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  • 大家.comは危ない?
  • 大家.comの評判は?
  • 大家.comは儲かるの?
不労所得でセミリタイアを目指し、
不動産CF(含むソーシャルレンディングに、1000万超投資中のもん(@saborumon)が、
不動産CFの大家.comについて、
評判・口コミ・3つの特徴からメリット・デメリットまで、
まるっと解説します。

Welcome!

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不動産CFを選ぶ4つのポイント

不動産CFは、元本保証ではない、途中解約できない(※例外あり)ことを念頭におきましょう。
その上で、不動産CFを選ぶポイントをピックアップしました。
不動産CFを選ぶ際のポイント

・損をするリスク対策は?

・どんな会社が運営しているの?

・物件情報と物件情報の公開度は?

・利回り、運用期間はどれくらい?

不動産CFを選ぶポイントって?という方

💡あわせて読みたい


大家.comを運営している会社は?

💡運営会社のまとめ

✔大家.comの運営会社:東証2部上場のグローベルス社

✔グローベルス社:創業20年。東証2部上場のプロスペクト社の関連会社
✔プロスペクト社:創業80年超、純資産350憶

大家.comは上場企業のグループ会社が運営

大家.comの運営会社は、
株式会社グローベルス。

グローベルス社の関連会社は、
東証2部上場の株式会社プロスペクトです。

つまり、大家.comは、
上場企業のグループ会社が運営しています。

上場企業の関連会社が、
大家.comを運営しているということで、
必ずしも安心というわけではありません。

しかし、上場企業は、財務、業績情報は公開義務がありますし、
外部の監査が入るので、一定の安心感はありますよ。

運営会社は不動産業の会社

大家.comの運営会社の情報は、以下のとおり。
  • 運営会社:グローベルス社
  • 創業:1996年創業
  • 事業:不動産売買、中古住宅再生など不動産業
グローベルス社の関連会社の情報は、以下のとおり。
  • 関連会社:プロスペクト社
  • 創業:1937年
  • 資本金:120億円
  • 売上:90億
  • 純資産:350憶

創業80年超はすごいですね。
ただし、近年赤字なので、過信は禁物です。


大家.comで損をするリスク対策

不動産CFでは、損をするリスク対策の内容は、要チェック!
大家.comで損をするリスク対策をみてみましょう。
まとめ

✔優先先劣後方式を採用。※劣後出資割合はファンドにより変わります
✔日本保証による買取保証

優先劣後方式を採用

損をするリスクを下げる対策として、
大家.comは優先劣後方式を採用しています。

優先出資側は、投資家。
劣後出資側は、運営会社であるグローベルス社です。

運用が想定通りにならず損失が出た場合、
劣後出資相当分までの損失を、
投資家より優先的に運営会社が負担します。

大家.comの劣後出資割合は、ファンドごとに変わります。

例えば、大家.com#7号ファンドの劣後出資割合は、13%でした。
つまり、損が生じる場合、グローベルス社が13%分までの損をカバーします。

日本保証による買取保証

大家.comでは、
日本保証による買取保証がつきます。

日本保証とは、
保証事業をなりわいとする、
東証2部上場のJトラスト社の関連会社です。

大家.comでは、
運用期間の最後に物件を売ります。

その際、万が一、不動産物件が想定どおりの価格で売れない場合、
日本保証が買い取ってくれるというわけです。
💡

日本保証の買い取り価格は、ファンド募集時に公開されます。しっかりチェックしましょう。

日本保証による買取保証は、他の不動産CFにはありません。
はじめての仕組みですね。

大家.comの物件情報と情報公開度

大家.comの#7ファンドにて、物件情報の公開度をチェックしてみました。

住所:〇
最寄り駅へのアクセス:〇
構造:〇

物件情報の公開度としては、
概ね公開されているといえるのではないでしょうか。

大家.comの利回り・運用期間

✔募集されたファンド数:8
✔想定利回り:4~7%
✔想定運用期間:5~12カ月

ぼくとしては、運用期間12カ月以内というのが、うれしいです。


大家.comの特徴

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持分買取制度

大家.comでは、持分買取制度があります。
持分買取制度とは、運用中の持分を売却できる仕組みのこと。

不動産CFでは、運用中の持分は、解約・売却できないのが一般的。
大家.comでは、それを可能にしました。

ただし、持分買取制度を利用するには条件はつきますよ。
  • 手数料5%
  • ファンド総資産の最大30%までしか売却できない

    株主で利回り+1%

    大家.comの運営会社の関連会社は、
    上場企業のプロスペクト社でしたね。

    プロスペクト社の株主になると、
    大家.comの利回りが、+1%される制度があります。
    ※9月末までの期間限定

    株数に対する制限、
    例えば、最低株数といった条件はないようですし、
    大家.comを利用するなら、
    株主になる方がよさそうですね。

    エリアは首都圏・関西圏

    大家.comのこれまでのファンドでは、
    物件のエリアは、
    東京23区内、兵庫、埼玉、神奈川、茨城でした。

    地域を限定する不動産CFが多い中で、
    エリアは広めです。
    まとめ

    ✔運用中に持分を売却可能(※条件あり)
    ✔株主になると利回り+1%(※期間限定)
    ✔エリアが広い


    【 大家.comに口座を開設する 】

    大家.comのメリット

    大家.comを他の不動産CFからみたメリットをみてみましょう。

    損をするリスク対策が2重

    優先劣後方式、日本保証による買取保証により、
    大家.comで損をするリスクを下げる対策が2重になっていること。

    他の不動産CFと比べて、これが大家.comの最大のメリットです。

    ぼくとしては、これが大家.comの売りポイントなのかなと思ってます。


    エリアが広い

    物件のエリアが広いことは、メリットにもなります。
    なぜなら、地震・火事などの天災など、
    想定外が起きたとき、
    エリアをわけて投資することで、
    リスクの分散効果を期待できます。

    大家.comのデメリット

    次に、大家.comを他の不動産CFと比べ、デメリットをみてみましょう。

    マスターリースなし

    損をするリスク対策として、
    他の不動産CFでは、
    「マスターリース契約」を採用することがあります。

    空室となった場合、賃料収入がなくなります。
    マスターリース契約とは、
    空室時の賃料収入を保証する仕組みのこと。

    大家.comでは、マスターリース契約が、
    ありません。

    エリアが広い

    エリアが広いは、さっきメリットに登場しました。
    しかし、デメリットにもなるのです。

    例えば、東京都心中心に比べて、
    エリアによっては、
    空室となった場合、
    すぐに次の入居者が入らないかもしれません。

    ファンドを選ぶ際には、
    次の入居者がすぐに入りそうか物件情報をチェックしたり、
    劣後出資の割合が多いファンドを選ぶなど、
    検討してみてください。

    大家.comの評判・口コミ

    大家.comの評判・口コミは、例えば以下のとおりです。

    ・1号ファンド償還された!よかった!
    ・大家.com   人気で秒殺だとか…そりゃーとれないな…
    ・大家.comという不動産の小口投資を始めてみました。1万円から出資出来るので、様子見ながら勉強しながらです。
    ・大家.comのキャッシュバック狙いでプロスペクトの株買ってみました。

    ぼくも、プロスペクトの株はゲットしてましたよ。


    さいごに

    以上、大家.comの特徴・評判・口コミからメリット・デメリットまで総まとめでした。

    【 大家.comに口座を開設する 】

    ※※ 不動産CFは、元本保証ではありません。

    ではでは。

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