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  • Funds(ファンズ)は危ない?
  • Funds(ファンズ)の評判は?
  • Funds(ファンズ)は儲かるの?
不労所得でセミリタイアを目指し、
ソーシャルレンディング(含む不動産CF)に、
1000万超運用中のもん(@saborumon)が、
ソーシャルレンディングのFundsについて、
評判・口コミ、2つの特徴からメリット・デメリットまで、
まるっと解説します。

Welcome!

参考記事:そもそもソーシャルレンディングとは?という方は↓
ほったらかし系利回り型資産運用法。ソーシャルレンディングとは


ソーシャルレンディングを選ぶポイント

まずはじめにソーシャルレンディングは、
元本保証ではない、途中解約できないことを念頭におきましょう。

その上で、ソーシャルレンディングを選ぶポイントをピックアップしました。

ぼくは、ソシャレン投資はじめてすぐに100万溶かしましたよ!

💡ソーシャルレンディングを選ぶポイント

✔どんな会社が運営しているの?
✔損をするリスク対策は?
✔情報公開度は?
✔利回り・運用期間は?

Funds(ファンズ)とは

Funds 2105
Fundsは、1円から投資可能で、
話題のメルカリファンドがあり、
あたらしいサービスを次々と展開、
勢いのあるソーシャルレンディング事業者です。

Funds(ファンズ)を運営している会社

会社名 ファンズ株式会社
設立 2016年11月
資本金 37,300万円
代表 藤田雄一郎

Fundsの運営会社は、ファンズ株式会社です。

ファンズ社は、
未上場企業ですが、
最近、シリーズCラウンドとして20億円、資金調達しました。

シリーズCラウンドとは、
黒字経営が安定化、上場やM&Aを意識する段階のことです。

波に乗ってます!


Funds(ファンズ)で損をするリスク対策

上場企業中心のリコースローン

Fundsで扱うファンドは、
リコースローンを採用しています。

リコースローンとは、
投資家から集めたお金を使う事業や運営に失敗しても、
お金を借りた企業にお金の返済能力がある限り、
お金を借りた企業は、投資家から借りたお金を返済しなくてはいけません。

Fundsでこれまで募集されたファンドの8割は、
上場企業へお金を貸し付けるタイプのファンドです。

ファンド組成企業に1工夫

ソーシャルレンディングとは ORG
ソーシャルレンディングでは、
ソーシャルレンディング事業者は、
われわれ個人投資家からお金を集め、
ファンド組成企業を経由して、
お金を企業に貸し付けます。

ファンド組成企業とソーシャルレンディング事業者は、
同じというケースがほとんどです。

ところが、Fundsでは、
お金を貸し付ける企業(含む、グループ会社)が、
ファンド組成企業になることができます。

「ファンド組成企業=お金を貸し付ける企業」の場合、
ソーシャルレンディング事業者、
すなわち、ファンズ社が倒産しても、
投資家が貸し付けたお金が欠損するリスクは減ります。

「ファンド組成企業=ソーシャルレンディング事業者」の場合、
ソーシャルレンディング事業者が倒産したら、
投資家が貸し付けたお金は、欠損しますよ。

✔上場企業中心のリコースローン ※8割は上場企業
✔ファンド組成企業がお金を借りる企業と同じ場合がある

Funds(ファンズ)の情報公開度

  • 貸したお金がちゃんと貸した人に戻ること
  • 分配金が支払われること
ソーシャルレンディングでは、この2件が、正確に実施されそうか、
ファンドに応募する前にチェックします。

Fundsは、リコースローンを採用しているので、
お金を貸し付ける企業の信用面がポイントです。

上場企業は、外部機関により監査された財務・業績情報を随時公開しなくてはいけません。
Fundsのファンドが上場企業の場合、その情報は公開されます。
よって、情報公開度は、OKといえますね。

【 Funds 】

Funds(ファンズ)の利回り・運用期間

想定利回り(%) と 想定運用期間(月)
Fundsで募集された、
直近15ファンドのデータです。
想定利回りの平均は、1.7%。
想定運用期間の平均は、12カ月以内です。

運用期間が短めなのはいいですね♪


Funds(ファンズ)の特徴

Fundsの特徴をみてみましょう。

上場企業中心リコースローンというシンプルさ

Fundsでは、
ほとんどの案件で、
担保・保証はありません。

すなわち、投資するかどうかの判断では、
担保・保証のチェックは不要で、
貸付先企業の財務・業績情報などをチェックすればよいといえます。

シンプルですよね。

上場企業中心リコースローンがFundsの一番のポイントだと思ってます!


ファンド組成企業が選択方式

ファンド組成企業は、次のふたつのどちらかです。
  • お金を借りる企業のグループ会社
  • Fundsのグループ会社
ファンド組成企業が選択方式というのは、
他のソーシャルレンディング事業者には、
ほとんどなくユニークです。

Funds(ファンズ)のメリット

Fundsを他のソーシャルレンディング事業者と比べ、
メリットをみてみましょう。

メルカリファンドなどユニークな案件

メルカリファンドなどユニークなファンドがあります。

NFTトークンを活用したファンド、
ビールの材料、ホップを学べるイベント参加券つきファンド、
健康ランドの優待つきファンドなんてのもありますよ。

わくわく感あり♪


広告目的でのFunds利用

Fundsからお金を借りる企業が、
Fundsを利用する目的は、
資金調達というのもあります。

しかし、それ以外に、
あらたな顧客獲得など広告目的でFundsを利用することがあります。

そのため、想定利回りが有利だったり、
イベントへの招待、
クーポンといった「Funds優待」があったりします。

Funds(ファンズ)のデメリット

次に、Fundsを他のソーシャルレンディング事業者と比べ、
デメリットをみてみましょう。

想定利回りは低め

最低想定利回りは、1.1%。
平均は、1.7%。
利回りは高くはありません。

リスクを抑えめで、リターンも抑えめ


Funds(ファンズ)の評判・口コミ

Fundsの評判・口コミは、例えば以下のとおりです。

✔fundsの『NFTマーケットプレイス「ユニマ」広告事業ファンド#1』に投資しました!普段ゲームはしないけど、優待もあるしやってみようか
✔どうしても投資したい案件があってfunds デビューしました!
✔ファンドが増え、投資家側がファンドを選べるようになってきました
✔前回は僅か41秒で予定投資金額になり締め切ったらしい。今回は2回目、2%の金利は魅力だが!

ファンドが公開される度に、次はどんなの?という面白さがありますよ。


【 Funds 】

さいごに

以上、Fundsの評判・口コミ・特徴・メリット・デメリットをまとめました。

何かの参考になれば幸いです。

ではでは。

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