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  • ASSECLI(アセクリ)は危ない?
  • ASSECLIの評判は?
  • ASSECLIは儲かるの?
不労所得でセミリタイアし、不動産CFに1000万超投資中のもん(@saborumon)が、不動産CFのASSECLIについて、口コミ評判・特徴・メリットデメリットをまるっと解説。
そして、実際のファンドに投資するかしないかを判断します。

✔首都圏1都3県1棟アパート&マンション、インカム型ORキャピタル型を選好可能
✔取引実績1000件超、開発、リーシング、リノベーションなどによる売却までワンストップで提供できるのが強み
✔5年超の不動産クラファン運営実績
✔非上場企業ながら、自己資本比率80%超。財務健全性はよい

ASSECLIをざっくりまとめるとこんな感じです。

まいど!


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不動産CFを選ぶ4つのポイント

まずはじめに、不動産CFは、元本保証ではありません。

それをおさえた上で、不動産CFを選ぶ際のチェックポイントをピックアップしました。
不動産CFチェックポイント

・どんな会社が運営しているか?

・損をするリスク対策は?

・情報公開度は?

・利回り、運用期間は?

不動産CFチェックポイントをもっと詳しく!という方↓

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ASSECLI(アセクリ)とは

ASSECLI
ASSECLIは、2020年にサービスを開始した不動産CFです。
首都圏1都3県の1棟アパート、マンションが主な投資対象。
ASSECLIの運営企業は、1棟アパート、マンションなど1,000件以上の取引実績があり、その実績を活かしたサービスがASSECLIです。

25年8月現在、ファンド募集は実施されており、1ファンドのみ募集したきり募集なしといった事例があるなかで、長くつきあえる可能性があります。

これまでの想定利回りは、6~8%。
想定利回りに幅があり、ファンド選択肢があります。

不動産CFでは、物件の売却益を返済原資にするキャピタル型、
賃料収入を返済原資とするインカム型があります。

ASSECLIでは、1棟アパート、マンションの賃料収入を分配原資とするインカム型を軸にしつつ、
1棟アパート、マンションをリノベーション、売却益を分配原資にするキャピタル型もあります。

【 アセクリ公式 】

ASSECLIを運営している会社は?

株式会社エボルゾーン
✔創業  2011年6月
✔資本金 1億円
✔上場  非上場
✔代表  北野 孝

ASSECLIの運営企業は、エボルゾーンです。

純資産20億超、売上40億超、自己資本比率80%超(24年9月期)。
3期連続最終黒字。
不動産CF事業者には、純資産1億、あるいは、100億オーバーもあるなかで、規模感としては小型+αです。

自己資本比率80%超は、目を引きます。23年9月期は、40%超でした。
40%でも、相対的に、自己資本比率高めです。自己資本比率が増加傾向で、
財務健全性はよいです。

企画開発、マーケティング、リノベーションなどがエボルゾーンの生業であり、単なる売買でなく、マーケティング、デザイン設計、リノベーションによる資産価値向上など売却までのストーリーをワンストップで実現できるのがエボルゾーンの強みです。

ASSECLIの損をするリスク対策

ASSECLIで損をするリスク対策は、優先劣後方式です。

優先出資側は、投資家。
劣後出資側は、運営会社であるエボルゾーンです。

運用が想定通りにならず損失が出た場合、劣後出資相当分までの損失を、投資家より優先的に運営会社が負担します。

43号ファンドでは、劣後出資割合は5%でした。
損が生じる場合、エボルゾーンが5%分までの損をカバーします。

劣後出資割合5%は、他の不動産CFと比べ、低い点は留意点です。

しかし、43号ファンド収支明細をみると、満室賃料収入約90万に対して総分配額は、約60万。
43号ファンドはインカム型ファンドであり、約30万余白を持たせていることになります。
空室リスクに対しては、この余白も、損をするリスクを低下させているとも考えることができます。

リスク対策: 優先劣後方式。劣後出資比率5%は相対的に低い点は留意

劣後出資割合が低いのをどうみる考えるかかな...


ASSECLIの情報公開度は?

25年8月に募集されるASSECLIの44号ファンドにて、情報の公開度をチェックしてみました。

住所:〇
最寄り駅へのアクセス:〇
共同住宅の場合、名称、部屋番号:〇
面積:〇
間取り:×
構造:〇
築年月:〇
収支明細:〇
5年稼働率:△
第三者鑑定評価:×

物件情報は、概ね公開されています。

5年稼働率は、項目はあるのですが、把握できていないとのことなので△です。
ファンド収支明細も公開されており、投資判断に活用できます。

情報公開度はおおむね良好です。

44号ファンドに投資する?しない?

