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  • OwnersBookは危ない?
  • OwnersBookの評判は?
  • OwnersBookは儲かるの?
不労所得でセミリタイアを目指し、ソーシャルレンディングに1,000万超投資中のもん(@saborumon)が、OwnersBookについて、評判口コミ・特徴・メリットデメリットをまるっと解説します。

・高すぎず低すぎない想定利回り
・想定運用期間が長い
・保全対策(首都圏不動産担保&LTV80%以下)がシンプル
・東証プライム上場100%子会社による運営

まとめるとこんな感じです。

まいど!


ソシャレン選ぶ4つのポイント

ソシャレンは、元本保証ではありません。
さらに、途中解約もできません


まず、これらを念頭におきましょう。

その上で、ソシャレンを選ぶポイントをピックアップしました。

ぼくは、ソシャレン投資はじめてすぐに100万溶かしました~!

💡ソーシャルレンディングを選ぶポイント

✔どんな会社が運営しているの?
✔損をするリスク対策は?
✔情報公開度は?
✔利回り・運用期間は?


OwnersBookとは

OwnersBook
OwnersBookは、2014年9月にサービスを開始した、日本初の不動産特化型クラウドファンディングです。

融資をうけたい企業は、不動産を担保とし、
われわれ個人投資家から集めたお金を企業に融資します。
このとりまとめをOwnersBookがします。

OwnersBookでこれまで募集されたファンドでは、
想定利回り2.0%から6.0%。
ボリュームゾーンは、4%台です。

これは、相対的に高すぎず低すぎない想定利回りです。

OwnersBookを運営している会社

ロードスターインベストメンツ株式会社
✔設立   2019年8月
✔上場   東証プライム上場ロードスターキャピタル株式会社100%子会社

代表   貝塚 浩康

OwnersBookを運営している会社は、ロードスターインベストメンツ株式会社です。

ロードスターインベストメンツは、東証プライム上場ロードスターキャピタル100%子会社です。

つまり、OwnersBookは、東証プライム上場企業100%子会社による運営です。

OwnersBookで損をするリスク対策

OwnersBookの損をするリスク対策は、不動産担保です。

すべてのファンドは、首都圏の不動産担保つきです。
不動産担保の評価額に対する融資額は、最大80%以下、すなわちLTV80%以下です。

損をするリスク対策 = 都心(たまに首都圏)の不動産担保&LTV80%以下

OwnersBookの物件情報と情報公開度

住所:〇
最寄り駅へのアクセス:〇
構造:〇
融資先企業:△

物件情報は、概ね公開されています。

融資先企業については、企業名は公開されますが、財務・業績情報は公開されません

融資先企業の情報が足りないと思う方は、OwnersBookは向かないかも知れません。

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OwnersBookの利回り・運用期間

想定利回り:平均4.4%、最高5.1%、最低3.9%、最多4.1%
・想定運用期間:平均27カ月、最長35カ月、最短13カ月、最多31カ月

※2022/8/28直近20ファンドから算出
平均想定利回りは4.4%です。
これは、相対的に高すぎず低すぎない想定利回りです。

平均想定運用期間は、27カ月です。
これは、相対的には長めです。

運用期間が長いな

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OwnersBookの特徴

OwnersBookの特徴を紹介します。

高すぎず、低すぎず、長め

OwnersBookの平均想定利回り4.4%。
平均想定運用期間27カ月でした。

相対的に高すぎず低すぎない想定利回り、長い想定運用期間」は、OwnersBookの特徴ともいえます。

OwnersBookのメリット

次にOwnersBookのメリットを紹介します。

プライム上場100%子会社による運営

OwnersBookは、プライム上場100%子会社による運営です。

上場企業だから安心というわけではありません。

しかし、上場企業では、外部機関の監査をうけた財務・業績が公開され、コンプライアンス面もチェックされるなど、投資家にとってはメリットといえます。

首都圏不動産担保&LTV80%以下

すべてのファンドは、首都圏不動産担保つき、LTV80%以下です。

損をするリスク対策がシンプルですよね。

シンプルなので、わかりやすく、投資家にとってメリットだと考えます。

OwnersBookのデメリット

OwnersBookのデメリットを紹介します。

想定運用期間が長い

平均想定運用期間27カ月は、相対的に長いです。

運用期間が長いと、再投資の手間が省けるなどのメリットもありますが、
一般的に、運用期間が長ければ長いほど、リスクが上昇します。

人気があり投資しづらい

OwnersBookのファンド募集は、先着方式です。
人気があるファンドが多く、募集開始後すぐに応募が満額になることも。
募集開始とともに応募しても、応募に失敗することもあります。

OwnersBookの評判・口コミ

OwnersBookの評判・口コミは、例えば以下のとおりです。

✔OWNERSBOOKは期間が長い案件が多いんですよねぇ。
✔え、もう締め切ってる…ショック…早すぎん?何時時点で全額集まったんやろ
✔元本割れ実績なしと利回5.1%が魅力でした
✔OwnersBook今日の案件申し込みました(*^^*)早々に終了しましたね!
✔1分かからずの満額達成。あまり頻度が高くないので書類のチェックから暗証番号の入力まで忘れてて焦ってバタバタしてしまう(笑)

【想定運用期間が長い】
想定運用期間の長さは、評判にもなってますね。

【投資失敗】
OwnersBookのファンドは人気になりがち。

投資に失敗したというコメントもちらほらみかけます。

口コミにもありますが、OwnersBookには応募時パスワードがあります。
忘れがちですので、要注意です。


OwnersBookまとめ

・高すぎず低すぎない想定利回り
・想定運用期間が長い
・保全対策(首都圏不動産担保&LTV80%以下)がシンプル
・東証プライム上場100%子会社による運営

OwnersBookまとめです。

高すぎず低すぎない想定利回り、
保全対策(首都圏不動産担保&LTV80%以下)、
プライム上場企業運営など、
投資先としてバランスがとれていると考えます。

ただし、想定運用期間が長く、
人によっては長すぎると感じるかも。
もし、それがあなたの許容範囲内であれば、
有力な投資先になるはずです。

ただし、投資に絶対はないので集中投資は避けましょう。


さいごに

以上、OwnersBookの評判口コミ・特徴・メリットデメリットを解説しました。

何かの参考になれば幸いです。

ではでは。