ヘッジャー
こんにちは。もん(@saborumon)です。

さて、トライオートETFとは、ETFを自動売買するサービスです。

ETF自動売買といわれても、
よくわからない、おっかなそうなどと思うかもしれません。

そこで、イメージをつかめるよう運用実績を公開しています。
あわせて、設定も。

トライオートETFってそもそも何ですか?という方は

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記事の内容
・トライオートETFとは
・銘柄は何を運用しているの?
・先週の運用実績はどうだった?(収益、含み損、運用コスト)
・運用実績の推移はどんな感じ?(収益、含み損)
・どんな設定で運用しているの?

トライオートETFとは

ETFとは、ざっくり複数の株式をまとめたものです。

株式をまとめているため、
ETFは、個別の株式より分散効果を期待できます。

トライオートETF
とは、
ETFの買い、売りを自動でくり返すことで、
売買のたびに収益を確定させ、収益を積みあげる仕組みです。

つまり、売買を人がするのでなく、
トライオートETFが勝手にしてくれるというわけです。

ETFならなんでもいいわけでなく、
株価が上昇傾向であればあるほど、
収益は高くなります。

トライオートETFのデメリットは、大きくふたつあります。

ひとつは、レバレッジのある取引なので、
想定外の値動きに弱いことです。
場合によっては、ロスカットになり、
大きな損になる可能性があります。

そのため、低レバレッジで運用します。

ふたつめは、
ETFを自身で売買する場合と比べ、
運用コストが高くなることです。

ぼくとしては、運用コストが高いけど、収益が確定することが魅力です。あくまで補助的な投資手段という感じです。


参考記事:トライオートETFのメリット・デメリットをもっとくわしく、という方は↓

トライオートETFとは
✔上昇傾向のETFをねらう
✔収益は都度確定する
✔損失が大きくなる可能性あり⇒低レバレッジで運用
✔運用コストが高い

銘柄は何を運用しているの?

TQQQ
ナスダック100トリプル
(引用:https://jp.tradingview.com/)

ナスダック100とは、
米国ナスダック市場に上場している代表的な100社を対象とした株価指数です。

ナスダック100には、以下のような銘柄が含まれています。
アマゾン
フェイスブック
グーグル
アップル
マイクロソフト
テスラ
エヌビディア
などなど

2020年、世界の主要な株価指数で最も上昇したのはナスダック100でした。

ぼくが運用しているETFの銘柄は、
ナスダック100トリプル(TQQQ)です。

TQQQとは、
ナスダック100の値動きの3倍値動きするレバレッジ型のETFです。

TQQQを運用している理由は、
1日の値動きが3倍大きくなるので、
売買をくり返しねらうトライオートETFと相性がよいと考えているからです。

  • NASDAQ100:2020年、世界の主要な株価指数で1番の上昇率
  • TQQQ:1日の値動きが大きい⇒トライオートETFとの相性はよいと考えている

先週の運用実績はどうだった?

先週の収益、含み損、運用コストをみてみましょう。

先週の確定した収益

ナスダック100トリプル_ヘッジャー と 銘柄_プログラム (1)
chart (1)
先週の確定した収益(実現損益)は、1,206円でした。

実現損益額は、5口を運用した場合です。
自分が運用したい口数に実現損益額を換算すれば、
実現損益額のイメージがわくかもしれません。

先週の含み損

先週の含み損は、61,422円でした。

先週の運用コスト

先週の運用コストは、16円でした。

なお、実現損益と運用コストの関係は次のとおり。
💡

実現損益 = ETFの売買による決済益-運用コスト

先週の運用実績

確定した収益:1,206円
含み損:61,422円
運用コスト:16円


運用実績の推移はどんな感じ?

週ごとの収益、含み損の推移をみてみましょう。

確定した収益の推移

実現損益の推移 (2)
推移としては、先週の収益は、最低レベルです。

最近、調子わるいねえ...

1口あたり実現損益データ (1)
1口あたりの週間実現損益のこれまでのデータです。

平均は、約4500円。
ばらつきは、約4400円。

週ごとの収益のばらつきは、かなり大きいですね。


含み損の推移


累積実現損益・含み損(評価損益)の推移
累積の収益は、約150万。株価の下落にともない、含み損が少し増えました。

含み損が増えたり減ったりするイメージは以下のとおり。
  1. トライオートETFは、設定された株価でETFを買う(買ったETFを建玉と呼ぶ)。
  2. 株価が下がる
  3. 建玉の含み損が増える
  4. 株価が上がる
  5. 建玉の含み損が減る
  6. 株価が下落前の値を超える
  7. トライオートETFは、建玉を売り(決済とよぶ)、実現損益が生まれる。
chart (2)
1口あたりの最大の含み損は、約15万です。

先週の含み損は、増えたけど、まだまだ余裕だね。

運用実績の推移

確定した収益:平均4,500円、ばらつき4,400円
含み損:最大15万
累積の実現損益:約150万

【 トライオートETF 】

どんな設定で運用しているの?

ぼくの設定は、ざっくりまとめると、以下のとおり。

  • 設定方法:セレクト
  • 銘柄:ナスダック100トリプル(TQQQ)
  • プログラム:ヘッジャー
  • その他:売り設定をすべて無効
  • 運用資金:推奨証拠金で運用スタート。暴落時などに追加入金、最悪損切も想定

設定の詳細は、こちら。

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さいごに

以上、トライオートETFの先週の運用実績でした。

トライオートETFの新規口座開設で最大10,000円のキャッシュバック(条件あり)キャンペーン実施中ですよ。

【 トライオートETF 】

参考記事:トライオートETFをもっと詳しく知りたいという方は↓

ではでは。

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