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  • トライオートETFのリスクは?
  • トライオートETFは儲かるの?
  • トライオートETFのデメリットとは?
そんな疑問があるかもしれません。

そこで、トライオートETFを、
2018年からはじめて、コロナショックをのりこえたもん(@saborumon)が、
評判口コミから、始め方・メリット・デメリット・運用実績まで、
トライオートETFをまるっと解説します。

ようこそ!



ETFとは?

ETFとは
ETFとは、特定の指数に連動した運用成果をめざす投資信託です。

例えば、日経平均株価(日経225)や東証株価指数(TOPIX)は、聞いたことがあるかもしれません。
これらは、株価に連動する株価指数です。

東証株価指数(TOPIX)は、東証一部上場企業全体の株価の値動きをあらわします。
つまり、TOPIXに連動するETFに投資すれば、
東証一部上場企業全体に投資することになります。

ETFのメリット

ETFのメリットを考えます。

個々の企業を選ぶ必要がない

株を買うというと企業を選ぶのをイメージするかもしれません。
ETFでは、個々の企業を選ぶ必要がなくなり、
指数の対象となる企業全体に投資することができます。

分散効果がねらえる

ある企業の株価が大きく下落したとします。
その企業の株は、
その下落の影響をもろにうけます。

一方、その企業がETFのなかに1社だとすると、
ETFの株価の下落は限定されます。

すなわち、ETFでは、分散効果が期待できます。

ETFのデメリット

ETFのデメリットも考えてみましょう。

配当金は自動で再投資されない

企業が利益を出すと、
利益の一部を配当金として株主に支払れます。

ETFにおいても、配当金が支払われます。

ただ、受け取った配当金はETFに再投資されません。
ETFに自動で再投資してくれると、
複利の効果があるのでよいのですが、
ETFでは、自動で再投資されません。

値動きはよくも悪くも平均

ETFの値動きは、指数が対象とする企業全体の株価に連動します。

つまり、値動きは、全体の平均(※)です。

1社が大きく株価をあげたとしても、
企業全体の中の1社なので、
株価の値上がりは少なくなりますよ。

※正確にいうと、ETFごとに株価の算出方法は異なります。
企業ごとの重みづけを変えたりします。

トライオートETFとは?

