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  • ロードスターキャピタル株主優待制度とは?
  • ロードスターキャピタル株主優待制度の評判は?
  • ロードスターキャピタル株主優待制度は本当にメリットあるの?
そんな疑問があるかもしれません。


そこで、ソーシャルレンディング&不動産CFに投資をはじめてすぐに100万溶かすも、
現在1000万超運用中のもんが、
ロードスターキャピタル株主優待制度の評判・口コミ・メリット・デメリットまで解説します。
そして、ロードスターキャピタル株主優待制度が、本当にメリットがあるのか検証してみました。

OwnersBookユーザーのもんです。



OwnersBook(オーナーズブック)のロードスターキャピタル株主優待とは

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ロードスターキャピタル株主優待制度の内容は、以下のとおりです。
OwnersBookの貸付型案件(先着方式)、および、
エクイティ型案件の投資枠の一部を、
株主優待用投資枠とします。

株主優待枠を受けるには、1000株以上を期日に保有、
かつ、1年以上株を保有という条件があります。

1年以上株を保有の考え方は、上図を参照ください。

OwnersBookとは

OwnersBook
OwnersBookとは、ロードスターキャピタルが運営する不動産特化型のソーシャルレンディングです。

OwnersBookは、2014年に、日本ではじめて不動産特化型としてサービスを開始しました。
OwnersBookのポイントは、以下のとおりです。

💡OwnersBookのポイント

✔すべての案件に不動産担保つき
✔1万円から投資可能
✔LTV80 %以下

OwnersBookとは?という方は

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【 OwnersBook

OwnersBook(オーナーズブック)のロードスターキャピタル株主優待のメリット

OwnersBookの先着案件は、
案件に投資が募集開始されると同時に、
投資家が殺到し、
いわゆる、クリック合戦になりがちです。

ロードスターキャピタル株主優待制度のメリットは、
クリック合戦に参加せずに投資できること。

OwnersBook(オーナーズブック)のロードスターキャピタル株主優待のデメリット

ロードスターキャピタルの株主優待制度のデメリットを考えてみます。

ソーシャルレンディング投資しない場合は無意味

そもそもソーシャルレンディング投資をしない人にとっては、
ロードスターキャピタルの株主優待制度は意味がありません。

株主優待制度の条件が厳しい

株主優待を受けるには、1000株以上かつ1年以上保有という条件ありです。

1000株かあ。これは厳しい。。。


OwnersBook(オーナーズブック)のロードスターキャピタル株主優待は本当にメリットある?→【あり】

ロードスターキャピタル株主優待制度の特別枠が、
そもそもクリック合戦になったら意味ないと思いませんか。

実際はどうだったのか確認してみました。
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確認したファンドは、募集総額が6億2千万のうち、1億円が特別枠でした。
株主優待使用状況
特別枠の募集開始は、午前9時。
1時間後に50%に到達。

その後、ぽつりぽつりと応募額は増えましたが、
結局、特別枠は満額に到達しませんでした。

そして、本募集の募集開始。
募集開始後募集額はぐんと伸びましたが、
その後応募ペースはやや緩やかになり、
11分で募集満額に到達です。

今回のファンドは大型だったせいか、
いわゆるクリック合戦にはなりませんでしたが、
特別枠の効果はありそうですね。

OwnersBook(オーナーズブック)のロードスターキャピタル株主優待の評判・口コミ


ロードスターキャピタル株主優待制度の評判・口コミは、例えば以下のとおりです。

・株主優待に独自色が出ていて良い取り組みだと思います
・ロードスターキャピタルの株主優待制度嬉しい両手を上げると思ったら、200株の弱小ホルダーは相手にされてなかった。
・クリック合戦でソシャレンの投資機会に恵まれない私としては嬉しいお知らせ

さいごに

以上、ロードスターキャピタル株主優待制度の評判・口コミ・メリット・デメリットまとめでした

ぼくとしては、株主優待制度ねらいで株主になる、というほどではないかな。。。

※※ ソーシャルレンディングは、元本保証ではありません。 ※※

ではでは。

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