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ちょこっと不動産が、#2ファンドを公開しました。

不労所得でセミリタイアを目指し、
はりきって不動産CFを運用しているもん(@saborumon)が、
#2ファンドのデメリットを含め、
投資するかどうかを考えてみました。

welcome♪

目次
1. ちょこっと不動産とは?
2. ちょこっと不動産の#2ファンド
 ー利回り6%・運用期間6カ月
3. ちょこっと不動産の#2ファンドをチェック!
 ー近隣類似物件のキャップレートと想定利回りはほぼ同じ
 ーちょこっと不動産の実績はほぼないのはデメリット
 ー想定運用期間6カ月
 ー募集方式は先着。#1ファンドはクリック合戦だった

ちょこっと不動産とは?

ちょこっと不動産
ちょこっと不動産は、不動産投資型クラウドファンディングです。

ちょこっと不動産
を運営する会社は、良栄です。

良栄は、1991年設立ですので、ちょうど創業30年ですね。

#1ファンド、#2ファンドともに対象不動産は、
東京郊外のマンションです。

ちょこっと不動産では、今後様々なジャンルの不動産を扱う予定です。
扱う予定の不動産は以下のとおり。
  • レジデンス(戸建て、マンション、アパート)
  • オフィスビル
  • テナント
  • 店舗

ちょこっと不動産の#2ファンド

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#2ファンドの対象物件は、
東京郊外の区分所有マンションです。

投資家が損をするリスク対策として、
優先劣後方式と、
マスターリース契約が採用されます。

#1ファンド、#2ファンドとも、
優先劣後方式&良栄劣後出資30%&マスターリース契約です。

この条件は、ちょこっと不動産の特徴となるかもしれません。

#1ファンドとほぼ同条件。


ちょこっと不動産の#2ファンドをチェック!

近隣類似物件のキャップレートと想定利回りはほぼ同じ

#2ファンドの近隣類似物件のキャップレートをチェックしました。
  • 物件1:築年月2021年1月の共同住宅のキャップレート:5.8%
  • 物件2:築年月2021年1月の店舗兼共同住宅のキャップレート:6.1%

類似物件は築年数は新しいのですが、キャップレートは、#2ファンドの想定利回りとほぼ同じですね。


ちょこっと不動産の実績はほぼないのはデメリット

サービスを開始して間もないちょこっと不動産は、
償還を無事に迎えたファンドがありません。

つまり、実績はほぼありません。

想定運用期間6か月

想定運用期間6か月は、他の不動産CFと比べ、
長くはない運用期間です。

ぼくとしては、ちょうどよい長さ


【 ちょこっと不動産 】

募集方式は先着。#1ファンドはクリック合戦だった

#1ファンドの募集方式は、
先着でした。
実際の募集状況は、クリック合戦でした。

#2ファンドの募集方式も、
先着方式です。

ぼくは、クリック合戦に負けました。


さいごに

以上、ちょこっと不動産の#2ファンドでした。

ぼくは、応募しますよ。


※ 本記事は投資を助長するものではございません。

ではでは。

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