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  • ソーシャルレンディング&不動産投資型クラウドファンディングって何?
  • ソシャレン&不動産CFのリスクは?
  • ソシャレン&不動産CFは儲かるの?
不労所得でセミリタイアを目指し、
ソシャレン&不動産CFに1000万超運用してるもん(@saborumon)が、
先月の運用実績をブログで公開します。

まいど!

そもそもソーシャルレンディングって?という方は

参考記事

ソーシャルレンディング&不動産投資型クラウドファンディングとは

ソシャレン&不動産投資型CFともに、
元本保証ではありません。

ソシャレン&不動産投資型CFを簡単に解説します。

ソーシャルレンディングとは

ソーシャルレンディングとは ORG
ソーシャルレンディングとは、
お金を借りたい会社(借手)と
お金を運用して増やしたい人(貸手)を
インターネットを介して、
マッチングする投資サービスです。

ソーシャルレンディングの特徴

ソーシャルレンディングは、
株式などと異なり、値動きがありません。

運用期間中、われわれ個人投資家は、
何もすることはありませんよ。
完全にほったらかしです。

逆にいえば、
一旦投資してしまうと、
解約したくても解約できません。

不動産投資型クラウドファンディングとは

不動産投資には、
高額の費用が必要というイメージがあるかもしれません。

1万円などの小口から不動産投資できるようにしたのが、
不動産CFです。
不動産投資型クラウドファンディング
不動産CFとは、
個人投資家が、投資した小口のお金を、
不動産CF事業者が集め、
不動産物件を取得、運営し、
不動産物件から得られる賃料および物件の売却益を収益とします。

不動産CFの特徴

不動産CFもソシャレンと同じく値動きがありません。

解約できないことがほとんどです(例外あり)。

先月、応募した案件

先月、応募した案件を紹介します。

Funds

7
利回り1.5%でもの足りないけど、
投資額に応じアマギフプレゼントが1.3~1.5%で
トータル3%オーバーという案件でした。

先着でクリック合戦になるかなと思いきや、
なりませんでした。

ユニマファンドの抽選に応募したけど、こちらは落選。

最近、Fundsはファンド公開数すごいですね。

【 Funds 】

Rimple

2
ファンドが募集される度に利回りが下がり、
#15ファンドでは、とうとう3.6%でした。

それでも、キャップレート的には妥当と判断、応募しました。
5月に公開された#14ファンドも応募しました。

両方とも抽選で、両方とも当たらず。。。

まあしかたなしかな


【 Rimple(リンプル)

ジョイントアルファ

8
こちらのファンドも応募しましたよ。
驚異の募集応募率は、1,500%突破!

ええ、はずれましたよ。

【 Jointoα(ジョイントアルファ)

ちょこっと不動産

4
#1ファンドが募集されました。
応募方式は、先着でした。
結果、クリック合戦に破れたりです。

6月は、#2ファンドが募集されますね。
こちらも応募しますよ♪

【 ちょこっと不動産

OwnersBook

1
先月は4案件募集されました。

ぼくが応募したのはこの案件。
応募し忘れファンドもありました。。。

最近、株主優待枠の応募状況ウォッチにはまってますw


【 OwnersBook

FUELオンラインファンド

6
先月はこの1案件のみ募集されました。
募集額が大きかったので、
クリック合戦にならず、
余裕で応募できました。

そして、6月は高島屋の子会社など、
期待の案件が公開されそうで楽しみですね。

【 FUELオンラインファンド

iRD

5
あたらしい不動産CFのiRD。
アイじゃなくてジェイと読むらしいです。

優先劣後割合50%+マスターリースありという、
信じがたい#2ファンドに応募&当選しました。

次のファンド公開も楽しみです。

【 iRD

先月の運用実績

先月の運用実績として、分配金、事業者、利回り、運用期間をお伝えします。
先にまとめ

分配金:15,804円
分配金利回り:月利0.1%(年利換算1.2%)
事業者:計11事業者。運用額トップはFunds
平均利回り:5%超8%以下が最多
平均運用期間:12カ月超24カ月以下が最多

分配金は?

chart (3)
先月の分配金は、15,804円でした。
投資総額は、約1,200万ですので、
月利回りで、約0.1%です。

どの事業者を利用しているの?

運用残高
全部で、11事業者を利用しています。

割合が多い順に、FundsFUELオンラインです。

ともに上場企業メインのリコースローンが特徴ですね。

利回りは?

想定利回り度数
想定利回りは、5%超8%以内が一番多いです。

思ったより利回り高め。

運用期間は?

想定運用期間度数
想定運用期間は、12カ月超24カ月以内が一番多いです。

ぼくとしては、12カ月を超えるとリスクは高め、という印象だけど、
12カ月超えも多い。



ソーシャルレンディング&不動産投資型クラウドファンディング:損しているファンド

これまでをふりかえり、損したファンド、トータルの収益などをお伝えします。
💡先にまとめ

損しているファンドの割合:5.7%
損している金額(未確定):169万円

損しているファンド

chart (4)
運用中を含めトータル約100のファンドに投資しています。

期失・非正常なファンド数は、6。
割合としては、5.7%です。

期失とは、分配金や元本の返済が予定通り実施されていないことです。

5.7%。数字にすると結構多いなあ...

損している金額

chart (3)
損している金額は、169万です。

後述しますが、対象のひとつ、
SBIソーシャルレンディングのファンドが返済される見込みですので、
10万は返済されます。

※損している金額について
正確には、損が確定しているわけでなく、損になる可能性がある状態です。

今後、場合によっては、返済されるかもしれませんし、返済されないかもしれません。

ここでは、あくまで正常に運用されてない、非正常な状態の金額を「損している金額」と表現しています。

損しているファンドの詳細

chart (2)
期失・非正常な状態のファンドの一覧です。
SBIソーシャルレンディングのファンドは、
SBIが肩代わりして返済してくれるそうです。

グリーンインフラのファンドは、
破産措置をすすめているそうです。
今後、債券の回収をするとのこと。

損したファンドから学ぼう💡

💡あわせて読みたい

ソーシャルレンディング&不動産投資型クラウドファンディング:総収益

分配金の推移
20年1月からの総収益は、30万です。

きれいな階段状だなあ


さいごに

以上、先月のソーシャルレンディング&不動産CFの運用実績でした。

ここのところ、投資の方向性をゆるやかにシフトしています。

納得物件の不動産担保融資系・不動産CF系、
上場企業リコースローン系、保証会社保証系などを多めにしています。

事業者の候補は以下の感じです。
CRE FundingFundsOwnersBookRimple(リンプル)

ソーシャルレンディングに限らず、投資全般に言えるかもしれませんが、
分散投資」、「余剰資金で運用」の原則を忘れないようにですね。

ではでは。

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