トライオートETF
こんにちは。もん(@saborumon)です。

リピート系FX、ソーシャルレンディング、株でセミリタイアをめざしています。
QQQ
ナスダック100(過去1年)
(引用:https://jp.tradingview.com/)

さて、2021年ですね。

20年、S&P500の年初来の上昇率は16%でした。
ナスダック100の年初来の上昇率は、実に44%に及びます。

S&P500、ナスダック100が気になるという方がいるかもしれません。

S&P500、ナスダック100への投資法のひとつは、ETF自動売買です。

ETF自動売買のトライオートETFは、
レバレッジをかけた取引です。
そのため、想定外の値動きに弱いなどのデメリットがありますが、
24時間、寝てる間も自動で売買してくれるのが魅力です。
なぜなら、投資の他に注力すべきことがあるからです。

ぼくがトライオートETFをはじめてから約2年半経過しました。
銘柄は、ナスダック100トリプルです。
実際の運用実績が思いのほかよいことも魅力です。

今回は、トライオートETFが気になる方へ、
トライオートETFのはじめ方を、留意点をまじえてお伝えします。

参考記事:トライオートETFってそもそも何ですか?という方は↓

記事の内容
  • トライオートETFとは
  • トライオートETFのはじめ方

トライオートETFとは

トライオートETFとは、
ETFの買い、売りを自動でくり返し、
こつこつと収益を積みあげる仕組みです。

デメリットは、レバレッジのある取引になるので、
想定外の値動きに弱いことです。
そのため、資金に余裕を持たせ運用します。

参考記事:ETF自動売買の仕組み、メリットデメリットなど、トライオートETFをもっと詳しく知りたいという方は↓

トライオートETFの運用をはじめること自体は、簡単です。
はじめ方は、ざっくり以下のとおり。
  1. 口座を開設する
  2. ETFの銘柄・プログラムを選ぶ
  3. セット数(口数)を設定する
  4. 必要なお金を入金する
  5. 稼働開始する
  6. ヘッジャーの売り設定を停止する

つづけて、ステップ2からについて図入りで解説します。

トライオートETFのはじめ方

トライオートETFはアプリ版、WEB版があります。
ここではアプリ版を図入りで説明します。

設定条件は以下のとおりです。
みなさんの設定したい条件があれば、
さしかえてください。

【設定条件】
  • 銘柄:ナスダック100トリプル
  • プログラム:ヘッジャー(売り設定を停止)
  • 運用金額:推奨証拠金以上

a. 稼働開始までの手順
Screenshot_20210102-104226
1. 画面下部の「セレクト」をクリック
2. 画面上部の「ヘッジャー」をクリック
3. 画面真ん中の銘柄をスクロールして、「ナスダック100トリプル」をクリック
Screenshot_20210102-095648
4.「カートに追加」をクリック

※ポイント
画面のチャートは、過去のシミュレーション結果です。
あまり気にせずあくまで参考にすればよいです。
Screenshot_20210102-095707
5. 自分が運用したいセット数(口数)を設定する。初期値は4セットです。
6. 推奨証拠金を確認する
7. 「カートに追加する」をクリック
8. 推奨証拠金を口座に入金する

※ポイント
セット数を変えると推奨証拠金が変わります。

※ポイント
推奨証拠金とは、2018年1月以降で最大の含み損に持ちこたえられる運用金額です。
推奨証拠金で運用すればコロナショック相当が再来しても、
ロスカットされずに耐えられることになります。

ただし、コロナショック以上の暴落があるかもしれませんし、
推奨証拠金で運用すれば、
ロスカットされないわけではありません


随時、口座の有効証拠金に余裕があることを確認します。

運用資金の考え方、まとめです。
  • はじめは、推奨証拠金で開始
  • 株価が下落してきたときなど、口座をチェック
  • 場合によって、追加で資金を入金する
Screenshot_20210102-095717
【参考】
セット数を1にした場合の図です。
2021年1月2日現在、推奨証拠金は1口あたり265,567円です。
Screenshot_20210102-104308
9. 画面右上のカートをクリック
Screenshot_20210102-104325
10. 「注文設定を確認する」をクリック
Screenshot_20210102-123726
11. 「注文を確定する」をクリック

以上で、稼働開始です。

つづいて、ヘッジャーの売り設定を停止します。

※ポイント
株式ETFは、基本的には上昇傾向です。
特に米国株式ETFは、かなりの上昇傾向です。

ですので、ヘッジャーの売り設定を停止します。
株式ETF以外では、売り設定の停止はしないでもよいです。

b. ヘッジャーの売り設定の停止手順
Screenshot_20210102-123825
1. ホームをクリック
2. 先ほどの設定をクリック
Screenshot_20210102-124027
3. 「注文設定」をクリック
Screenshot_20210102-124036
4. 「稼働中」スイッチを左にスライド(Off)
Screenshot_20210102-124045
5. 「確定」をクリック
6. すべての売り設定について、1~5をくり返す

以上で、ヘッジャーの売り設定の停止は完了です。
おつかれさまでした。

参考記事:設定と運用方針の詳細はこちら↓
【20年11月】ETF自動売買のトライオートETF。ナスダック100トリプルの具体的な設定と運用方針

さいごに

以上、トライオートETFのはじめ方をお伝えしました。

最後に、2年半運用してトライオートETFの運用のポイントは、
ずばり以下のとおり。
余裕資金で、なおかつ、資金に余裕をもつ

くり返しになりますが、推奨証拠金についておさらいです。

推奨証拠金とは、2018年1月以降で最大の含み損に持ちこたえられる運用金額です。
推奨証拠金で運用すればコロナショック相当が再来しても、
ロスカットされずに耐えられることになります。

ただし、コロナショック以上の暴落があるかもしれませんし、
推奨証拠金で運用すれば、
ロスカットされないわけではありません


随時、口座の有効証拠金に余裕があることを確認します。

運用資金の考え方、まとめです。
  • はじめは、推奨証拠金で開始
  • 株価が下落してきたときなど、口座をチェック
  • 場合によって、追加で資金を入金する

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参考記事:ETF自動売買の仕組み、メリットデメリットなど、トライオートETFをもっと詳しく知りたいという方は↓

ではでは。

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