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COZUCHIが、リニア開発プロジェクトファンドを募集しています。

今回は、「リニア開発プロジェクト」がテーマです。

不労所得でセミリタイアを目指し、1,000万超不動産クラファン(以下不動産CF)に投資中のもん(@saborumon)が、COZUCHIのリニア開発プロジェクトファンドを紹介します。

笑うも泣くも、リニア開発プロジェクトがキモ

もんの所感はこんな感じです。

まいど!


COZUCHIとは

COZUCHI
COZUCHIは、首都圏をエリアとする不動産CFです。
想定利回りは、4.5%~20%です。
相対的に想定利回りは高めです。

不動産CFでは、物件の売却益は投資家への分配原資になります。
売却益が想定よりプラスになっても、ファンド募集時の想定利回り相当が分配されるのが一般的です。

ところが、COZUCHIでは、売却益が想定よりプラスになると、売却益の一定割合をプラスで分配します。
分配金がどうなるかというお楽しみがCOZUCHIにはあるわけです。

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リニア開発プロジェクトファンドとは

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リニア開発プロジェクトファンドでは、JR中央線藤野駅徒歩3時間の放置採石場跡地が投資対象です。

想定利回り7.5%の内訳は、インカムゲイン7.5%。
対象不動産の売却予定はありません。

配当原資であるインカムゲインは、マスターリース契約による地代収益です。

キャピタルゲインプラス分を投資家分配は今回無し

・優先劣後出資方式の劣後出資割合は10%
・今回のファンドではインカムゲイン100%なのでキャピタルゲインプラス分の投資家分配なし

リニア開発プロジェクトファンドのその他の条件はこの通りです。

COZUCHIでは、ファンド運用でキャピタルゲインがプラスになれば、投資家にプラスの一定割合を投資家に分配します。
しかし、今回のファンドでは、キャピタルゲインプラス分の投資家分配はありません。
本ファンドでは、5年間の事業収益により投資分および想定収益回収見込みのためです。
  
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リニア開発プロジェクトを掘り下げる

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対象不動産は「放置採石場跡地」

✔対象不動産=放置採石場跡地
✔リニア開発プロジェクトありきのプロジェクト
✔リニア開発プロジェクト中止時TRIAD社買取予定⇒TRIAD社買取予定額は不明

本プロジェクトの情報は上記のとおり。

リニア開発プロジェクトありきが本プロジェクト成否のポイント

本プロジェクトでは、事業者の信用リスク(COZUCHI倒産など)など一般的な不動産クラファンのリスクの他に、リニア開発プロジェクトの進捗状況、中断、中止などがリスクです。

リニア開発プロジェクトが中止となる場合、TRIAD社が対象不動産買取予定です。
しかし、買取予定額は不明です。

もし、リニア開発プロジェクトが中止になったら、対象不動産の価値は....。
ですので、買取予定額はあまり期待できない、ともんは考えます。

また、リニア開発プロジェクトが中断となる場合、TRIAD社の対処は不明です。

まとめると、リニア開発プロジェクトの進捗がキモといえそうですね。

さいごに

以上、COZUCHIのリニア開発プロジェクトファンドに紹介しました。

本プロジェクトは、笑うも泣くもリニア開発プロジェクトがキモです。

投資するしないはさておき、今回も面白いファンドでしたね。

※本記事は、投資を助長するものではございません。

ではでは。