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こんにちは。もん(@saborumon)です。

【もんの属性】
リピート系FX、ソーシャルレンディング、株式でセミリタイアをめざしてます。

2018年からソーシャルレンディングに投資を開始。ほどなくして、投資金100万溶かしましたが、現在は約1000万投資中。

ソーシャルレンディングの以下の2点に、魅力を感じています。
・リスクとリターンが高すぎず、低すぎない、そのバランス(注:ファンドによります!)
・運用期間中にすることがなく、ほったらかしにできること

不動産投資型CFに新顔登場です。

victory fundは、2021年3月にサービスを開始したばかり。
最近、不動産投資型CFの新規参入が増えています。
新規参入でも、さほど気にならないかもしれません。

そんな昨今ですが、今回、目をひいたのは、
ずばり1号ファンドの想定利回り、10.5%です。
物件は、浅草の駅近ビル。

この想定利回りは、何なんでしょうw。
1号記念だから!?
それとも、なにか裏があるの!?
となるかもしれません。

今回は、知りえる情報をざっくり紹介します。
実は、ぼくはまだ口座開設していませんので、
会員限定情報にはアクセスできません。

参考記事:そもそもソーシャルレンディングとは?という方は↓
ほったらかし系利回り型資産運用法。ソーシャルレンディングとは

記事の内容
  • 想定利回り10.5%の1号ファンド
  • victory fundとは

想定利回り10.5%の1号ファンド

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No1
1号ファンドでは、物件を取得、リノベーション、売却します。

ファンドでの収益元は、ふたつです。
  • リノベーションにより付加価値を増すことでの売却益
  • 賃料収益
物件情報は、公式に公開されています。
駅近物件ですね。
  • つくばエクスプレス「浅草」駅 徒歩3分 
  • 東京メトロ銀座線「浅草」駅 徒歩4分
想定利回りはすごいですが、
募集金額の大きさにびっくりです。
1号ファンドとしては、他ではあまりみかけないかも。
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1号ファンドでは、
優先劣後方式が採用されます。

劣後出資割合は、10.18%。
物件が想定どおりに高く売れず損がでた場合、
10.18%までは運営会社側が損を負担します。

注意点としては、
賃料収入に関して、
マスターリース契約はありません。

つまり、空室となった場合、
賃料分の収益は保証されませんので、
想定利回りでの分配金は支払われません。

まとめます。

・想定利回り、10.5%
・1号案件としては、かつてない募集額の大きさ
・物件は浅草の駅近ビル
・劣後出資割合、10.18%
・マスターリース契約、なし

victory fundとは

victory fundの運営会社の情報です。
  • 会社名: カチデベロップメント株式会社
  • 設立: 1997年7月7日
  • 資本金: 1億3,425万円

victory fundの特徴は以下のとおり。
  • 東京エリアに特化して収益物件を選定
  • 既存物件の用途変更も含めたバリューアップ,リーシングによる価値向上

さいごに

以上、victory fundを紹介しました。
キャプチャ
口座開設でアマギフプレゼントキャンペーン
kyashback
1号ファンドへの投資でキャッシュバックキャンペーン

victory fundではふたつのキャンペーン実施中です。

ぼくとしては、とりあえず、口座開設して、
会員限定情報などをチェック、1号ファンドに投資するかどうかを判断します。
victory fund
何かの参考になれば幸いです。

ではでは。

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