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  • ソシャレン・不動産CFのおすすめは?
  • ソシャレン・不動産CFの高利回りはどこ?
  • ソシャレン・不動産CFのメリットデメリットは?
ソーシャルレンディング、不動産投資型クラウドファンディング(以下不動産CF)に投資できる事業者は、数多くあります。

初心者の方にとっては、どれを選べばよいの?となるかもしれません。

そこで、不労所得でセミリタイアを目指し、ソシャレン(含む、不動産CFに1,000万超運用中のもん(@saborumon)が、利回り・メリットデメリットなど、ソシャレン・不動産CFを徹底比較します。

投資前の参考情報としてご活用ください。

まいど!


アイコン説明

事業者選びで主要な特徴をアイコンにしました。

まず、アイコンを説明しますね。

上場企業による運営

上場運営

上場企業(含む上場企業グループ)による運営をあらわします。

運営会社が、上場企業であれば安心というわけではありません。

上場企業子会社が運営するソーシャルレンディングで、実際にトラブルが起きたこともあります。

しかし、上場企業は、定期的に業績・財務情報を公開するので、投資判断に活用できます。

さらに、コンプライアンス面の管理が必要になるなど、投資家からすると一定のプラス材料になると考えます。

非上場&創業20年超企業による運営

20

非上場ながら、創業20年超企業による運営をあらわします。

創業しても倒産する企業は、数多くあります。
創業後年数がたつにつれ、倒産する企業数の割合は減ります。

創業して間もない企業よりは、事業経験年数が長いほど、信用リスクは下がると考えます。
さらに、創業20年超だと、リーマンショックを乗り越えてますよね。

上場企業に投資できるファンドが主軸

上場

上場企業に投資できるファンドが主軸であることをあらわします。

リコースローンでは、ファンドが対象とする企業がデフォルトしない限り元本は返金されます。

利回り6%超

6%超

相対的に高利回りなファンドが多いことをあらわします。

一般的に、リターンが高ければリスクも高くなります

ある程度のリスクをとりつつ、リターンをねらいたい人向けです。

ソーシャルレンディングを徹底比較

まずソーシャルレンディング事業者の利回り・メリットデメリットを徹底比較します。

ユニーク:他にない特徴
〇:メリット
△:デメリット

AGクラウドファンディング

AG
上場運営上場
  • 〇:当面、東証1部アイフルへ投資できるアイフルファンドだけ募集される
  • 〇:純資産1,000億規模のアイフルグループ企業が運営
  • △:想定利回り1.38%。人によっては低すぎと感じるかも、銀行預金に比べたら全然高い
【 AGクラウドファンディング公式

FUELオンライン

FUEL
上場
  • ユニーク:ソーシャルレンディングのポータルサイト
  • 〇:上場企業に投資できるファンドが主軸
  • △:想定利回り2%代がメイン。相対的に利回り低め
【 FUELオンライン公式

OwnersBook(オーナーズブック)

OwnersBook
上場運営
  • 〇:2014年サービス開始からの実績
  • 〇:すべてのファンドに首都圏エリアの不動産担保つき、かつ、LTV80%以下
  • △:人気になりがちで、投資できないことも多い
  • △:運用期間が相対的に長い。12カ月超のファンドが多い
【 OwnersBook公式 】

Funds(ファンズ)

Funds
上場
  • 〇:上場企業へ投資できるファンドが主軸
  • 〇:ファンド組成企業が投資先企業の子会社になる場合、Fundsが倒産して、元本が欠損するのは、Fundsに元本がある期間に限定される
  • 〇:メルカリファンドなど他にはない人気のファンドがある
  • △:人気のあるファンドでは、クリック合戦に勝ちぬく、もしくは、抽選にパスしないと投資できない
  • △:利回り1%から2%までがメイン。相対的に利回り低め。
【 Funds公式 】

CRE Funding

CRE Funding
上場運営
  • 〇:東証1部上場のCREが運営会社(ファンド組成)
  • 〇:元本が欠損するリスク対策が相対的に厚い。1. マスターリース契約、2. 東証一部上場企業CREによる保証、3. 不動産担保
  • △:想定利回り2%代がメイン。相対的に想定利回り低め
  • △:クリック合戦にパスしないと、投資できないことも
  • △:ファンド募集数少なめ
【 CRE Funding公式 】

Bankers(バンカーズ)

バンカーズ
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  • 〇:地域医療ファンドなど他にないファンドがある
  • 〇:都心不動産担保LTV40%という好条件のファンドがあることも
  • △:相対的に利回り低め。利回り1.86%から。
【 バンカーズ公式 】

💡LTVとは

LTVとは、Loan to valueの略で、融資額に対する担保評価額の割合(%)のこと。値が小さい程、融資額に対する評価額の余裕度が大きくます。


COOL(クール)

COOL
上場運営上場
  • 〇:上場企業へ投資できるファンドが多い
  • 〇:保証会社による債務保証つきファンドがある
  • △:ファンド募集数少なめ
【 COOL公式 】

COOLは穴場感ありですよ!