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公開情報をもとに、もんが44号ファンドに投資するかしないか判断します。

表面利回り5.4%、実質利回り4.5%。
想定利回り6%を実現するには、売却益1.5%が必要です。

近隣エリアの類似例を参考に、表面利回り5.4%は妥当ともんは判断。
劣後出資比率が低めなのを考慮しつつ、もんは投資します。

※あくまで、素人もんの判断です。投資判断は自己責任でお願いします。

ASSECLIの実績・利回り・運用期間

✔償還実績:40
✔想定利回り:6~8%
✔想定運用期間:1年以内
40ファンドが償還済み。
想定利回り、6%~8%。
想定運用期間、3カ月から1年以内。
想定利回りが低い場合は、インカム型。
高い場合は、キャピタル型。
中間は、インカムキャピタル両型だったりします。
相対的に想定利回りは高めです。

この辺は、投資家の好みでファンドを選べるといえます。

【 アセクリ公式 】

運用期間6カ月~1年くらいが、個人的にはいい感じ。


ASSECLIの特徴

出口戦略は3通り

スキーム
ASSECLIの出口戦略は次のいずれかです。
  • 市場への売却
  • 自社での買取
  • あらたなファンド組成
インカム型ファンドでは、賃料収入だけが分配原資になるため、基本的には、市場への売却を想定しておらず、買手があらわれないリスクを低減できると考えます。

1棟アパート&マンション

ASSECLIの投資対象は、首都圏1都3県1棟アパート&マンションです。
運営企業の実績を活用します。

まとめ

✔出口戦略が3通り
✔1都3県1棟アパート&マンション

1都3県1棟アパート&マンションがキーワード


ASSECLIのメリット

ASSECLIを他の不動産CFと比べ、メリットをみてみましょう。

インカム型ファンド

インカム型ファンドでは、
一般的には、キャピタルゲイン型より、利回りは下がりますが、
スキームがシンプルになるため、
投資家にはメリットです。

財務健全性良好

エボルゾーンは、3期連続最終黒字、純資産20億超、自己資本比率高め。
非上場企業ながら、財務健全性はよく、安定傾向です。

5年超の運営実績

不動産CFの中には、1ファンドのみ組成、消滅といった事例もあります。

ASSECLIでは、サービス開始後5年を経て、40ファンドが償還済み。

あらたなファンド募集が継続されており、長くつきあえる可能性があります。

ASSECLIのデメリット

次に、ASSECLIを他の不動産CFと比べ、デメリットをみてみましょう。

劣後出資割合が低い

劣後出資割合5%は、相対的に、低いです。

この点は、投資する際、考慮すべき点です。

ファンド募集頻度が低下傾向

ファンド募集頻度が、かつてより、低下傾向ですが、25年8月現在、ファンド募集が連続して、復調気配があります。

ASSECLIの評判・口コミ

ASSECLIの評判・口コミは、例えば以下のとおりです。

✔ASSECLIは、もう少しファンド応募を増やして欲しいね。
✔ASSECLIの神奈川県相模原市#38ファンドに投資🥰😍☺️久々の新規ファンドでしたが、1分ほどで完売😂🤣🤣

【ファンド募集頻度が低い】
しばらく募集なく、再開後高頻度になったり、ファンド募集頻度に波があるようですね。

【人気のあるファンドもある】
抽選倍率100%台のファンドもあるし、600%超のファンドもあったりします。

【 アセクリ公式 】

まとめ

✔首都圏1都3県1棟アパート&マンション、インカム型ORキャピタル型を選好可能
✔取引実績1000件超、開発、リーシング、リノベーションなどによる売却までワンストップで提供できるのが強み
✔5年超の不動産クラファン運営実績
✔非上場企業ながら、自己資本比率80%超。財務健全性はよい

1都3県1棟アパート&マンション、リーシング、リノベなど本業の強みを活かせるASSECLI。

非上場企業ながら、財務堅調、安定志向です。

投資は分散投資が原則。ポートフォリオの拡充として、検討するのはありだと考えます。

リスク抑える系、リターン狙う系、それらの中間系などポートフォリオを分散させるのが僕の好み。


ASSECLIのキャンペーン

25年8月現在、キャンペーンは実施されてません。

さいごに

以上、ASSECLIの口コミ評判、特徴、メリットデメリットまで総まとめでした。

投資は余裕資金、分散投資が原則。
末長くつきあっていきましょう!

何かの参考になれば幸いです。

ではでは。

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