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- 利回り不動産は危ない?
- 利回り不動産の評判は?
- 利回り不動産は儲かるの?
ファンド数が多く、高利回りで、勢いあり。しかし実績不足感は否めず、まずは慎重に
ざっくりまとめるとこんな感じです。

まいど!
目次
1. 不動産CFを選ぶ4つのポイント
2. 利回り不動産とは
3. 利回り不動産を運営している会社
4. 利回り不動産で損をするリスク対策
5. 利回り不動産の物件情報と情報公開度
6. 利回り不動産の利回り・運用期間
7. 利回り不動産の特徴
8. 利回り不動産のメリット
9. 利回り不動産のデメリット
10. 利回り不動産の評判口コミ
11. 利回り不動産まとめ
1. 不動産CFを選ぶ4つのポイント
2. 利回り不動産とは
3. 利回り不動産を運営している会社
4. 利回り不動産で損をするリスク対策
5. 利回り不動産の物件情報と情報公開度
6. 利回り不動産の利回り・運用期間
7. 利回り不動産の特徴
8. 利回り不動産のメリット
9. 利回り不動産のデメリット
10. 利回り不動産の評判口コミ
11. 利回り不動産まとめ
不動産CFを選ぶ4つのポイント
まず、不動産投資型クラウドファンディング(以下、不動産CF)は、元本保証ではない、途中解約できないことを念頭におきましょう。その上で、不動産CFを選ぶポイントをピックアップしました。
不動産CFを選ぶ4つのポイント
・損をするリスク対策は?
・どんな会社が運営しているの?
・物件情報と物件情報の公開度は?
・利回り、運用期間は?
不動産投資型CFを選ぶポイントの詳細って?という方
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利回り不動産とは

利回り不動産は、2021年にサービスを開始後、2025年6月現在、サービスが継続している不動産クラファンです。
首都圏・沖縄・大阪などワイズホールディングス本支店があるエリア、および、札幌でファンド募集しています。
利回り不動産でこれまで募集されたファンドでは、想定利回り5.0%から10.0%です。
これは、相対的に高い想定利回りといえます。
利回り不動産を運営している会社
株式会社ワイズホールディングス
✔設立 2014年8月
✔上場 非上場
✔資本金 1億円
✔代表 和泉隆弘 / 萩公男
✔設立 2014年8月
✔上場 非上場
✔資本金 1億円
✔代表 和泉隆弘 / 萩公男
利回り不動産を運営している会社は、株式会社ワイズホールディングスです。
東京が本社、大阪、沖縄に支店があります。
純資産約5億、自己資本比率約10%。
3期連続黒字ですが、自己資本比率が低下傾向です。
利回り不動産で損をするリスク対策

利回り不動産の損をするリスク対策は、①優先劣後方式、②満室保証です。
優先出資側は、投資家。
劣後出資側は、ワイズホールディングスです。
損が出た場合、劣後出資相当分までの損失を、投資家より優先的に運営会社が負担します。
優先劣後割合は、優先:劣後=90%:10%です。
つまり10%までの損失は、ワイズホールディングスがカバーします。
ファンドの収益源は、不動産から得られる賃料と売却益です。
空き室になると、賃料収入が減り、結果として想定利回りに届かない可能性があります。
満室保証(マスターリース契約)とは、あらかじめ賃料契約を結ぶことで、空き室かどうかにかかわらず、賃料分を受けとれる契約です。
損をするリスク対策
①優先劣後方式を採用。優先:劣後=90%:10%
②満室保証(マスターリース契約)
①優先劣後方式を採用。優先:劣後=90%:10%
②満室保証(マスターリース契約)
利回り不動産の公開情報

74号ファンドにおいて、公開情報をチェックしてみました。
住所:〇
最寄り駅へのアクセス:〇
建物構造:〇
ファンド収支明細:〇
第三者鑑定評価:×
最寄り駅へのアクセス:〇
建物構造:〇
ファンド収支明細:〇
第三者鑑定評価:×
上記の情報は公開されています。
ファンド収支明細を公開する不動産CFは少数派ですが公開されています。
第三者鑑定評価は公開されてません。第三者鑑定評価を公開している事業者は少数です。
【 利回り不動産公式 】
利回り不動産の実績・利回り・運用期間
・ファンド募集数:74
・想定利回り:5.2~12.0% ※
・想定運用期間:4~18か月 ※
※25年6月 直近20ファンド
・想定利回り:5.2~12.0% ※
・想定運用期間:4~18か月 ※
※25年6月 直近20ファンド
21年のサービス開始から74ファンドが募集されており、募集頻度は相対的に高いです。
想定利回りは5.2~12.0%。
直近半年でこれまでになかった12%台のファンドが登場。
これまでも、他の不動産CFに比べ、高い想定利回りだったのですが、より高利回りのファンドが登場しています。
想定運用期間は、4カ月から18か月であり、それぞれの好みで選べます。

