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  • FUELオンラインファンドは危ない?
  • FUELオンラインファンドの評判は?
  • FUELオンラインファンドは儲かるの?
不労所得でセミリタイアを目指し、
ソーシャルレンディング(含む不動産CF)に、
1000万超運用中のもん(@saborumon)が、
ソーシャルレンディングのFUELオンラインファンドについて、
評判・口コミ、2つの特徴からメリット・デメリットまで、
まるっと解説します。

Welcome!

参考記事:そもそもソーシャルレンディングとは?という方は↓
ほったらかし系利回り型資産運用法。ソーシャルレンディングとは


ソーシャルレンディングを選ぶポイント

まずはじめにソーシャルレンディングは、
元本保証ではない、途中解約できないことを念頭におきましょう。

その上で、ソーシャルレンディングを選ぶポイントをピックアップしました。
💡ソーシャルレンディングを選ぶポイント

✔どんな会社が運営しているの?
✔損をするリスク対策は?
✔情報公開度は?
✔利回り・運用期間は?

FUELオンラインファンドとは

FUEL
FUELオンラインファンドは、
2020年2月にサービスを開始した、
1万円という小口から不動産関連の上場企業への投資ができる
ソーシャルレンディング事業者です。

2020年12月に1号ファンドが、
その後現在までに6つのファンドがリリースされました。

FUELオンラインファンドを運営している会社

会社名 FUEL株式会社
設立 2016年10月
資本金  不明
代表 細澤聡希、徳毛雄一

FUELオンラインファンドの運営会社は、
FUEL株式会社です。

2016年10月にクラウド・インベストメント株式会社として設立。

不動産関連のクラウドファンディング事業は、2020年からスタートとなりましたが、
設立当初から事業化を目指していたのです。

FUELオンラインファンドで損をするリスク対策

貸付先企業は上場企業中心

FUELオンラインファンドで扱うファンドの貸付先企業は、
以下のふたつのパタンがあります。
  • 上場企業
  • 監査を受けた非上場企業
ただし、現在までに募集されたファンドは、
すべて上場企業が貸付先となるファンドでした。

損をするリスク対策として、
ファンドごとに何かしらの対策がなされます。
これまで募集されたファンドでは、
次のいずれかのケースがありました。
  • 貸付先企業のリコースローン
  • 貸付先企業のリコースローンなし&不動産担保あり
  • 為替ヘッジあり
リコースローンとは、
投資家から集めたお金を使う事業や運営に失敗しても、
お金を借りた企業にお金の返済能力がある限り、
お金を借りた企業は、投資家から借りたお金を返済しなくてはいけません。

ファンド組成企業が一工夫されている

ソーシャルレンディングとは ORG
ソーシャルレンディングでは、
ソーシャルレンディング事業者は、
われわれ個人投資家からお金を集め、
ファンド組成企業を経由して、
お金を企業に貸し付けます。

ファンド組成企業とソーシャルレンディング事業者が、
同じというケースがほとんどです。

ファンド組成企業とソーシャルレンディング事業者が同じ場合、
ソーシャルレンディング事業者が倒産すると、
投資家から集めたお金は欠損します。
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FUELオンラインファンドでは、
お金を貸し付ける企業(含む、グループ会社)が、
ファンド組成企業になります。

お金を貸し付ける企業(含む、グループ会社)がファンド組成企業の場合、
ソーシャルレンディング事業者、
すなわち、FUEL社が倒産したとしても、
ファンドの運用は、そのまま続きます。

FUELオンラインファンドでは、
FUEL社が倒産した場合、
投資家が貸し付けたお金が欠損するリスクは、
以下に限定されます。
  • FUELオンラインファンドの口座に残っているお金は欠損する可能性
  • 運用中のファンドの分配金支払など、事務手続きに滞りが生じる可能性

FUEL社の状況にかかわらず、ファンドが運用され続けるというのは、リスクが一つ減りますよね。


✔リスク低減策はファンドごとに異なるが、上場企業中心のリコースローンが多い
✔FUEL社が倒産した場合、損をするリスクは限定される

FUELオンラインファンドの情報公開度

  • 貸したお金がちゃんと貸した人に戻ること
  • 分配金が支払われること
ソーシャルレンディングでは、この2件が、正確に実施されそうか、
ファンドに応募する前にチェックします。

上場企業のリコースローンでは、
お金を貸し付ける企業の信用面がポイントです。

FUELオンラインファンドでは、
お金を貸し付ける企業名は、公開されますよ。

上場企業は、外部機関により監査された財務・業績情報を随時公開しなくてはいけません。

リコースローンではない場合、
具体的には、米国不動産ファンドの事例では、
公開された情報は以下のとおり。
  • 米国不動産担保物件の住所、評価額
  • 最終貸付先企業の名称
以上から、情報公開度は、OKと考えます。

【 FUELオンラインファンド 】

FUELオンラインファンドの利回り・運用期間

・想定利回り:2.0~5.0%
・想定運用期間:6~24カ月

想定利回り、運用期間ともに、
範囲が大きいです。

これは後述しますが、
FUELオンラインファンドの特徴ともいえます。

FUELオンラインファンドの特徴

FUELオンラインファンドの特徴をみてみましょう。

上場企業のリコースローンに投資可能

FUELオンラインファンドでは、
上場企業のリコースローン型のファンドが中心です。

リターン&リスク高めのファンド選択肢もある

ただし、上場企業のリコースローン型ですと、
想定利回りは低くなりがちです。

投資家によっては、もっとリスクテイクして、
もっとリターンが欲しいというニーズもあります。

FUELオンラインファンドでは、
その選択を可能にしています。

FUELオンラインファンドのメリット

FUELオンラインファンドを他のソーシャルレンディング事業者と比べ、
メリットをみてみましょう。

上場企業中心のリコースローン型

上場企業へのリコースローン型ファンドは、
リスクがおさえられています。

上場企業へのリコースローン型ファンドに投資できることは、
FUELオンラインファンドのメリットといえます。

やっぱりこれですね。


ファンド組成企業=貸付先企業

FUEL社が倒産した場合も
ファンドの運営は、継続され、
投資家から集めたお金が欠損するリスクも限定されます。

この独立性は、FUELオンラインファンドのメリットといえます。

【 FUELオンラインファンド 】

FUELオンラインファンドのデメリット

次に、FUELオンラインファンドを他のソーシャルレンディング事業者と比べ、
デメリットをみてみましょう。

想定利回りは低め

上場企業中心のリコースローン型中心は、
リスクが抑え気味のかわりに、
想定利回りも低めになります。

ただし、FUELオンラインファンドでは、
リスクテイク型のファンドが募集されることがあるので、
もの足りない方にはそれをねらうというのもありですね。

リスクをおさえて、リターンも抑えめ


FUELオンラインファンドの評判・口コミ

FUELオンラインファンドの評判・口コミは、例えば以下のとおりです。

✔FUELオンラインファンドの「ADW米国不動産ファンド」は保証がない分、利回り高めの3号にしました。
✔リスクは承知の上で、せっかくの米国不動産ファンドなので、投資額を控えめにしてチャレンジしてみました。結果はいかに?6ヶ月後を楽しみにしています。
✔FUELオンラインファンド、一分かからずに瞬間蒸発で投資できず

リスクとリターンを選べるタイプのファンド、また募集されないかな。


【 FUELオンラインファンド 】

さいごに

以上、FUELオンラインファンドの評判・口コミ・特徴・メリット・デメリットをまとめました。

何かの参考になれば幸いです。

ではでは。

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