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ジョイントアルファ(Joint α)が小樽ホテルファンドを公開しました。
ジョイントアルファ過去最高の想定利回り6%です。

実は、ファンド募集が延期なっていた案件の再募集です。

不労所得でセミリタイアを目指し、不動産CFに1,000万超投資中のもん(@saborumon)が、小樽ホテルファンドを紹介します。

コロナ展開見通し予測と想定利回り・劣後出資割合のバランスをどうとらえるか

ざっくりまとめるとこんな感じです。

まいど!


ジョイントアルファとは

ジョイントアルファ
ジョイントアルファは、東証1部上場あなぶき興産による運営です。

エリアを限定する不動産CFが多い中で、全国主要都市をエリアにしているのがジョイントアルファの特徴です。

想定利回り3%代がボリュームゾーン。

相対的にリスクを抑え、リターンも抑えた不動産CFです。

ジョイントアルファをもっと詳しくという方は↓

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【 ジョイントアルファ公式 】

小樽ホテルファンドとは

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小樽ファンドは、去年募集予定だったファンドです。
当時、募集前にコロナが猛威を振るい、ファンド募集が延期になりました。

小樽ホテルファンドの想定利回りは6.0%です。
これはジョイントアルファ過去最高利回りです。

さらに、優先劣後方式の劣後出資割合50%とこちらも過去最高割合です。

お得なファンドではないか!というと、そういうわけではありません。

もんの考察

・ホテル平均稼働率45%⇒利回り6%
・21年9月平均稼働率46.8%
・21年7月平均稼働率28.8%

想定利回り6%が分配されるのは、客室平均稼働率45%で推移すればの話です。

45%ということは、21年9月平均稼働率46.8%とほぼ同じ稼働率なので、9月と同等レベルで推移すればということですね。

コロナが猛威を振るっていた7月の平均稼働率は、30%を下回ります。

もし、平均稼働率45%に到達しなかったら、分配利回りはどんどん低下します。

ジョイントアルファが今回小樽ファンドを募集するのは、コロナ展開の見通しをよい方向で考えてるのかもしれません。

もんのコロナ展開見通しは、まだまだ予測不能と考えます。

コロナ展開見通し予測と想定利回り・劣後出資割合のバランスをどうとらえるか

小樽ホテルファンドをまとめるとこんな感じです。

みなさんの判断が、わかれそうですね。


【 ジョイントアルファ公式 】

さいごに

ジョイントアルファの小樽ホテルファンドを紹介しました。

※本記事は、投資を助長するものではございません。

ではでは。

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