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  • COOL(クール)は危ない?
  • COOLの評判は?
  • COOLは儲かるの?
そんな疑問があるかもしれません。

そこで、不労所得でセミリタイアを目指し、ソーシャルレンディング(含む不動産CF)に1000万超投資中のもん(@saborumon)が、ソーシャルレンディングのCOOLについて、評判、口コミ、特徴からメリット・デメリットまで、まるっと解説します。

想定運用期間短めでファンド選択肢多めの穴場的ソシャレン

まとめるとこんな感じです。

まいど!

参考記事:そもそもソーシャルレンディングとは?という方は↓
リスクは?ソーシャルレンディングの始め方・投資のコツ・特徴・メリット・デメリット


ソーシャルレンディングを選ぶポイント

まずはじめにソーシャルレンディングは、元本保証ではない、途中解約できないことを念頭におきましょう。

その上で、ソーシャルレンディングを選ぶポイントをピックアップしました。

ぼくは、ソシャレン投資はじめてすぐに100万溶かしましたよ!

💡ソーシャルレンディングを選ぶポイント

✔どんな会社が運営しているの?
✔損をするリスク対策は?
✔情報公開度は?
✔利回り・運用期間は?

COOL(クール)とは

COOL
COOLは、マザーズ上場ZUUグループ会社運営のソシャレンです。

COOLでは、保証会社による債務保証つき、上場企業に投資できるなど保全対策の種類が多さが特徴です。

COOLを運営している会社

会社名 株式会社COOL
株主  株式会社COOL SERVICES 100%
上場  マザーズ上場ZUUグループ会社
設立  2007年12月
代表  河原 克樹

COOLの運営会社は、株式会社COOLです。

COOL社の親会社は、COOL SERVICES社。
COOL SERVICES社は、マザーズ上場株式会社ZUUグループ会社です。

つまり、COOLは上場グループ会社による運営です。

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COOLで損をするリスク対策

ファンド保全対策の種類が多い

COOLでは、上場企業に貸付、かつ、リコースローン型ファンドがあります。この場合、担保・保証などの保全対策はありません。

非上場企業に貸付、かつ、リコースローン型ファンドの場合、担保や保証会社による債務保証など追加で保全対策がとられることが多いです。

このようにCOOLでは、保全対策の種類が多いです。

💡リコースローンとは

リコースローンとは、投資家から集めたお金を使う事業や運営に失敗しても、お金を借りた企業にお金の返済能力がある限り、お金を借りた企業は、投資家から借りたお金を返済しなくてはいけません。


COOLの情報公開度

COOLでは、貸付先企業は公開されます。

上場企業の財務・業績情報はネットに公開されてますし、ファンドの対象が非上場企業の場合、ファンド募集ページに財務・業績情報が公開されます。

情報はおおむね公開されているといえます。

COOLの利回り・運用期間

利回り:最多4%代、最大8%、最低4%
運用期間:最多6か月未満、最長12カ月、最短3か月

COOLで募集されたファンドのデータです。
想定利回りは最多4%代。
想定運用期間は、最多6か月未満です。

相対的に短めな想定運用期間す。

想定運用期間は、短かければ短いほどリスクは減ります。
しかし、再投資サイクルが短くなるため、投資家の手間が増えます。

ボリュームゾーンが想定運用期間6カ月未満=短すぎると感じる人には、COOLは向かないかもしれません。

ぼくは運用期間短めWelcomeです♪


COOLの特徴

COOLの特徴をみてみましょう。

保全対策の種類豊富

COOL過去ファンド
すでに述べたようにCOOLの特徴は、保全対策の種類の多さです。

これまでに募集されたファンドの保全対策をみてみましょう。
保全対策の種類は、以下のとおり。
  • 上場企業リコースローン
  • 非上場企業リコースローン
  • 非上場企業リコースローン+保証会社による債務保証
  • 非上場企業リコースローン+不動産担保
  • 非上場企業リコースローン+定期預金担保
ざっくり5種類ありました。

    ファンドに投資するか?しないか?の判断しがいあります。


    COOLのメリット

    COOLを他のソーシャルレンディング事業者と比べ、メリットをみてみましょう。

    上場企業リコースローンというわかりやすさ

    COOLでは、上場企業へのリコースローンファンドが多めです。

    上場企業では、コンプライアンス面だけでなく、監査された財務・業績情報が公開されるので、投資家が投資判断するにはメリットです。

    投資家優待

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    企業が、COOLを利用する目的は、資金調達です。

    しかし、それ以外に、あらたな顧客獲得など広告目的でCOOLを利用することがあります。

    ギフト券や割引券などのおまけがついたり、金銭的なメリットだけでなくお楽しみもあります。

    例えば、山八商事不動産事業ファンドでは、ドンキギフト券プレゼントのおまけつきでした。

    COOLのデメリット

    次に、COOLを他のソーシャルレンディング事業者と比べ、デメリットをみてみましょう。

    クリック合戦

    人気のあるファンドでは、クリック合戦になることがあり、応募したくてもできないことがあります。

    ただし、クリック合戦の激しさは、他と比べてまだおだやかという印象です。

    ファンド募集数が少ない

    ファンドの募集数は、相対的に少な目です。

    ファンド数は少ないけど魅力的なファンドがあることも。

    COOLの評判・口コミ

    COOLの評判・口コミは、例えば以下のとおりです。

    ✔COOLのHPにお知らせが出てました。1分1秒で完売したらしく、締め切り間際の申し込みが殺到して、募集額を上回ってしまった模様です。
    ✔投資金額に応じて飲食店クーポンもらえるみたいです。ちょっと遠いので使えそうにないですが50万円以上投資すると焼肉セットのプレゼントがあるそうです♪楽しみ

    次はどんなの?という面白さがCOOLにはありますよ。


    【 COOLに会員登録する 】

    COOLまとめ

    ✔上場グループ企業運営
    ✔想定運用期間は最多6か月未満であり相対的に短め
    ✔保全対策の種類豊富
    ✔投資家優待つき

    COOLまとめです。
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    激しいクリック合戦を勝ちぬかないと投資できないソシャレンがある中で、似た条件のファンドがCOOLでは、ゆっくり投資できたり、魅力的な条件のファンドがあったり、穴場感があるという点も見逃せません。

    想定運用期間短めでファンド選択肢多めの穴場的ソシャレン

    COOLをひとことでまとめるとこんな感じです。

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    さいごに

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    以上、COOLの評判・口コミ・特徴・メリット・デメリットをまとめました。

    何かの参考になれば幸いです。

    ※本記事は、投資を助長するものではございません。

    ではでは。

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