USDJPY
こんにちは。もん(@saborumon)です。

【もんの属性】
リピート系FX、ソーシャルレンディング、株でセミリタイアをめざしてます。

2018年6月からリピート系FXを運用開始。

リピート系FXには、想定外の値動きに弱いというデメリットがありますが、株式とは異なる値動きになりがち、24時間、寝てる間も自動で売買してくれることに魅力を感じてます。

リピート系FXのトラリピとトライオートFXで、
7通貨ペアを運用中です。

通貨ペアによって、トラリピ、トライオートFXを使い分けてます。
  • 豪ドル円
  • 豪ドル米ドル
  • NZドル米ドル
  • 加ドル円
  • 米ドル円
  • ユーロ英ポンド
  • 豪ドルNZドル
トラリピ、トライオートFXがはじめてという方には
そもそもリピート系FXのイメージがないかもしれません。

そこで、運用実績を公開しています。
あわせて、具体的な設定も公開してますよ。

今回は、149週目、4月19日週の運用実績と具体的な設定をまとめます。

参考記事:そもそもFX自動売買とは?という方は↓
記事の内容
  • リピート系FXとは
  • 4月19日週の運用実績
  • 通貨ペアごとの運用実績
  • 具体的な設定

リピート系FXとは

USDJPY 長期チャート
1994年以降の米ドル円
(引用:https://jp.tradingview.com/)

過去の米ドル円の値動きは、
ある一定のレンジ(範囲)内を行ったり来たりしてますよね。

為替レートの値動きは、レンジ内での動きになりがちです。
リピート系FXでは、この特性をいかします。
FX自動売買
(引用、https://www.m2j.co.jp/fx-toraripi)

通貨が安いときに買う。高くなれば売る。
これが、FXで利益をえる基本です。

あらかじめレンジを決め(想定レンジと呼ぶ)、
買いと売りの設定をすれば、
あとは「買い→売り→次の買い→売り・・・」と、
くり返すことで、収益を積みあげます。

デメリットとしては、レバレッジあり取引なので、
想定外の値動きに弱く、ロスカットなどにより損失が大きくなる可能性があることです。

対処法としては、適切なレバレッジ倍率で運用します。

まとめます。

【リピート系FXとは?】
・リピート系FX:為替レートの値動きはレンジになりがちという傾向を活用
・レバレッジあり取引⇒ロスカットなどにより損失が大きくなる可能性⇒適切なレバレッジ倍率で運用


4月19日週の運用実績

トラリピで運用している通貨ペアは以下のとおり。
  • 豪ドル円
  • 豪ドル米ドル
  • NZドル米ドル
  • 加ドル円
  • 豪ドルNZドル
トライオートFXで運用している通貨ペアは以下のとおり。
  • 米ドル円
  • ユーロ英ポンド
chart (3)
トラリピの運用実績
chart (2)
トライオートFXの運用実績

トラリピトライオートFX をあわせて、
12,216円の実現損益でした。
トラリピ 実現損益の推移
トラリピの実現損益の推移
トライオートFX 週間実現損益
トライオートFXの実現損益の推移

先週の実現損益は、トラリピは少なめでしたが、
トライオートFXはそこそこ決済されました。
chart (8)
1通貨単位での週間実現損益
これまでの1通貨ペアあたりの週間実現損益の平均は、
トラリピが約3000円、トライオートが約1800円なので、
まとめると、約2400円です(トラップ本数の目安、25本/5円(米ドル円))。
トラリピ 累積損益
トラリピの累積損益の推移
トライオートFX 累積損益の推移
トライオートFXの累積損益の推移

トラリピトライオートFX を両方合わせて、
累積の実現損益は、約270万円です。

まとめます。

・先週の実現損益:12,216円。過去データと比べ平均より少し少なめ。
・過去データ分析:1通貨ペアあたりの週間実現損益の平均=約2,400円(トラップ本数の目安=25本/5円(米ドル円))

通貨ペアごとの運用実績

chart (4)
トラリピの通貨ペアごとの収益
chart (1)
トライオートFXの通貨ペアごとの収益

先週の稼ぎ頭は、USD/JPY 5,700円でした。
AUDJPY、AUDUSD、NZDUSD、CADJPY、AUDNZD (1)
USDJPY と EURGBP
通貨ペアごとの累積の収益をまとめてます(レンジに対するトラップ本数が同じ割合になるよう再計算。過去5週分)。

・稼ぎかしらの通貨ペア:NZDUSD
・いちばん稼いでない通貨ペア:AUDNZD

具体的な設定

まず、トラリピとトライオートFXを使い分けについて説明します。

使い分けしている理由は、以下のとおり。
  • 豪ドルNZドル:トラリピのほうがスワップを含めた運用コストは低い
  • 米ドル円:トライオートFXのほうがスワップを含めた運用コストは低い
  • ユーロ英ポンド:トラリピには扱いがなく、トライオートFXにはある
これら以外のペアは、とくに理由はなく好みです。

参考記事:運用コストをトラリピとトライオートFXで比較↓
【21年4月】リピート系FXのおすすめはどっち?トラリピとトライオートFXの運用コストをグラフで比較

設定の基本的な考え方を以下としています。
  • 基本的な戦略はハーフ&ハーフ
  • 想定レンジは過去の値動きをカバー
ハーフ&ハーフのメリットは、運用に必要なお金を少なくできることです。
ハーフ&ハーフの詳細は、トラリピ公式に記載されているのでご参照ください。

想定レンジは過去の値動きをカバーすることで、日々の値動きを予想する必要はなくなります。
AUSNZD
豪ドルNZドルの設定【トラリピ
キャプチャ
米ドル円の設定【トライオートFX

トラリピトライオートFX 、基本的には、
どちらも同じ考え方で設定しています。
トライオートFXの設定では、ビルダーを使用します。

設定の流れは、ざっくりと以下のとおりです。

参考記事:設定する際にまずしっかり決めたいこと。リピート系FXのメリットデメリットとは?↓
FX自動売買をはじめようかしらと気になったら、はじめに「しっかり」決めたい2つのこと

1. 通貨ペアを決める
参考記事:通貨ペアの決め方は?という方は↓
リピート系FXの通貨ペアはどう決めるの?通貨ペアの比較ランキング

2. 投資金額を決める
3. 想定レンジの中央値を決める
4. 想定レンジを決める
5. トラップ本数、利益金額(利幅)、数量などの設定値を、必要金額が投資金の目安におさまるように決める

参考記事:詳細なトラリピの設定方法はこちら↓
【21年4月】リピート系FX トラリピの具体的な設定 豪ドルNZドル編
参考記事:詳細なトライオートFXの設定方法はこちら↓
【21年4月】リピート系FX トライオートFXの具体的な設定 ユーロ英ポンド編

さいごに

以上、先週のトラリピ&トライオートFXの運用実績でした。

何かしら気になることがあったら幸いです。

ではでは。

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