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  • 利回り不動産は危ない?
  • 利回り不動産の評判は?
  • 利回り不動産は儲かるの?
不労所得でセミリタイアし、不動産クラファン(以下CF)に1,000万超投資中のもん(@saborumon)が、利回り不動産について、評判口コミ・特徴・メリットデメリットをまるっと解説します。

ファンド数が多く、高利回りで、勢いあり。しかし実績不足感は否めず、まずは慎重に

ざっくりまとめるとこんな感じです。

まいど!


不動産CFを選ぶ4つのポイント

まず、不動産投資型クラウドファンディング(以下、不動産CF)は、元本保証ではない、途中解約できないことを念頭におきましょう。

その上で、不動産CFを選ぶポイントをピックアップしました。
不動産CFを選ぶ4つのポイント

・損をするリスク対策は?

・どんな会社が運営しているの?

・物件情報と物件情報の公開度は?

・利回り、運用期間は?

不動産投資型CFを選ぶポイントの詳細って?という方

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利回り不動産とは

利回り不動産
利回り不動産は、2021年にサービスを開始後、2025年6月現在、サービスが継続している不動産クラファンです。

首都圏・沖縄・大阪などワイズホールディングス本支店があるエリア、および、札幌でファンド募集しています。

利回り不動産でこれまで募集されたファンドでは、想定利回り5.0%から10.0%です。
これは、相対的に高い想定利回りといえます。

利回り不動産を運営している会社

株式会社ワイズホールディングス
✔設立   2014年8月
✔上場   非上場
資本金  1億円
代表   和泉隆弘 / 萩公男

利回り不動産を運営している会社は、株式会社ワイズホールディングスです。

東京が本社、大阪、沖縄に支店があります。

純資産約5億、自己資本比率約10%。
3期連続黒字ですが、自己資本比率が低下傾向です。

利回り不動産で損をするリスク対策

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利回り不動産の損をするリスク対策は、①優先劣後方式、②満室保証です。

優先出資側は、投資家。
劣後出資側は、ワイズホールディングスです。

損が出た場合、劣後出資相当分までの損失を、投資家より優先的に運営会社が負担します。
優先劣後割合は、優先:劣後=90%:10%です。
つまり10%までの損失は、ワイズホールディングスがカバーします。

ファンドの収益源は、不動産から得られる賃料と売却益です。
空き室になると、賃料収入が減り、結果として想定利回りに届かない可能性があります。

満室保証(マスターリース契約)とは、あらかじめ賃料契約を結ぶことで、空き室かどうかにかかわらず、賃料分を受けとれる契約です。

損をするリスク対策
①優先劣後方式を採用。優先:劣後=90%:10%
②満室保証(マスターリース契約)

利回り不動産の公開情報

74号
74号ファンドにおいて、公開情報をチェックしてみました。

住所:〇
最寄り駅へのアクセス:〇
建物構造:〇
ファンド収支明細:〇
第三者鑑定評価:×

上記の情報は公開されています。
ファンド収支明細を公開する不動産CFは少数派ですが公開されています。
第三者鑑定評価は公開されてません。第三者鑑定評価を公開している事業者は少数です。

【 利回り不動産公式 】

利回り不動産の実績・利回り・運用期間

・ファンド募集数:74
・想定利回り:5.2~12.0% ※
・想定運用期間:4~18か月 ※

※25年6月 直近20ファンド

21年のサービス開始から74ファンドが募集されており、募集頻度は相対的に高いです。

想定利回りは5.2~12.0%。
直近半年でこれまでになかった12%台のファンドが登場。
これまでも、他の不動産CFに比べ、高い想定利回りだったのですが、より高利回りのファンドが登場しています

想定運用期間は、4カ月から18か月であり、それぞれの好みで選べます。

想定運用期間が6~12か月くらいが好み!

【 利回り不動産公式 】

利回り不動産 の特徴

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利回り不動産の特徴を紹介します。

1万円から不動産投資可能

不動産投資というと多額の資金が必要というイメージがあるかもしれません。
利回り不動産 では、1万円からで不動産投資可能です。

ワイズコインポイント還元

利回り不動産でファンドに投資すると、ワイズコインがポイント還元されます。
もらったワイズコインは、利回り不動産のファンドに現金同様に使用できます。

利回りプラス

物件の売却益を投資家に一部分配するのが利回りプラスです。
不動産クラファンでは、想定利回りは固定なのがほとんど。
利回りプラスは、運用後の期待感がもてますよ。

利回り不動産のメリット

他の不動産CFと比べ、利回り不動産のメリットを紹介します。

2重の損をするリスク対策

利回り不動産の損をするリスク対策は、①優先劣後方式を採用、②満室保証(マスターリース契約)※1です。

つまり、2重の対策により、投資家が損をするリスクを下げることを目指します。

※1、満室保証は、ファンドによる

ファンド募集頻度が高い

利回り不動産は、21年4月に1号ファンドをリリース後、月1以上のペースでファンドをリリースしてます。

不動産CFサービスをスタートしたもの、ファンドがほとんどリリースされないサービスがある中で、ファンド数が多いということは投資のしやすさなど、投資家にとってもメリットです。

利回り不動産のデメリット

利回り不動産を他の不動産CFと比べ、デメリットを紹介します。

ハイリスクハイリターン

利回り不動産では、利回りプラスなどもあり、他の不動産クラファンに比べ、より高いリターンが期待できるものの、リスクも高いです。

利回り不動産の評判・口コミ

利回り不動産の評判・口コミは、例えば以下のとおりです。

・利回り不動産当選しました!
・利回り不動産、繋がらずに撃沈。。。
・残念ながら前回の年利8.3%相当の激アツファンドは落選しました。

【利回り不動産当選・落選】
利回り不動産は、抽選方式、先着方式とファンドごとに方式が異なります。
抽選方式では、募集額以上に応募があつまることもあります。

投資したくてもできないという口コミが散見されました。

【利回り高め】
利回り高めの口コミもみられます。
利回り高い⇒リスクも高いを忘れずに!

利回り不動産まとめ

・相対的に高利回り
・募集されるファンド数が多い
・これまで26ファンド(全39)が運用完了。実績積みあげ中。
・運営会社ワイズホールディングスは、平成26年創業の若い企業

利回り不動産まとめです。

想定利回り5.0から10.0%、6%代以上が中心であり、相対的に高利回りです。
一方で、運営会社が若く、不動産CFの実績も積みあげ中です。

しかし、一月に1つ以上ファンドをリリースしファンド数が多め、損をするリスク対策が2重など、今後も要注目です。

ファンド数が多く、高利回り。しかし信用面の未知数感は否めない

利回り不動産をまとめるとこんな感じです。
まずは、無理な投資をさけつつ、慎重に利回り不動産に向き合うのがいいかもしれません。


さいごに

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以上、利回り不動産の評判口コミ・特徴・メリットデメリットを解説しました。

何かの参考になれば幸いです。

ではでは。