想定運用期間が6~12か月くらいが好み!
利回り不動産 の特徴

利回り不動産の特徴を紹介します。
1万円から不動産投資可能
不動産投資というと多額の資金が必要というイメージがあるかもしれません。利回り不動産 では、1万円からで不動産投資可能です。
ワイズコインポイント還元
利回り不動産でファンドに投資すると、ワイズコインがポイント還元されます。もらったワイズコインは、利回り不動産のファンドに現金同様に使用できます。
利回りプラス
物件の売却益を投資家に一部分配するのが利回りプラスです。不動産クラファンでは、想定利回りは固定なのがほとんど。
利回りプラスは、運用後の期待感がもてますよ。
利回り不動産のメリット
他の不動産CFと比べ、利回り不動産のメリットを紹介します。2重の損をするリスク対策
利回り不動産の損をするリスク対策は、①優先劣後方式を採用、②満室保証(マスターリース契約)※1です。つまり、2重の対策により、投資家が損をするリスクを下げることを目指します。
※1、満室保証は、ファンドによる
ファンド募集頻度が高い
利回り不動産は、21年4月に1号ファンドをリリース後、月1以上のペースでファンドをリリースしてます。
不動産CFサービスをスタートしたもの、ファンドがほとんどリリースされないサービスがある中で、ファンド数が多いということは投資のしやすさなど、投資家にとってもメリットです。
不動産CFサービスをスタートしたもの、ファンドがほとんどリリースされないサービスがある中で、ファンド数が多いということは投資のしやすさなど、投資家にとってもメリットです。
利回り不動産のデメリット
利回り不動産を他の不動産CFと比べ、デメリットを紹介します。ハイリスクハイリターン
利回り不動産では、利回りプラスなどもあり、他の不動産クラファンに比べ、より高いリターンが期待できるものの、リスクも高いです。利回り不動産の評判・口コミ
利回り不動産の評判・口コミは、例えば以下のとおりです。・利回り不動産当選しました!
・利回り不動産、繋がらずに撃沈。。。
・残念ながら前回の年利8.3%相当の激アツファンドは落選しました。
・利回り不動産、繋がらずに撃沈。。。
・残念ながら前回の年利8.3%相当の激アツファンドは落選しました。
【利回り不動産当選・落選】
利回り不動産は、抽選方式、先着方式とファンドごとに方式が異なります。
抽選方式では、募集額以上に応募があつまることもあります。
投資したくてもできないという口コミが散見されました。
【利回り高め】
利回り高めの口コミもみられます。
利回り高い⇒リスクも高いを忘れずに!
利回り不動産まとめ
・相対的に高利回り
・募集されるファンド数が多い
・これまで26ファンド(全39)が運用完了。実績積みあげ中。
・運営会社ワイズホールディングスは、平成26年創業の若い企業
・募集されるファンド数が多い
・これまで26ファンド(全39)が運用完了。実績積みあげ中。
・運営会社ワイズホールディングスは、平成26年創業の若い企業
利回り不動産まとめです。
想定利回り5.0から10.0%、6%代以上が中心であり、相対的に高利回りです。
一方で、運営会社が若く、不動産CFの実績も積みあげ中です。
しかし、一月に1つ以上ファンドをリリースしファンド数が多め、損をするリスク対策が2重など、今後も要注目です。
ファンド数が多く、高利回り。しかし信用面の未知数感は否めない
利回り不動産をまとめるとこんな感じです。
まずは、無理な投資をさけつつ、慎重に利回り不動産に向き合うのがいいかもしれません。
【 利回り不動産に会員登録する 】
さいごに

以上、利回り不動産の評判口コミ・特徴・メリットデメリットを解説しました。
何かの参考になれば幸いです。
ではでは。