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  • Fundsは危ない?
  • Fundsの評判は?
  • Fundsは儲かるの?
不労所得でセミリタイアを目指し、ソーシャルレンディング(含む不動産CF)に、1000万超投資中のもん(@saborumon)が、ソーシャルレンディングのFundsについて、評判・口コミ、2つの特徴からメリット・デメリットまで、まるっと解説します。

まいど!

参考記事:そもそもソーシャルレンディングとは?という方は↓
ほったらかし系利回り型資産運用法。ソーシャルレンディングとは


ソーシャルレンディングを選ぶポイント

まずはじめにソーシャルレンディングは、元本保証ではない、途中解約できないことを念頭におきましょう。

その上で、ソーシャルレンディングを選ぶポイントをピックアップしました。

ぼくは、ソシャレンはじめてすぐに100万溶かしましたよ!

💡ソーシャルレンディングを選ぶポイント

✔どんな会社が運営しているの?
✔損をするリスク対策は?
✔情報公開度は?
✔利回り・運用期間は?

Funds(ファンズ)とは

Funds
Fundsは、2019年にサービス開始したソーシャルレンディングです。

話題のメルカリファンドがあり、ESG投資などあたらしいサービスを次々と展開、勢いのある事業者です。

Fundsを運営している会社

会社名 ファンズ株式会社
上場   非上場
設立 2016年11月
資本金 37,300万円
代表 藤田雄一郎

Fundsの運営企業は、ファンズ株式会社です。

ファンズ社は、非上場ですが、20年シリーズCラウンドとして20億円、資金調達しました。

シリーズCラウンドとは、黒字経営が安定化、上場やM&Aを意識する段階のことです。

波に乗ってます!


Fundsで損をするリスク対策

上場企業中心のリコースローン

Fundsで扱うファンドは、リコースローンを採用しています。

💡リコースローンとは?

投資家から集めたお金を使う事業や運営に失敗しても、お金を借りた企業にお金の返済能力がある限り、お金を借りた企業は、投資家から借りたお金を返済しなくてはいけません。


Fundsでこれまで募集されたファンドの8割は、上場企業へお金を貸し付けるタイプのファンドです。
つまり、Fundsが扱うファンドは、上場企業へ投資できるリコースローンファンドがメインです。

ファンド組成企業に1工夫

ソーシャルレンディングとは ORG
ソーシャルレンディングでは、ソーシャルレンディング事業者は、われわれ個人投資家からお金を集め、ファンド組成企業を経由して、お金を企業に貸し付けます。

ファンド組成企業とソーシャルレンディング事業者は、同じというケースがほとんどです。

「ファンド組成企業=ソーシャルレンディング事業者」の場合、ソーシャルレンディング事業者が倒産したら、投資家が貸し付けたお金は、欠損しますよ。

ところが、Fundsでは、お金を貸し付ける企業(含む、グループ会社)が、ファンド組成企業になることができます。

「ファンド組成企業=お金を貸し付ける企業」の場合、ソーシャルレンディング事業者、すなわち、ファンズ社が倒産しても、投資家が貸し付けたお金が欠損するリスクは、Funds社にお金がある期間に限定されます。

✔上場企業へ投資できるリコースローンファンドがメイン
✔ファンド組成企業がお金を借りる企業と同じ場合、元本が欠損するリスクが低減される

Fundsの情報公開度

  • 貸したお金がちゃんと貸した人に戻ること
  • 分配金が支払われること
ソーシャルレンディングでは、この2件が、正確に実施されそうか、ファンドに応募する前にチェックします。

Fundsは、リコースローンファンドなので、お金を貸し付ける企業の信用面がポイントです。

上場企業は、外部機関により監査された財務・業績情報を随時公開しなくてはいけません。
Fundsのファンドが上場企業の場合、その情報は公開されますので、投資家は投資判断に使えます。

ただし、ファンズ社の財務・業績情報は参照できません(過去の情報がみつかることはありますが)。
この点は気をつけましょう。

【 Fundsに口座開設する 】

Fundsの利回り・運用期間

想定利回り(%) と 想定運用期間(月)
Fundsで募集された、
直近15ファンドのデータです。
想定利回りの平均は、1.7%。
想定運用期間の平均は、12カ月以内です。

相対的に利回りは低めです。

運用期間が短めなのはいいですね♪


Fundsの特徴

Fundsの特徴をみてみましょう。

上場企業へ投資できるリコースローンというシンプルさ

Fundsでは、基本的に、担保・保証はありません。

すなわち、投資するかどうかの判断では、担保・保証のチェックは不要で、貸付先企業の財務・業績情報などをチェックすればよいといえます。

シンプルですよね。

上場企業へ投資できるリコースローンがFundsの一番のポイントだと思います!


ファンド組成企業が選択方式

ファンド組成企業は、次のふたつのどちらかです。
  • お金を借りる企業のグループ会社
  • Fundsのグループ会社
ファンド組成企業が選択方式というのは、他のソーシャルレンディング事業者には、ありません。

Fundsのメリット

Fundsを他のソーシャルレンディング事業者と比べ、メリットをみてみましょう。

わくわく感がある

メルカリファンドなどユニークで人気のファンドがあります。

NFTトークンを活用したファンド、ビールの材料、ホップを学べるイベント参加券つきファンド、健康ランドの優待つきファンドなんてのもありますよ。

次はどんなファンドだろうと、わくわく感がありますよ!

わくわく感あり♪


広告目的でのFunds利用

Fundsからお金を借りる企業が、Fundsを利用する目的は、資金調達というのもあります。

しかし、それ以外に、あらたな顧客獲得など広告目的でFundsを利用することがあります。

そのため、想定利回りが有利だったり、イベントへの招待、クーポンといった「Funds優待」があったりします。

株の株主優待のようなお楽しみがあるというわけです。

Funds(ファンズ)のデメリット

次に、Fundsを他のソーシャルレンディング事業者と比べ、デメリットをみてみましょう。

想定利回りは低め

最低想定利回りは、1.1%。
平均は、1.7%。
相対的に利回りは高くはありません

リスクを抑えめで、リターンも抑えめ


Fundsの評判・口コミ

Fundsの評判・口コミは、例えば以下のとおりです。

✔Fundsの『NFTマーケットプレイス「ユニマ」広告事業ファンド#1』に投資しました!普段ゲームはしないけど、優待もあるしやってみようか
✔どうしても投資したい案件があってFunds デビューしました!
✔ファンドが増え、投資家側がファンドを選べるようになってきました
✔前回は僅か41秒で予定投資金額になり締め切ったらしい。今回は2回目、2%の金利は魅力だが!

【 Fundsに口座開設する 】

さいごに

以上、Fundsの評判・口コミ・特徴・メリット・デメリットをまとめました。

何かの参考になれば幸いです。

ではでは。

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