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こんにちは。もん(@saborumon)です。

【もんの属性】
リピート系FX、ソーシャルレンディング、株式でセミリタイアをめざしてます。

2018年からソーシャルレンディングに投資を開始。ほどなくして、投資金100万溶かしましたが、現在は約1000万投資中。

ソーシャルレンディングの以下の2点に、魅力を感じています。
・値動きがない。結果として他の投資手法と異なる値動きとなり、分散効果をねらえること
・運用期間中にすることがなく、ほったらかしにできること

2020年12月にサービスを開始したバンカーズ。

これまで6つのファンドが募集されました。
すべてのファンドにおいて、応募額は、募集額に対して、100%でした。

現在、7・8号ファンド(以下、事業者ローンファンド3・4号)が公開されています。
はたして今回のファンドは、満額に到達するでしょうか。

今回は、事業者ローンファンド3・4号についてまとめます。
(2021年4月28日訂正:バンカーズ公式にて、8号ファンド(事業者ローンファンド4号)は募集停止となりました。)

参考記事:そもそもソーシャルレンディングとは?という方は↓
ほったらかし系利回り型資産運用法。ソーシャルレンディングとは

記事の内容
  • 不動産担保が異なる二つのファンド
  • バンカーズとは

不動産担保が異なる二つのファンド

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事業者ローンファンド3・4号は、
事業者ローン事業者である借手への融資(以下、融資1)と、
商業手形割引(以下、手形2)に投資します。

融資1は、不動産担保ありです。
不動産担保のLTVは以下のとおり。
  • 3号:99.6%
  • 4号:88.5%
想定利回りは、
商業定形割引の運用状況によりかわり、
商業手形割引の運用益がゼロの場合、最低の1.86%。
運用益がでれば、プラスされます。
chart
これまで募集されたファンドのデータです。

事業者ローンファンド3・4号は、
ファンドNo7,8です。

信用力スコア、担保・保証スコアとは、
バンカーズが算出した5点満点のスコアです。

信用力とは、経営基盤・業況・財務状況・外部評価機関格付。
担保・保証とは、保全状況と担保処分性から算出した値です。

今回のファンドを過去のファンドと比較します。
  • 融資先信用力:平均的
  • 担保・保証:平均的
  • 想定利回り:低め
まとめます。

・ふたつのファンドが募集される
・不動産担保融資と商業手形割引のくみあわせ
・不動産担保あり。不動産担保LTV:99.6%と88.5%
・過去のファンドとの比較:
 ー信用力と担保保証=平均的
 ー想定利回り=過去のファンドより低め

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【 バンカーズ 】

バンカーズとは

バンカーズ
バンカーズは、2020年12月からサービス開始したあたらしい事業者です。

バンカーズの特徴をふたつ紹介します。

ひとつめは、融資と商業手ば形割引の2つを運用することにより、
元本の欠損に対するリスク分散を図るとともに、
想定利回りの向上をめざします。

ふたつめは、われわれ投資家と同様にバンカーズグループがファンドに出資します。
収益共有・収益相反防止のためのセイムボート出資と呼ばれる方式を採用します。

まとめます。

・20年12月からサービススタート
・事業性融資と商業手形割引を組み合わせる:元本が欠損するリスク分散と想定利回り向上をめざす
・セイムボート出資:収益共有・収益相反防止をめざす


さいごに

以上、バンカーズのファンドを紹介しました。

バンカーズでは、他の事業者と比べて想定利回りは高くはないかわりに、
不動産担保などでリスク対策されている印象です。

さて、事業者ローンファンド3・4号ですが、ぼくは様子見とします。

ではでは。

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