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こんにちは。もん(@saborumon)です。

最近、不動産投資型CF界隈では、
あたらしいサービスが増えています。

不動産投資型CFに投資する側としては、
サービスごとの特徴をしっかりおさえ、
サービスを選びたいですよね。

今回は、不動産投資型CFのRimple(リンプル)をとりあげ、特徴をほりさげてみます。

記事の内容

・不動産投資型CFとは?
・どんな会社が運営しているの?
・損をするリスクを下げる対策は?
・利回りとかどれくらい?
・口コミ、評判は?


不動産投資型CFとは?

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不動産投資には、
高額の費用が必要というイメージがあるかもしれません。

ところが、不動産投資型CFでは、
1万円などの小口から不動産投資できます。

では、不動産投資型CFをはじめるには、
何をチェックすればよいのでしょうか。

ひとつめは、損をするリスクを下げる対策です。

損をするリスクは、ざっくり以下のとおりです。
  • 物件を運用している期間に空室になること
  • 物件の売却時に想定どおりの価格で売却できないこと
※地震、火災など、リスクはそれ以外にもあります。
ファンド募集ページを要チェックです!
💡

運用期間が長ければ長いほど、リスクは増えると考えることができますよ


ふたつめは、サービスに問題が発生しなさそうかです。

例えば、運用期間中に運営会社が倒産すると、
投資家から集めた元本は欠損します。
すなわち、損をしますよ。

みっつめは、物件情報がしっかり公開されているかです。

そもそも物件情報が不明だとしたら....
投資家から集めた資金は、正しく運用されないかもしれません。
空室になったら、すぐに次の方が入居されそうか、
物件は見込みどおりの価格で売れそうか、わかりませんよね。

チェックポイント

・どんな会社が運営しているの?

・損をするリスクを下げる対策は?

・物件情報はしっかり公開されてるの?

・利回り、運用期間とかどれくらい?



どんな会社が運営しているの?

Rimple(リンプル)の運営会社は、
東証1部上場のプロパティーエージェント株式会社です。

上場していれば必ずしも安心というわけではありません。

しかし、財務、業績情報は随時公開されますし、
上場時の審査をパスしているので、
一定の安心感はありますよ。
💡

上場企業は、4半期ごとに財務、業績情報を公開します。


損をするリスクを下げる対策は?

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Rimple(リンプル)では、
損をするリスクを下げる対策として、
優先劣後方式を採用しています。

優先出資側は、投資家。
劣後出資側は、運営会社です。

運用が想定通りにならず損失が出た場合、
劣後出資相当分までの損失を、
投資家より優先的に運営会社が負担します。

Rimpleの劣後出資割合は、30%です。
よって、プロパティエージェント社が30%分までの損をカバーします。

ところで、他のサービスでは、
「マスターリース契約」という対策を採用している場合があります。

マスターリース契約とは、
空室になった場合の損をカバーする契約です。

Rimpleでは、マスターリース契約はありません。
よって、空室になったらすぐに次の入居者があらわれそうか、
物件をチェックしましょう。

・優先劣後方式を採用。劣後出資割合30%
・マスターリース契約:なし

物件情報はしっかり公開されているの?

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マンション投資する際、空室時入居されやすい物件のチェック項目を参考にしましょう。

Rimpleの13号ファンドをチェックしてみました。

完ぺきではないけど、概ね公開されてますよね。

物件の住所は、会員登録後に参照できますよ。

【 Rimple(リンプル)

利回り・運用期間はどれくらい?

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Rimple(リンプル)でこれまで募集されたファンドのデータです。

運用期間は6か月がほとんどで、最長が12カ月です。

ぼくは、12カ月を超えると長いな、と感じるかな。


Rimpleの口コミ・評判

Rimpleの口コミ・評判は、例えば以下のとおりです。
  • 東証一部上場企業「プロパティエージェント」が運営であんしん
  • 抽選ほぼ当たらないとのこと
  • 1年以下で運用したい方は、適した商品が多めかと
  • 比較的短期的に余剰資金を運用したい向けかと
抽選に当たらないというのは、ぼくも同意ですよ。

ただし、4月から2週間ごとにファンドが募集されることになったので、今後に期待ですね。

【 Rimple(リンプル) 】

さいごに

以上、Rimpleの特徴をまとめました。

何かの参考になれば幸いです。

ではでは。

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