不労所得でセミリタイアを目指し、ソシャレン&不動産CFに1000万超投資してるもん(@saborumon)が、先月の運用実績をブログで公開します。
まとめるとこんな感じです。

ソシャレンは、配当型の投資法です。
配当額がわかるので、毎月のリターンがおおよそみえます。
ソシャレンには、値動きがありません。
運用期間中、投資家は、何もすることはありませんよ。
完全にほったらかしです。
逆にいえば、一旦投資してしまうと、解約したくても解約できません。
1万円などの小口から不動産投資できるのが、不動産CFです。

不動産CFとは、個人投資家が、投資した小口のお金を、不動産CF事業者が集めます。
事業者は、不動産物件を取得、運営します。
不動産物件から得られる賃料収入および売却益を収益源とし、投資家に分配します。
ソシャレンと同様の特徴にくわえ、不動産CFの特徴は、投資対象が情報公開された不動産であり、投資対象が明確なことです。
一方、ソシャレンでは、投資対象は明確とは限りません。
ソシャレンの最近の傾向として、融資先企業やプロジェクトを公開することが増えてきましたが、
ソシャレンと不動産CFには、情報公開度という点で、差があります。
✔運用中ファンド数:52
✔先月の不労所得(分配金):41,977円
✔分配金利回り:月利0.2%(年利換算2.4%)
✔先月の不労所得(分配金):41,977円
✔分配金利回り:月利0.2%(年利換算2.4%)
まとめるとこんな感じです。

まいど!
そもそもソーシャルレンディングって?という方は
💡あわせて読みたい
ソーシャルレンディング&不動産投資型クラウドファンディングとは
ソーシャルレンディング(以下、ソシャレン)と不動産投資型クラウドファンディング(以下、不動産CF)には、似ているようで違いがあります。
ここでは、ソシャレン&不動産CFを簡単に解説します。
ここでは、ソシャレン&不動産CFを簡単に解説します。
ソーシャルレンディングとは
ソシャレンの特徴
・元本保証でない
・毎月のリターンがおおよそみえる
・値動きがない
・毎月のリターンがおおよそみえる
・値動きがない
ソシャレンは、配当型の投資法です。
配当額がわかるので、毎月のリターンがおおよそみえます。
ソシャレンには、値動きがありません。
運用期間中、投資家は、何もすることはありませんよ。
完全にほったらかしです。
逆にいえば、一旦投資してしまうと、解約したくても解約できません。
不動産投資型クラウドファンディングとは
不動産投資には、多額の資金が必要というイメージがあるかもしれません。1万円などの小口から不動産投資できるのが、不動産CFです。

不動産CFとは、個人投資家が、投資した小口のお金を、不動産CF事業者が集めます。
事業者は、不動産物件を取得、運営します。
不動産物件から得られる賃料収入および売却益を収益源とし、投資家に分配します。
不動産CFの特徴
・元本保証でない
・毎月のリターンがおおよそみえる
・値動きがない
・投資対象が明確
・毎月のリターンがおおよそみえる
・値動きがない
・投資対象が明確
ソシャレンと同様の特徴にくわえ、不動産CFの特徴は、投資対象が情報公開された不動産であり、投資対象が明確なことです。
ソシャレンと不動産CFの違い
不動産CFでは、投資対象が明確です。一方、ソシャレンでは、投資対象は明確とは限りません。
ソシャレンの最近の傾向として、融資先企業やプロジェクトを公開することが増えてきましたが、
ソシャレンと不動産CFには、情報公開度という点で、差があります。
先月のソシャ活
先月のソシャ活主なトピックを紹介します。プレファン

プレファンは、先月、1号ファンドを募集しました。
抽選倍率100%越えとなる人気ぶり。
ぼくの結果は、部分当選でした。
なるべく多くの人が投資できるように配慮があったのかもしれません。
1号ファンドに続いて、コンスタントにファンドリリースしていて、今後も注目サービスです。
【 プレファン公式 】
AGクラウドファンディング

AGクラウドファンディングは、あのアイフルが運営&アイフルへの融資というファンドのソシャレンです。
オープニングキャンペーンのVプリカプレゼントをあわせると、利回りは3%超に及びます。
12月は、クリスマスキャンペーンを開催中です。
クリスマスキャンペーンは、これまでのキャンペーンをさらにパワーアップしていますよ。
【 AGクラウドファンディング公式 】
COZUCHI