クラウドバンク

クラウドバンク
  • 〇:2013年からサービス開始という実績
  • 〇:上場企業へ投資できるファンドがたまにある
  • 〇:都心不動産担保つきファンドがたまにある
  • 〇:ファンド募集数多め
  • 〇:クリック合戦になるのはまれ。応募しやすい
【 クラウドバンク公式 】

SAMURAI FUND

SAMURAI
上場運営
  • 〇:保証会社による債務保証つきファンドがある
  • △:以前に比べファンド募集数は少なめ。今後に期待。
【 SAMURAI FUND公式 】

保証会社による債務保証つきファンドの元祖はSAMURAI


J.LENDING

JLENDING
上場運営
  • ユニーク:1口50万から投資可能
【 J.LENDING公式 】

不動産CFを徹底比較

つぎに、不動産CFの利回り・メリットデメリットを比較します。

Jointoα(ジョイントアルファ)

ジョイントアルファ
上場運営
  • 〇:東証一上場企業あなぶき興産が運営
  • 〇:情報公開度が高い。ファンド収支明細も公開
  • △:抽選が当たりにくい
  • △:利回り3%代。相対的に利回り低め
  • △:ファンド募集数少なめ
【 Jointoα(ジョイントアルファ)公式 】

Rimple(リンプル)

Rimple
上場運営
  • 〇:東証一部上場プロパティエージェントが運営
  • 〇:情報公開度が高い。ファンド収支明細も公開
  • △:抽選が当たりにくい
  • 〇:ファンド募集数多め
  • △:利回りは3%代。相対的に利回り低め
【 Rimple(リンプル)公式 】

大家.com

大家
上場運営
  • 〇:保証会社による買取保証つきファンド
  • 〇:ファンド募集数多い
  • △:人気があるファンドでは、クリック合戦になることも
【 大家.com公式 】

保証会社による買取保証の元祖はここ!


信長ファンディング

信長
上場運営
  • ユニーク:愛知や岐阜など中京圏がエリア。都心不動産ばかり投資している人にとってはエリア分散できるともいえる
  • △:ファンド募集数少なめ。今後に期待。
【 信長ファンディング公式 】

プロパティプラス

プロパティプラス
上場運営6%超
  • 〇:東証一部上場の飯田グループ関連会社が運営
  • 〇:キャンペーン利回り10%ファンドリリース中
【 property+(プロパティプラス)公式 】

72CROWD

72CROWD
上場運営
  • 〇:東証1部上場企業の100%子会社が運営
  • 〇:キャンペーン利回りファンドリリース中
【 72CROWD公式 】

A Funding

AFUNDING
上場運営
  • △:ファンド募集数少なめ。今後に期待。
【 A funding公式 】

bitREALTY

bitREALTY
上場運営
  • 〇:東証一部上場企業グループが運営
  • △:投資最小額は50万
  • △:利回り最大3.5%。相対的に利回り低め
【 bitREALTY公式 】

がっつり高利回り系を徹底比較

高利回り系事業者を徹底比較します。

利回り6%超が多めを高利回り系としています。

クラウドクレジット

クラウドクレジット
6%超
  • ユニーク:海外特化型ソーシャルレンディング
  • 〇:想定利回り10%超など。相対的に想定利回り高め
  • 〇:クリック合戦はなく投資しやすい
  • △:海外案件ゆえにカントリーリスクなどあり
【 クラウドクレジット公式 】

TSON FUNDING

TSON

上場運営6%超
  • ユニーク:すべてのファンドで想定利回り6.7%
【 TSON FUNDING公式 】

COZUCHI(コヅチ)

COZUCHI
6%20年
  • 〇:想定利回り20%ファンドなど。相対的に利回り高め。
  • 〇:キャピタルゲインの一部を投資家に分配
  • 〇:ファンド募集数が多い
  • △:抽選倍率100%超が多く、投資しにくい
【 COZUCHI公式 】

利回り不動産

利回り不動産
6%超
  • 〇:想定利回り8%など。相対的に想定利回り高め
  • 〇:ファンド募集数が多い
  • △:抽選倍率100%超が多く、投資しにくい
【 利回り不動産公式

victory fund

victoryfnd
6%20年
  • 〇:すべてのファンドが想定利回り10%超
  • △:プロジェクト型なのでリスク高め
【 victory fund公式 】 

応募しやすく穴場感あり


さいごに

ソーシャルレンディング、不動産CFの利回り・メリットデメリットを比較しました。

何かの参考になれば幸いです。

ではでは。

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