リピート系FX
こんにちは。もん(@saborumon)です。

【もんの属性】
リピート系FX、ソーシャルレンディング、株式でセミリタイアをめざしてます。

2018年6月からリピート系FXを運用開始。

リピート系FXには、想定外の値動きに弱いというデメリットがありますが、株式とは異なる値動き、24時間、寝てる間も自動で売買してくれるのが魅力です。

リピート系FXをはじめるために、
最初にすることは、通貨ペアを決めること。

通貨ペアの決め方には、
ニュースなど話題の多さから、
米ドル円にするなど、
いろいろ考えられます。

ここでは、リピート系FXとの相性のよさから、
通貨ペアを決めることを考えます。

今回は、まずリピート系FXとの相性のよさとは?を考えます。
そして、リピート系FXと相性のよい通貨ペアをランキングにします。

参考記事:そもそもリピート系FXとは?という方は↓
記事の内容
  • リピート系FXと相性のよい通貨ペアとは
  • ①基本条件(メジャー通貨、値動きが長期的にレンジ)
  • ②値動きのレンジがせまい
  • ③運用に必要な金額がより少額
  • リピート系FXと相性のよい通貨ペアランキング

リピート系FXと相性のよい通貨ペアとは

リピート系FXとは、
通貨ペアの値動きはレンジになりがち
という傾向を活用したツールです。

とすると、リピート系FXからみて相性のよい通貨ペアとは、
以下のように考えられます。
  • (長期的に)値動きはレンジ
  • レンジの幅は小さい
  • レンジ内でよく値動きする
そういった通貨ペアを探すために以下をチェックします。
注意点としては、本当に知りたいのは将来。しかし、将来はわからないので、あくまで過去のデータからさがすのが主です。
  1. メジャー通貨にする。メジャー通貨とは通貨の取引量が多い、流動性が高い通貨です。
  2. 値動きはレンジ。過去のチャートから値動きがレンジかを判断する。
  3. 長期的に値動きはレンジ。長期的に値動きがレンジとなる通貨ペアにしたいので、カントリーリスクがみえる通貨ペアを事前に除外します。
  4. レンジの幅は小さい。2と同じく過去のチャートから判断します。
  5. レンジ内でよく値動きする。過去の騰落率などから判断します。ただし、本記事ではこの判断はしません。検討中です。
  6. 運用に必要な金額が少ない。過去の値動きがレンジだとしても、その通貨ペアの値動きが将来レンジでなくなり一方的に下落や上昇し続ける可能性もゼロではありませんよね。仮に万が一が訪れたら、損切しなくてはならないかもしれません。そこで、運用に必要な金額をより少なくし、より損失を少なくするのがめざします。
つづいては、条件1,2,3,4, 6から、実際に通貨ペアを比較します。

①基本条件(メジャー通貨、値動きが長期的にレンジ)

1. メジャー通貨
取引量ランキング
メジャー通貨とは、取引量が多く、流動性が高い通貨のこと。

取引量ランキングの上位であるほどベターです。

例えば、南アフリカランド円などを除外します。

2. 値動きがレンジ
EURUSD Y15
ユーロ米ドル
(引用:https://jp.tradingview.com/)

ユーロ米ドルは近年米ドル高へシフトしていますよね。

近年のトレンドが一方的な通貨ペアを除外します。

3. 長期的に値動きはレンジ
カントリーリスクが高いと思われる、為替操作をしているなどの理由があれば除外します。

ちなみに、為替操作を除外理由にしているのは、
為替操作をやめるとき、想定外の値動きになるかもしれないためです。

ここでは、人民元、香港ドル、スイスフランを除外します。

②レンジの幅がせまい

通貨ペアごとに過去のチャートからなるべく値動きのレンジがせまい通貨ペアにします。

本記事では、値動きのレンジをレンジ幅(%)としてあらわします。

レンジ幅は、過去の最大レート・最小レート、
最大レートと最小レートの中央のレート(以下中央レート)から算出しました。

③運用に必要なお金がより少額

1通貨単位の為替レートが100円の通貨と200円の通貨ペアでは、
200円の通貨ペアは、100円の通貨ペアより運用に必要な金額は高くなります。

いいかえると、損切する場合、より多くの損失がでるこになります。

そこで、本記事では、まず米ドル円の為替レートを基準とします。
その他の通貨ペアの為替レートを米ドル円と比較することで、
運用に必要な金額を比較します。

リピート系FXと相性のよい通貨ペアランキング

通貨ペアレンジと必要なお金ランキング
1から3から相性のよさを算出し、ランキングにしました。

トップのペアは、豪ドルNZドル。
ワーストのペアは、英ポンド円でした。

なお、今回の算出結果は、
すべての通貨ペアにおいて、
過去16年のチャートを参照しています。
通貨ペア決定条件
詳細な算出結果です。参考まで。

さいごに

今回、通貨ペアをリピート系FXとの相性のよさで比較しました。

リピート系FXのトラリピトライオートFX などで共通に使える考え方と考えます。

ランキング1位の豪ドルNZドルは、
トラリピトライオートFXどちらでも運用できます。

21年7月までスワップゼロキャンペーン実施中のトラリピが筆頭候補です。

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ではでは。

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