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  • ソシャレン&不動産CFのリスクは?
  • ソシャレン&不動産CFは儲かるのは?
  • ソシャレン&不動産CFで損失はどれくらい?
不労所得でセミリタイアを目指し、ソシャレン&不動産CFに1,000万超投資してるもん(@saborumon)が、先月の運用実績をブログで公開します。

✔運用中ファンド数:48
✔先月の不労所得(分配金):48,865円
✔分配金利回り:月利0.3%(年利換算3.6%)

まとめるとこんな感じです。

まいど!

そもそもソーシャルレンディングって?という方は

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ソーシャルレンディング&不動産投資型クラウドファンディングとは

ソーシャルレンディング(以下、ソシャレン)と不動産投資型クラウドファンディング(以下、不動産CF)には、似ているようで違いがあります。

ここでは、ソシャレン&不動産CFを簡単に解説します。

ソーシャルレンディングとは

ソーシャルレンディングとは ORG
ソーシャルレンディング(以下、ソシャレン)とは、お金を借りたい会社(借手)と、お金を運用して増やしたい人(貸手)をインターネットを介して、マッチングする投資サービスです。

ソシャレンの特徴

・元本保証でない
・毎月のリターンがおおよそみえる
・値動きがない

ソシャレンは、配当型の投資法です。
配当額がわかるので、毎月のリターンがおおよそみえます。

ソシャレンには、値動きがありません。

運用期間中、投資家は、何もすることはありませんよ。
完全にほったらかしです。

逆にいえば、一旦投資してしまうと、解約したくても解約できません。

不動産投資型クラウドファンディングとは

不動産投資には、多額の資金が必要というイメージがあるかもしれません。

1万円などの小口から不動産投資できるのが、不動産CFです。
不動産投資型クラウドファンディング
不動産CFとは、個人投資家が、投資した小口のお金を、不動産CF事業者が集めます。
事業者は、不動産物件を取得、運営します。
不動産物件から得られる賃料収入および売却益を収益源とし、投資家に分配します。

不動産CFの特徴

・元本保証でない
・毎月のリターンがおおよそみえる
・値動きがない
・投資対象が明確

ソシャレンと同様の特徴にくわえ、不動産CFの特徴は、投資対象が情報公開された不動産であり、投資対象が明確なことです。

ソシャレンと不動産CFの違い

不動産CFでは、投資対象が明確です。
一方、ソシャレンでは、投資対象は明確とは限りません。

ソシャレンの最近の傾向として、融資先企業やプロジェクトを公開することが増えてきましたが、
ソシャレンと不動産CFには、情報公開度という点で、差があります。

先月のソシャ活

先月のソシャ活主なトピックを紹介します。

COZUCHI

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COZUCHIは、首都圏を主なエリアとする不動産CFです。
ファンドには何かしら背景があることが多く、ファンドチェックが楽しみです。

先月は、2つのファンドが募集され、もんはひとつ応募しました。
今月は、リニア開発プロジェクトという、面白みのあるファンドが募集されました。

【 COZUCHI公式 】

利回り不動産

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利回り不動産は、6%から8%という相対的に高めの想定利回りのファンドがメインです。

抽選で募集されるファンドは、応募倍率100%越えになることがほとんど。
当選しづらいのが難点です。

先月は、3つもファンド募集されました。
今年はどのような展開になるのか気になります。

【 利回り不動産公式 】

先月の運用実績

先月の運用実績を紹介します。
分配金、事業者、利回り、運用期間と異なる切り口から、ファンド分析します。
先月まとめ

運用中ファンド数:48
先月の不労所得(分配金):48,865円
分配金利回り:月利0.3%(年利換算3.6%)
事業者投資額順:1. Funds, 2.AGクラウドファンディング, 3.Campfire Owners
想定利回りの傾向:3%超5%以下が最多
想定運用期間の傾向:12カ月超24カ月以下が1位

分配金の実績

chart (48)
先月の分配金は、48,865円でした。
月利回り約0.3%です。

※アマギフなどプレゼント系を除いた利回りです。

事業者の傾向

運用残高 (1)
全部で、26事業者を利用しています。


割合が多い順に、FundsAGクラウドファンディングCAMPFIRE Ownersです。

Fundsでは、上場企業に投資できるファンドに投資しています。
AGクレファンでは、アイフルグループ企業に融資するファンドに投資しています。
つまり、Fundsと同じく上場企業に投資できるファンドに投資していることになります。
CAMPFIRE Ownersでは、保証会社による保証つきファンドに投資しています。

最近の傾向としては、リターンが相対的に低く、リスクを相対的に抑えたファンドに資金を多めに投入している感じですね。

利回りの傾向

想定利回り度数 (2)
投資中の全ファンドの想定利回りです。
想定利回りは、5%以内が最多です。

以前は、5%超8%以内が最多でした。
想定利回り低めの案件への投資を増やしているので、今後も想定利回り低めの案件数が増える傾向になりそうです。

運用期間の傾向

想定運用期間度数 (2)
投資中の全ファンドの想定運用期間です。
想定運用期間は、12カ月超24カ月以内が1位です。

ぼくとしては、12カ月を超えるとリスクは高め、という印象。でも、12カ月超もなんだかんだ投資してますね。


運用中全ファンドの平均データ

想定利回り(%)、想定運用期間(月)、投資金額(円) (2)
平均想定利回りは、5.0%。
平均想定運用期間は、13.4カ月。
平均投資金額は、49.1万です。


ソシャレン&不動産CFで損しているファンド

損しているファンド、トータルの収益などをお伝えします。
💡先にまとめ

損しているファンドの割合:3.4%
損している金額(未確定):154万円

損しているファンド

chart (49)
運用終了を含めるとトータル146ファンドに投資しています。

期失・非正常なファンド数は、全部で6。
割合としては、3.4%です。

💡期失とは

期失とは、分配金や元本の返済が予定通り実施されていないことです。

先々月3.8%、今月3.5%。今月3.4%。すこしづつ割合は減っています。

損している金額

chart (49)
損している金額は、154万です。

※損している金額について
正確には、損が確定しているわけでなく、損になる可能性がある状態です。

今後、場合によっては、返済されるかもしれませんし、返済されないかもしれません。

ここでは、あくまで正常に運用されてない、非正常な状態の金額を「損している金額」と表現しています。

損しているファンドの詳細

chart (16)
期失・非正常な状態のファンドの一覧です。

グリーンインフラのファンドは、破産措置がすすめられています。

損したファンドから学ぼう💡

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ソシャレン&不動産CFの総収益

総収益

分配金の推移 (1)
20年1月からの総収益は、約56万です。

毎月分配金をいただいてます。


さいごに

以上、先月のソシャレン&不動産CFの運用実績でした。

ソシャレン&不動産CFは、元本保証ではありません。
分散投資」、「余剰資金で運用」の原則を忘れないようにですね。

ではでは。

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