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こんにちは。もん(@saborumon)です。

【もんの属性】
リピート系FX、ソーシャルレンディング、株式でセミリタイアをめざしてます。

2018年6月からリピート系FXを運用開始。

リピート系FXには、想定外の値動きに弱いというデメリットがありますが、株式とは異なる値動き、24時間、寝てる間も自動で売買してくれるのが魅力です。

リピート系FXをはじめようとなったら、
まず悩むのは、どの通貨ペアにするかですね。

リピート系FXのトラリピにあらたな通貨ペアとして、
ユーロ英ポンドが登場します。

なぜユーロ英ンポンドなのでしょうか。

トラリピでは、最強通貨ペアとして、
ユーロ英ポンドを絶賛PR中です。

今回は、トラリピがいうユーロ英ポンドをPRする背景をおさえ、
はたして、ユーロ英ポンドとリピート系FXは相性がよいのか、
ぼく自身でも検証してみます。

参考記事:そもそもリピート系FXとは?という方は↓
記事の内容
  • トラリピのユーロ英ポンドPRポイント
  • リピート系FXと相性のよい通貨ペアとは

トラリピのユーロ英ポンドPRポイント

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トラリピのユーロ英ポンドPRポイントは、以下のふたつ。
  • 値動きの高低差がせまく、100pips幅での値動きが大きいこと。
  • 豪ドルNZドルに比べて。収益性が高いこと。
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トラリピで運用できる通貨ペアの中で、
ユーロ英ポンドの値動きの高低差のせまさは1位でした。
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100pipsあたりの値動きの多さは、2位だったとのこと。

豪ドルNZドルに比べて収益性が高い理由は、
NZドルに比べて英ポンドの1通貨あたりの為替レートが高いから。

これはその通りだと考えます。
しかし、マイナス点もあり、
必要証拠金が高くなるため、
万が一、ロスカットをした際など損失が大きくなるリスクが増えますよ。
これは抑えたほうがよいポイントだと思います。

まとめます。

ユーロ英ポンドのPRポイント
・値動きのレンジがせまい
・一定の値動きのレンジ内での値動きが多い
・通貨の単位レートが豪ドルNZと比べ大きい⇒収益性が高い
・通貨の単位レートが豪ドルNZと比べ大きい⇒運用に必要なお金も高い。ロスカットした場合などの損失額も大きくなる可能性がある


リピート系FXと相性のよい通貨ペアとは

リピート系FXとは、
通貨ペアの値動きはレンジになりがち
という傾向を活用した仕組みです。

とすると、リピート系FXと相性のよい通貨ペアとは、
以下のように考えられます。
  • (長期的に)値動きはレンジ
  • レンジの幅は小さい
  • レンジ内でよく値動きする
今回、3つ目の観点では検証できていないのですが、
ひとつめとふたつめの観点で主要な通貨ペアを検証してみました。

そして、さらに「運用に必要なお金の少なさ」を考慮します。
万が一ロスカットした場合の損失をなるべく小さくしたいからです。
通貨ペアレンジと必要なお金ランキング
検証した結果をランキングにした結果はこのとおりです。

結論として、ぼくもユーロ英ポンドはリピート系FXとの相性は、
悪くないと考えてますよ。

参考記事:通貨ペアを検証しました↓
通貨ペアはどう決めるの?リピート系FXと相性のよい通貨ペアとは

さいごに

トラリピで、ユーロ英ポンドが運用開始されるのは5月から。
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ぼくは、トライオートFXでユーロ英ポンドを運用してます。
トラリピで開催されるキャンペーンにのっかるかどうか思案中ですよ。

【 トラリピ 】

ではでは。

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