USDJPY
こんにちは。もん(@saborumon)です。
【もんの属性】
リピート系FX、ソーシャルレンディング、株でセミリタイアをめざしてます。

2018年6月からリピート系FXを運用開始。

リピート系FXには、想定外の値動きに弱いというデメリットがありますが、株式とは異なる値動きになりがち、24時間、寝てる間も自動で売買してくれることが魅力です。
リピート系FXのトラリピとトライオートFXで、
7通貨ペアを運用中です。

通貨ペアによって、トラリピ、トライオートFXを使い分けてます。
  • 豪ドル円
  • 豪ドル米ドル
  • NZドル米ドル
  • 加ドル円
  • 米ドル円
  • ユーロ英ポンド
  • 豪ドルNZドル
トラリピ、トライオートFXがはじめてという方には
そもそもリピート系FXのイメージがないかもしれません。

そこで、運用実績を公開しています。
あわせて、具体的な設定も公開してますよ。

今回は、147週目、4月5日週の運用実績と具体的な設定をまとめます。

参考記事:そもそもFX自動売買とは?という方は↓
記事の内容
  • リピート系FXとは
  • 4月5日週の運用実績
  • 通貨ペアごとの運用実績
  • 具体的な設定

リピート系FXとは

USDJPY 長期チャート
1994年以降の米ドル円
(引用:https://jp.tradingview.com/)

過去の米ドル円の値動きは、
ある一定のレンジ(範囲)内を行ったり来たりしてますよね。

為替レートの値動きは、レンジ内での動きになりがちです。
リピート系FXでは、この特性をいかします。
FX自動売買
(引用、https://www.m2j.co.jp/fx-toraripi)

通貨が安いときに買う。高くなれば売る。
これが、FXで利益をえる基本です。

あらかじめレンジを決め(想定レンジと呼ぶ)、
買いと売りの設定をすれば、
あとは「買い→売り→次の買い→売り・・・」と、
くり返すことで、収益を積みあげます。

デメリットとしては、想定外の値動きに弱いことです。

4月5日週の運用実績

トラリピで運用している通貨ペアは以下のとおり。
  • 豪ドル円
  • 豪ドル米ドル
  • NZドル米ドル
  • 加ドル円
  • 豪ドルNZドル
トライオートFXで運用している通貨ペアは以下のとおり。
  • 米ドル円
  • ユーロ英ポンド
chart (5)
トラリピの運用実績
chart (9)
トライオートFXの運用実績

トラリピトライオートFX をあわせて、
6,015円の実現損益でした。
トラリピ 実現損益の推移
トラリピの実現損益の推移
トライオートFX 週間実現損益
トライオートFXの実現損益の推移

先週の実現損益は、トラリピはかなり少なめ。
トライオートFXは、平均より少し多めでした。
chart (7)
1通貨単位での週間実現損益
これまでの1通貨ペアあたりの週間実現損益の平均は、
トラリピが約3000円、トライオートが1700円でした。
トラリピ 累積損益
トラリピの累積損益の推移
トライオートFX 累積損益の推移
トライオートFXの累積損益の推移

トラリピトライオートFX を両方合わせて、
累積の実現損益は、約270万円です。

通貨ペアごとの運用実績

chart (6)
トラリピの通貨ペアごとの収益
chart (8)
トライオートFXの通貨ペアごとの収益

先週の稼ぎ頭は、USDJPY 4,000円でした。
AUDJPY、AUDUSD、NZDUSD、CADJPY、AUDNZD
USDJPY と EURGBP
通貨ペアごとの累積の収益です(レンジに対するトラップ本数が同じ割合になるよう再計算。過去3週分)。

これまでの稼ぎかしらの通貨ペアは、NZDUSD、
いちばん稼いでない通貨ペアは、AUDNZDです。

具体的な設定

まず、トラリピとトライオートFXを使い分けについて説明します。

使い分けしている理由は、以下のとおり。
  • 豪ドルNZドル:トラリピのほうがスワップを含めた運用コストは低い
  • 米ドル円:トライオートFXのほうがスワップを含めた運用コストは低い
  • ユーロ英ポンド:トラリピには扱いがなく、トライオートFXにはある
これら以外のペアは、とくに理由はなく好みです。

参考記事:運用コストをトラリピとトライオートFXで比較↓
【21年4月】リピート系FXのおすすめはどっち?トラリピとトライオートFXの運用コストをグラフで比較

設定の基本的な考え方を以下としています。
  • 基本的な戦略はハーフ&ハーフ
  • 想定レンジは過去の値動きをカバー
ハーフ&ハーフのメリットは、運用に必要なお金を少なくできることです。
ハーフ&ハーフの詳細は、トラリピ公式に記載されているのでご参照ください。

想定レンジは過去の値動きをカバーすることで、日々の値動きを予想する必要はなくなります。
AUSNZD
豪ドルNZドルの設定【トラリピ
キャプチャ
米ドル円の設定【トライオートFX

トラリピトライオートFX 、基本的には、
どちらも同じ考え方で設定しています。
トライオートFXの設定では、ビルダーを使用します。

設定の流れは、ざっくりと以下のとおりです。

参考記事:設定する際にまずしっかり決めたいこと。リピート系FXのメリットデメリットとは?↓
FX自動売買をはじめようかしらと気になったら、はじめに「しっかり」決めたい2つのこと

1. 通貨ペアを決める
参考記事:通貨ペアの決め方は?という方は↓
リピート系FXの通貨ペアはどう決めるの?通貨ペアの比較ランキング

2. 投資金額を決める
3. 想定レンジの中央値を決める
4. 想定レンジを決める
5. トラップ本数、利益金額(利幅)、数量などの設定値を、必要金額が投資金の目安におさまるように決める

参考記事:詳細なトラリピの設定方法はこちら↓
【21年4月】リピート系FX トラリピの具体的な設定 豪ドルNZドル編
参考記事:詳細なトライオートFXの設定方法はこちら↓
【21年4月】リピート系FX トライオートFXの具体的な設定 ユーロ英ポンド編

さいごに

以上、先週のトラリピ&トライオートFXの運用実績でした。

何かしら気になることがあったら幸いです。

ではでは。

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