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  • 不動産BANKは危ない?
  • 不動産BANKの評判は?
  • 不動産BANKは儲かるの?
不労所得でセミリタイアを目指し、不動産クラウドファンディング(以下、不動産CF)に1,000万超投資中のもん(@saborumon)が、不動産BANKについて、評判口コミ・特徴・メリットデメリットをまるっと解説します。

✔中古1棟物件を改修リーシングで想定利回り6%実現。高利回り系
✔事業規模は大きいとはいえず、守り固めより攻めの経営

はじめに、不動産BANKをまとめるとこんな感じです。

まいど!


不動産CFを選ぶ4つのポイント

不動産CFは、元本保証ではありません。
さらに、途中解約もできません。

まず、これらを念頭におきましょう。

その上で、不動産CFを選ぶポイントをピックアップしました。
不動産CFを選ぶ4つのポイント

・損をするリスク対策は?

・どんな会社が運営しているの?

・物件情報と物件情報の公開度は?

・利回り、運用期間は?

不動産投資型CFを選ぶポイントの詳細って?という方

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不動産BANKとは

不動産BANK
不動産BANKは、2021年からサービスを開始、
当初、最低投資額は50万でしたが、
22年11月に最低投資額を1万にすることで、リニューアルしました。

不動産BANKは、想定利回り6%であり、
他の不動産CFと比べ、相対的に高利回りです。
中古1棟物件を対象とすることで、高利回りを実現しています。

【 不動産バンク公式 】

不動産BANKを運営している会社

株式会社ファミリーコーポレーション
✔創業   2011年4月
✔上場   非上場
✔資本金  1億円

代表   冨吉 範明

不動産バンクを運営している会社は、株式会社ファミリーコーポレーションです。

経営状況は、直近3期増収増益
自己資本比率約10%、ROE約30%(22年8月)。
攻めてます。

純資産約8億、相対的に事業規模は大きくありません。

まとめると、守り固めというより、攻めの経営という印象です。

【 不動産バンク公式 】

不動産BANKで損をするリスク対策

不動産BANKの損をするリスク対策は、優先劣後方式です。

優先出資側は、投資家。
劣後出資側は、ファミリーコーポレーションです。

損が出た場合、劣後出資相当分までの損失を、投資家より優先的に運営会社が負担します。
劣後出資割合は、ファンドごとに変動します。
例えば、劣後出資割合10%の場合、10%までの損失は、ファミリーコーポレーションがカバーします。

損をするリスク対策=優先劣後方式を採用。劣後出資割合=ファンドごと変動制

不動産BANKの物件情報と情報公開度

住所:△
最寄り駅へのアクセス:〇
構造:△
ファンド収支明細:☓

物件情報は、住所は町名までの公開、最寄り駅アクセスは記載されます。

しかし、物件の詳細構造、ファンド収支明細については、公開されていません。

それらの情報が気になるという方には、不動産BANKは向かないかも知れません。

不動産BANKの利回り・運用期間

想定利回り:6%
・想定運用期間:12カ月


※23年6月、22年11月以降最低投資額1万ファンドのみ集計
これまで募集されたファンドにおいて、想定利回りはすべて6%でした。
他の不動産CFと比べ、相対的に高めです

平均想定運用期間は、12カ月です。
これは、相対的には標準的長さです

想定運用期間12カ月は、ぼく的には好みです。

【 不動産バンク 】

不動産BANKの特徴

不動産BANKの特徴を紹介します。

1万円から不動産投資可能

不動産投資というと多額の資金が必要というイメージがあるかもしれません。
不動産BANKでは、1万円から不動産投資可能です。

中古1棟物件を改修リーシングで6%実現

これまで募集されたファンドは、想定利回りが全て6%です。
想定利回りが高いのはなぜでしょう。

取り扱う不動産は、中古1棟物件です。
一般的に木造建物は築20年超で建物の価値はゼロになります。
不動産BANKは、建物の価値がゼロとなったような物件を取得。
建物を改修、バリューアップ、リーシング、稼働率UP、売却という過程を経ることで高利回りを実現します。

途中解約可能

不動産CFでは、途中解約できないといいました。
しかし、不動産BANKでは、途中解約可能です。

ただし、「やむを得ない事情がある場合」等の制約があります。

不動産BANKのメリット

他の不動産CFと比べ、不動産BANKのメリットを紹介します。

想定利回りの高さ

既に述べたように想定利回り6%。
相対的に想定利回り高めです。

投資しやすい

横浜1棟アパート先着ファンドでは、
クリック合戦はありませんでした。

投資したくてもできないというのがないのはメリットです。

ファンド募集がコンスタント

1・2カ月に一度ファンド募集があります。
ファンド数は多くはありませんが、コンスタントです。

不動産BANKのデメリット

不動産BANKを他の不動産CFと比べ、デメリットを紹介します。

マスターリース契約なし

損をするリスク対策として、他の不動産CFでは、「マスターリース契約」を採用することがあります。

空室となった場合、賃料収入がなくなります。
マスターリース契約とは、空室時の賃料収入を保証する仕組みのこと。

不動産BANKでは、マスターリース契約が、ありません。

不動産BANKでは、もともと稼働率が高くない物件を取得し、
改修によるバリューアップ、
リーシングにより、稼働率UPを目指します。

そのストーリーどおりにコトが進みそうか、物件の立地などで判断しましょう。

不動産BANKの評判・口コミ

不動産バンクの評判・口コミは、例えば以下のとおりです。

✔不動産BANK 平塚市1棟アパートに投資したでござる✨すでに完売状態です ここも徐々に人気化してきましたね😀
✔『時間ぴったしに申し込みすれば大丈夫ですが、遅れたらアウト』って感じですね。人気度が上がっていって、近い将来ここも激戦区になるかも笑
✔不動産BANK 10万円以上の投資でアマギフ1%還元

【投資しやすい】
横浜市1棟アパート、先着方式ファンドも、クリック合戦にはなりませんでした。
まだまだ投資しやすさ感ありますよ。

【キャンペーン実施中】
新規会員登録後投資でプレゼントがもらえるキャンペーン実施中。

【 不動産バンクに会員登録する 】

クリック合戦は苦手なんです~


不動産BANK活用法・まとめ

✔中古1棟物件を改修リーシングで想定利回り6%実現。高利回り系
✔事業規模は大きいとはいえず、守り固めより攻めの経営

不動産バンクまとめです。

中古物件の価値を高め想定利回り6%は魅力です。

守り固めより攻めの経営で、
純資産8億で事業規模は大きいとはいえず、
信用リスクは未知数です。

リスクを認識たうえで、無理せず、つきあうのがいいかもしれません。


さいごに

以上、不動産バンクの評判口コミ・特徴・メリットデメリットを解説しました。

何かの参考になれば幸いです。

ではでは。