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  • トライオートETFは危ない?
  • トライオートETFは儲かるの?
  • トライオートETFのデメリットは?
不労所得でセミリタイアを目指し、
トライオートETFを運用して1000日超のもんが、
運用実績、利回り、損益から設定まで、
まるっとブログで公開します。

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トライオートETFってそもそも何ですか?という方は

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トライオートETFとは

ETFとは、ざっくり複数の株式をまとめたものです。

株式をまとめているため、
ETFは、個別の株式より分散効果を期待できます。

トライオートETF
とは、
ETFの買い、売りを自動でくり返すことで、
売買のたびに収益を確定させ、収益を積みあげる仕組みです。

つまり、売買を人がするのでなく、
トライオートETFが勝手にしてくれるというわけです。

ETFならなんでもいいわけでなく、
株価が上昇傾向であればあるほど、
収益は高くなります。

トライオートETFのデメリットは、大きくふたつあります。

ひとつは、レバレッジのある取引なので、
想定外の値動きに弱いことです。
場合によっては、ロスカットになり、
大きな損になる可能性があります。

そのため、低レバレッジで運用するなどします。

ふたつめは、
ETFを自身で売買する場合と比べ、
運用コストが高くなることです。

トライオートETFは売買手数料は無料ですが、
金利相当分や手数料相当が運用コストになります。

ぼくとしては、収益が確定することが魅力ですね。運用コストが高いので、コアは投信などの積立、トライオートETFは、サテライト的な投資手段として活用してます。


トライオートETFとは
✔株価が上昇傾向のETFをねらう
✔収益は売買の度に確定する
✔損失が大きくなる可能性あり⇒低レバレッジで運用
✔運用コストが高い⇒コア・サテライトのサテライトとして活用

トライオートETFでナスダック100トリプルを運用

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過去5年のナスダック100トリプル
(引用:https://jp.tradingview.com/)

ナスダック100とは、
米国ナスダック市場に上場している代表的な100社を対象とした株価指数です。

ナスダック100には、以下のような銘柄が含まれています。
アマゾン
フェイスブック
グーグル
アップル
マイクロソフト
テスラ
エヌビディア
などなど

2020年、世界の主要な株価指数で最も上昇したのはナスダック100でした。

ぼくが運用しているETFの銘柄は、
ナスダック100トリプルです。

ナスダック100トリプルとは、
ナスダック100の値動きの3倍値動きするレバレッジ型のETFです。

ナスダック100でなく、ナスダック100トリプルを運用している理由は、
1日の値動きが3倍大きくなるので、
売買をくり返しねらうトライオートETFと相性がよいと考えているからです。

💡まとめ

✔ナスダック100:2020年、世界の主要な株価指数で1番の上昇率
✔ナスダック100トリプル
:1日の値動きが3倍大きい⇒トライオートETFとの相性はよいと考えている


トライオートETFの先週の運用実績(週利回り・収益・含み損)

先週の収益、含み損、運用コストをみてみましょう。

先週の稼働状況

chart
先週の運用状況としては、稼働中が5口、停止中が6口です。

先週の収益

ナスダック100トリプル_ヘッジャー と 銘柄_プログラム
先週の収益(実現損益)は、6,100円です。

実現損益額は、5口を運用した場合です。
自分が運用したい口数に実現損益額を換算すれば、
実現損益額のイメージがわくかもしれません。

先週の含み損

先週の含み損(評価損益)は、32,870円でした。

先週の運用コスト

先週の運用コストは、131円でした。

なお、実現損益と運用コストの関係は次のとおり。
💡

実現損益 = ETFの売買による決済益-運用コスト

先週の運用実績

確定した収益:6,100円
含み損:32,870円
運用コスト:131円


トライオートETFの運用1000日超!トータルの収益・含み損

トライオートETFを運用して1000日を超えました。
トータルの収益・損失をみてみましょう。

収益の推移

実現損益の推移
週ごとに収益のばらつきは、大きく、
最近は低調な収益が続いてます。

このまま株価の調整入りするんじゃないかしら...


先週の収益と平均の収益

1口あたり実現損益データ
週ごとの平均収益は、3,900円。
週ごとの収益のばらつきは、4,300円。
先週の収益は、1,220円。
※すべて1口あたり

1口あたり、週ごとの収益は大体4,000円のイメージです。


含み損の推移

累積実現損益・含み損(評価損益)の推移
含み損は、赤線です。

最近の傾向として、
収益は少なく、
含み損も少ないです。

株価は最高値圏で上がりもせずに下がりもせずが続いてます。

含み損が増えたり減ったりするイメージは以下のとおり。
含み損がETF有効証拠金を超えるとロスカットです。
  1. トライオートETFは、設定された株価でETFを買う(買ったETFを建玉と呼ぶ)。
  2. 株価が下がる
  3. 建玉の含み損が増える
  4. 株価が上がる
  5. 建玉の含み損が減る
  6. 株価が下落前の値を超える
  7. トライオートETFは、建玉を売り(決済とよぶ)、実現損益が生まれる。

先週の含み損と最大の含み損

chart (5)
最大の含み損は、15.2万。
現在の推奨証拠金は、15.5万。
先週の含み損は、0.3万。
※1口あたり

推奨証拠金で運用しているので、ロスカットまではまだ余裕。


累積の収益

累積実現損益・含み損(評価損益)の推移
総収益は、青線です。

運用148週目での成績は、
トータル収益プラス150万(含み損3万)です。

20年の収益が大きかった

1口あたりの運用実績

収益:先週6,100円(平均3,900円、ばらつき4,300円)
含み損:0.3万円(推奨証拠金15.5万)


トータルの運用実績

運用148週目
トータル収益:プラス150万
含み損:3万


【 トライオートETF 】

トライオートETFの具体的な設定

ぼくの設定

ぼくの設定は、ざっくりまとめると、以下のとおり。

  • 設定方法:セレクト
  • 銘柄:ナスダック100トリプル
  • プログラム:ヘッジャー
  • その他:売り設定をすべて無効
  • 運用資金:推奨証拠金で運用スタート。暴落時などに追加入金、最悪損切も想定
💡設定の詳細はこちら


ナスダック100トリプルヘッジャーとは

ヘッジャー
ヘッジャーとは、フォロー値の異なる買い注文が上昇相場を追いかけて利益を狙う設定です。

フォロー値とは、建玉を決済した後、株価が上昇、再度買う株価のこと。

ナスダック100トリプルヘッジャーの設定の中身

S1
21年2月のナスダック100トリプルヘッジャーの設定の中身
S2
21年6月のナスダック100トリプルヘッジャーの設定の中身

ナスダック100トリプルヘッジャーは、毎日の最終株価を基に次の日の設定が自動的に変わります。

エントリー価格とは、前日の最終株価のこと。
フォロー値は、前日の株価から一定の割合で変化します。
すなわち、前日の株価が高ければ高いほど、フォロー値は高くなります。

利益幅は、フォロー値に0.833倍した値です。
利益幅の平均値は、エントリー価格の2.5%です。
まとめ

✔ヘッジャーは前日の最終株価で設定が自動的に変わる
✔利益幅は、フォロー値の0.833倍
✔利益幅の平均値は、エントリー価格の2.5%


さいごに

以上、トライオートETFの先週の運用実績でした。

【 トライオートETF 】

参考記事:トライオートETFをもっと詳しく知りたいという方は↓
ではでは。

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