トライオートETFとは、
自動売買システムを得意する、
インヴァスト証券のサービスです。

トライオートETFでは、
ETFの買い、売りを自動でくり返すことで、
売買のたびに収益を確定させ、収益を積みあげる仕組みです。

つまり、売買を人がするのでなく、
トライオートETFが勝手にしてくれるというわけです。

トライオートETFのメリット

トライオートETFのメリットを考えます。

収益が売買の度に確定する

ETFでは、株価が上昇しても含み益が増えるだけですが、
トライオートETFでは、
株価の上昇にあわせ、
売買されるたびに収益が確定します。

稼いでいる人の設定をまねできる

トライオートETFでは、
ETFをいくらで買って、いくらで売るというをの決めなくてはいけません。

自分自身でこれらをすべて決める「ビルダー」と、
「セレクト」といってプログラムを選ぶ方法があります。

ビルダーを利用すれば、
稼いでいる人の設定をまねすることができます。

寝ている間や仕事をしている間にも勝手に取引をしてくれる

トライオートETFは、
自動で売買してくれます。
ということは、寝てる間も仕事している間も、
トライオートETFが勝手に取引してくれるというわけです。

米国市場がOPENしているのは日本時間の夜中。
寝てる間に勝手に働いてくれ、収益を上がてくれます。

レバレッジをかけられる

トライオートETFは、最大5倍までのレバレッジをかけれます。

レバレッジとは、少ない資金でより多額の資金を取引ができること。

例えば、10万の資金で50万分の取引ができるのが、
レバレッジ5倍です。

投資初心者でもOK

トライオートETFでは、
プログラムを選ぶ方式の「セレクト」を利用すれば、
投資初心者でもOKです。

海外ETFの取引も日本円で取引可能

米国ETFなどの海外ETFも、
為替を気にすることなく日本円のままで取引可能です。

トライオートETFのデメリット

次にトライオートETFのデメリットを考えます。

コストが高い

トライオートETFの売買手数料は、無料です。

しかし、取引ごとに「スプレッド」が発生します。
スプレッドとは、ETFを買う株価と、
ETFを売る株価の差です。

このスプレッドは、売買手数料と同じように
売買するたびに支払う必要があるので、
コストと考えることできます。

また、保有している口数に応じて「金利調整額」が必要です。
買い建玉= - ( 前週木曜日の終値 * 保有口数 * (Libor + 0.9%) * 付与日数/365※1 )
売り建玉= 前週木曜日の終値 * 保有口数 * ( (Libor - 0.9%) - (3% + カバー先金利) ) * 付与日数/365※1
0.9%+Libor :
2021年5月 [JPY]0.83138%    [USD]1.00725‬%
2021年4月 [JPY]0.81783% [USD]1.01513‬%
(引用、インヴァスト証券公式)

金利調整額をざっくりイメージすると、
米国のETFの場合、Libor分の1% + 0.9%なので、
1日あたり、1.9% ÷ 365の金利調整額が発生します(2021年5月)。

コストの高さが、ぼくがトライオートETFに感じる最大のデメリットですね。
それでも、ぼくが運用している理由は、収益が都度確定、勝手に売買してくれることが、デメリットを上回るからですかね。


ロスカットの可能性

株価が想定外に値下がりすると、
ロスカットの可能性があります。

ロスカットとは、
株価が値下がりし、
口座の有効証拠金がなくなると強制決済されること。

ロスカットになると、
大きな損になる可能性があります。

自分の口座がロスカットになる株価を事前に把握しておく、
インヴァスト証券からの事前アラートメールなどで、
ロスカットしそうになったら追加入金することで対応します。

銘柄が少ない

トライオートETFで取引可能な銘柄数は30銘柄ほどです。

そんなに多くはありませんが、
人気の米国ETFなどは取引可能ですよ。

トライオートETFの始め方


実際にトライオートETFの始め方をみてみましょう。

セレクトから銘柄とプログラムを選ぶ

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まずは、トライオートETFの口座を開設します。
そして、トライオートETFにログインしたら、
セレクトを選びます。

【 トライオートETF 】

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銘柄とプログラムが一覧で表示されるので、
銘柄とプログラムを選びます。

例として、ぼくが運用している、
「ナスダック100トリプルヘッジャー」を選択します。
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銘柄とプログラムを選ぶと、
過去の損益などが表示されるので参考にします。

このデータは、正直あまり気にしてません。あくまで過去のデータですし...

推奨証拠金を入金してスタート

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銘柄とプログラムを決めたら、
カートに追加するをクリック。

そして、セット数を設定します。
同時に、推奨証拠金をチェックします。

ここで、口座に推奨証拠金を入金します。

必要証拠金も表示されますが、
必要証拠金だけでスタートすると、
ロスカットの可能性が高まるので、
まずは推奨証拠金でスタートがおすすめです。

なお、必要証拠金とは、レバレッジ5倍での必要資金です。

ぼくは、推奨証拠金からはじめてます。

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さいごに注文を確定するをクリックすればOK。

トライオートETFの評判口コミ

トライオートETFの評判口コミは、例えば、以下のとおり。

✔毎週安定的に稼いでくれるので、仕事で疲れていても、いつか辞めれると思うと安心できます。
✔昨日は久しぶりにトラリピが爆発して、トライオートETFはお休みでした 。 いいコンビだと思います ♪( ´▽`)
✔トライオートETF やってると22:30が楽しみになる。

トライオートETFで米国ETFを運用すると、朝のお楽しみが増えますよ。


【 トライオートETF 】

トライオートETFの運用実績を公開

ぼくの設定

ぼくはビルダーを使用してません。
シンプルにセレクトを使用してますよ。

✔設定方式:セレクト
✔銘柄とプログラム:ナスダック100トリプルヘッジャー
✔その他:ヘッジャーの売り設定はすべて無効にする
✔運用資金:推奨証拠金。必要に応じて追加入金を想定

損益は?運用実績を公開

累積実現損益・含み損(評価損益)の推移
総収益は、青線です。

運用145週目での成績は、
トータル収益プラス150万(含み損22万)です。

20年の収益が大きかった

詳細な運用実績をブログで公開してますよ。

💡あわせて読みたい


さいごに

以上、トライオートETFの評判口コミから、始め方・メリット・デメリットにいたるまで、まるっと解説しました。

気になる方は、チェックしてみてくださいね。 

ではでは。

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