔リピート系FX(トラリピ・トライオートFX):7通貨ペアを運用。7通貨ペアのうち、加ドル円、豪ドルNZドルの資金を厚めにして、運用しています。
✔ソシャレン・不動産CF:ハイリターンはめざさず、リスクをおさえた案件メインでいきます。


さいごに

以上、セミリタイアに向けての資産形成活動レポートでした。

セミリタイアしたいと考えてる方、ひきつづきがんばっていきましょ♪

ではでは。

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