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こんにちは。もん(@saborumon)です。

【もんの属性】
リピート系FX、ソーシャルレンディング、株式でセミリタイアをめざしてます。

2018年からソーシャルレンディングに投資を開始。ほどなくして、投資金100万溶かすが、現在は約1000万投資中。

ソーシャルレンディングの以下の2点に、魅力を感じています。
・リスクとリターンが高すぎず、低すぎない、そのバランス(注:ファンドによります!)
・運用期間中にすることがなく、ほったらかしにできること

さて、2020年8月に再稼働したCOOLは、
東証マザーズ上場の株式会社ZUUの子会社が運営するソーシャルレンディングです。

上場企業が対象&リコースローンタイプのファンドに投資できる事業者が、
増えています。

COOLもそうですね。

現在、COOLで6号ファンドが募集中ですので、
今回は、これまでのファンドをふりかえり、
COOLの特徴をさぐります。

参考記事:そもそもソーシャルレンディングとは?という方は↓

最多は上場企業のリコースローンタイプ

キャプチャ
COOLは、2020年8月に再稼働した、
マザーズ上場企業の株式会社ZUUの子会社が運得するソーシャルレンディングです。

ファンドの資金使途は、
貸付先企業への事業性資金の融資です。

これまでのファンドをふりかえります。

担保・保証が、すべてのファンドに、
何かしらの形でつきます。
具体的な担保・保証は、以下のとおり。
  • No1:不動産担保
  • No2,3,5:上場企業への融資。リコースローン(リコースローンについては後述)
  • No4:非上場企業のリコースローン+日本保証による債務保証
バラエティに富んだ内容ですね。
最多のタイプは、上場企業への融資。
かつ、リコースローンです。

運用期間は、半年未満がほとんどで、短め。
想定利回りは、4~8%です。
COOLリコースローン
リコースローンとは、
われわれ投資家から集めたお金を借り受けた企業の事業の成否にかかわらず、
お金を借り受けた企業が、
お金を返済できるかぎり、
投資家へ返済される融資の方式です。

まとめます。

【COOLの特徴】
・運営会社:マザーズ上場企業の株式会社ZUUの子会社
・担保・保証:何かしらの形でつく。ファンドごとに内容は異なる。上場企業への融資、リコースローンタイプが最多
・想定運用期間:短め
・想定利回り:4~8%

【 COOL 】

さいごに

以上、COOLの過去のファンドをふりかえり、特徴をさぐりました。

COOLでは、6号ファンドを募集中です。

公開中のファンドをチェックするときに、ご参考まで。

上場企業への融資、リコースローンタイプの事業者には、
COOLの他に、FundsFUELオンラインがあります。

FundsFUELオンラインと比べてみると、
COOLは、リターンはすこし高め、リスクもすこし高め、という印象です。

上場企業への融資、リコースローンタイプは、
注目度アップの昨今。
COOLの動向は、要注目です。
COOL
ではでは。

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