
利回り不動産が、#15札幌北5条ファンドを募集します。
不労所得でセミリタイアを目指し、不動産CFに1,000万超投資中のもん(@saborumon)が、#15ファンドに投資するかしないか、考えます。
#15ファンド想定利回りは、近隣類似物件キャップレートより1.5%には届かないがプラスでありうまみがあると考える
⇒もんは、応募しますよ。
⇒もんは、応募しますよ。
まとめるとこんな感じです。

まいど!
利回り不動産とは?

利回り不動産は、2021年4月にサービスを開始した不動産CFです。
これまで募集されたファンドでは、札幌、首都圏、沖縄のマンションが投資対象でした。
そして、想定利回り5.0%から8.0%です。
これは、相対的に高い想定利回りです。
・ロンブーの田村淳氏を公式アンバサダーに採用
・ファンドに投資するとワイズコイン還元
・ファンドに投資するとワイズコイン還元
さらに、ファンドをコンスタントにリリースしており、ファンド数の多さも特徴的ですよ。
利回り不動産の#15ファンド

#15ファンドの対象不動産は、札幌市のマンションです。
アクセスは、地下鉄駅徒歩10分です。
返済原資については、言及されていません。
賃料収入と売却益が返済原資と推測します。
なお、賃料収入はマスターリース契約のため、安定収入が見込めますよ。

保全対策は、利回り不動産のこれまで同様、優先劣後出資方式、マスターリース契約です。
優先劣後方式の劣後出資比率は、10%です。
なお、マスターリース契約とは、空室により賃料収入が減るリスク対策です。
返済原資については、言及されていません。
賃料収入と売却益が返済原資と推測します。
なお、賃料収入はマスターリース契約のため、安定収入が見込めますよ。
#15の保全対策

保全対策は、利回り不動産のこれまで同様、優先劣後出資方式、マスターリース契約です。
優先劣後方式の劣後出資比率は、10%です。
なお、マスターリース契約とは、空室により賃料収入が減るリスク対策です。
これまでのファンドとの比較

これまで募集されたファンドの想定利回りは、5.0%から8%です。
#13ファンドの想定利回り6.5%は、これまでのファンドのちょうど中央値になります。
これまで募集されたファンドの想定運用期間は、6か月か12カ月のどちらか。
6か月のケースが多いです。
#15の想定運用期間は、6か月で標準的です。
#15ファンドをチェック

ファンドをチェックする目的
ファンドをチェックする目的は、不動産CF会社のいうがままを信用するのでなく、自分なりに判断したいためです。ただし、ぼくは素人ですので検討違いなことを言ってるかもしれません。
「何馬鹿なこと言ってるんだ」と、ご笑覧いただければ幸いです。

自分で判断したい!
近隣類似物件のキャップレートをチェック
近隣共同住宅のキャップレート ※
✔物件1:4.7%、2007/10、100%
✔物件2:5.1%、2008/1、96.3%
✔物件3:5.1%、2008/2、97.7%
※左から:NCF利回り、竣工、稼働率
✔物件1:4.7%、2007/10、100%
✔物件2:5.1%、2008/1、96.3%
✔物件3:5.1%、2008/2、97.7%
※左から:NCF利回り、竣工、稼働率
#15ファンドの近隣類似物件キャップレートをチェックしました。
キャップレートをチェックする目的は、想定利回りとキャップレートを比べるためです。
想定利回りが、近隣類似物件キャップレートより低いなら、対象不動産を相場より高く取得したなど、投資対象としてのうまみが少ないと考えます。
逆に、想定利回りが、近隣類似物件キャップレートより高すぎ、かつ、高すぎる理由が明確でないなら、ファンドに何かしらの危なさがあると考えます。
キャップレートを単純に平均すると、5.0%です。
#15ファンドの想定利回りは近隣キャップレートより高い
・近隣キャップレート=5.0%
・#15ファンドの想定利回り=6.5%
・#15ファンドの想定利回り=6.5%
#13ファンドの想定利回りは、近隣キャップレートよりプラスですね。
投資するしない?
1. #15ファンドの想定利回りは、近隣類似物件キャップレートよりプラス
2. #15ファンドの対象不動産は、近隣類似物件より築年月がかなり古いので、価値は下がる
3. #15ファンドの想定利回りは、近隣類似物件キャップレートより1.5%ほどではないがプラスであり、うまみがあると考える
2. #15ファンドの対象不動産は、近隣類似物件より築年月がかなり古いので、価値は下がる
3. #15ファンドの想定利回りは、近隣類似物件キャップレートより1.5%ほどではないがプラスであり、うまみがあると考える
#15ファンドをまとました。
結果、もんは応募しますよ。
さいごに

何かの参考になれば幸いです。
※ 本記事は投資を助長するものではございません。
ではでは。