COZUCHIは、東京をエリアとする不動産CFです。
何かしら事情のあるファンドが多く、ファンドチェックは楽しいですね。
先月は、想定利回り10%の六本木IIファンドが募集されました。
今月も、底地プロジェクトファンドが募集され、ひきつづき何かしら話題性のある不動産CFですよ。
【 COZUCHI公式 】
先月の運用実績
先月の運用実績を紹介します。分配金、事業者、利回り、運用期間と異なる切り口から、ファンド分析します。
先月まとめ
運用中ファンド数:52
先月の不労所得(分配金):41,977円
分配金利回り:月利0.2%(年利換算2.4%)
事業者投資額順:1. Funds, 2.、AGクラウドファンディング, 3.Campfire Owners
想定利回りの傾向:3%超5%以下が最多
想定運用期間の傾向:12カ月超24カ月以下が1位
分配金の実績

先月の分配金は、41,977円でした。
月利回り約0.2%です。
※アマギフプレゼントなどを除く
事業者の傾向

全部で、24事業者を利用しています。
割合が多い順に、Funds、AGクラウドファンディング、Campfire Ownersです。
Fundsでは、上場企業に投資できるファンドに投資しています。
AGクレファンでは、アイフルグループ企業に融資するファンドに投資しています。
つまり、Fundsと同じく上場企業に投資できるファンドに投資していることになります。
Campfire Ownersでは、保証会社による保証つきファンドに投資しています。
最近の傾向としては、リターンが相対的に低く、リスクを相対的に抑えたファンドに資金を多めに投入している感じですね。
利回りの傾向

投資中の全ファンドの想定利回りです。
想定利回りは、5%以内が最多です。
以前は、5%超8%以内が最多でした。
想定利回り低めの案件への投資を増やしているので、今後も想定利回り低めの案件数が増える傾向になりそうです。
運用期間の傾向

投資中の全ファンドの想定運用期間です。
想定運用期間は、12カ月超24カ月以内が1位です。

ぼくとしては、12カ月を超えるとリスクは高め、という印象なんだけど、12カ月超もなんだかんだ投資してますね。
運用中全ファンドの平均データ

平均想定利回りは、5.3%。
平均想定運用期間は、13.2カ月。
平均投資金額は、47.5万です。
ソシャレン&不動産CFで損しているファンド
損しているファンド、トータルの収益などをお伝えします。💡先にまとめ
損しているファンドの割合:3.5%
損している金額(未確定):154万円
損しているファンド

運用終了を含めるとトータル135ファンドに投資しています。
期失・非正常なファンド数は、全部で6。
割合としては、3.5%です。
💡期失とは
期失とは、分配金や元本の返済が予定通り実施されていないことです。

先々月3.9%、今月3.8%。今月3.5%。すこしづつ割合は減っています。
損している金額

損している金額は、154万です。
※損している金額について
正確には、損が確定しているわけでなく、損になる可能性がある状態です。
今後、場合によっては、返済されるかもしれませんし、返済されないかもしれません。
ここでは、あくまで正常に運用されてない、非正常な状態の金額を「損している金額」と表現しています。
正確には、損が確定しているわけでなく、損になる可能性がある状態です。
今後、場合によっては、返済されるかもしれませんし、返済されないかもしれません。
ここでは、あくまで正常に運用されてない、非正常な状態の金額を「損している金額」と表現しています。
損しているファンドの詳細

期失・非正常な状態のファンドの一覧です。
グリーンインフラのファンドは、破産措置がすすめられています。
損したファンドから学ぼう💡
💡あわせて読みたい
ソシャレン&不動産CFの総収益
総収益

20年1月からの総収益は、約51万です。

毎月分配金をいただいてます。
さいごに
以上、先月のソシャレン&不動産CFの運用実績でした。
ソシャレン&不動産CFは、元本保証ではありません。
ソシャレン&不動産CFは、元本保証ではありません。
「分散投資」、「余剰資金で運用」の原則を忘れないようにですね。
ではでは。

