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こんにちは。もん(@saborumon)です。

不動産投資には、
多額の資金が必要というイメージがあるかもしれません。

ところが、1万円などの小口で不動産投資を可能にしたのが、
不動産投資型クラウドファンディング(以下、不動産投資CF)です。

最近、不動産投資CF界隈では、
あたらしい事業者が増えています。

不動産投資CFに投資する側としては、
事業者ごとの特徴をしっかりおさえ、
事業者を選びたいですよね。

不動産投資CFのジョイントアルファには、以下の特徴があります。
  • 1964年創業、900億の売上規模がある東証一部上場企業が運営
  • 全国主要都市の不動産が投資対象
  • 優先劣後方式を採用
今回は、ジョイントアルファでこれまで募集されたファンドから特徴をほりさげてみます。

記事の内容
  • これまで募集されたファンドの特徴
  • ジョイントアルファとは
  • ジョイントアルファの評判

これまで募集されたファンドの特徴

キャプチャ
これまで募集されたファンドは、計16件。

もっとも多いジャンルは、区分所有マンションです。
マンションの一室を運用、そこから得られる賃料収入を返済原資とします。

運用期間は、ほとんどのファンドで12カ月。
想定利回りの平均は、3.6%です。

ジョイントアルファとは

ジョイントアルファ
Jointoα(ジョイントアルファ)の特徴を掘り下げます。

運営会社は、東証一部上場企業のあなぶき興産株式会社です。

すでにのべたように、
対象物件の所在地は全国主要都市です。

これは、他の不動産投資CFにはない、
ジョイントアルファのユニークな点といえますよ。

個人投資家から集めたお金、すなわち、投資元本が欠損するリスクを低減する仕組みとして、
優先劣後方式を採用しています。

これまで募集されたファンドでは、
あなぶき興産が30%の劣後出資となるケースがほとんど。

運用が想定通りにならず損失が出た場合、
あなぶき興産が30%までの損失を、
投資家より優先的に負担します。

不動産投資CFでは、
ファンドの運用期間中に運営会社が倒産すると、
個人投資家からの投資元本は欠損します。

1964年創業、900億の売上規模がある企業が運営というのは、
ジョイントアルファの強みといえますね。

まとめます。

【ジョイントアルファの特徴】
・1964年創業、900億の売上規模がある企業が運営
・対象物件の所在地は全国主要都市
・優先劣後方式を採用。あなぶき興産が30%の劣後出資というケースが多い


ジョイントアルファの評判

ジョイントアルファの評判は、例えば以下のとおりです。
  • 東証一部上場企業が運営なので一定の安心感
  • 昭和39年設立の不動産のプロ
  • 優先劣後方式であなぶき興産が3割の劣後出資。リスクをおさるかわりに利回り低め
  • サイトが重いという印象だったが、サイトがリニューアルされ今後に期待
【 Jointoα(ジョイントアルファ) 】

さいごに

以上、ジョイントアルファの特徴をまとめました。
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【 Jointoα(ジョイントアルファ) 】

ではでは。

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