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- ASSECLI(アセクリ)は危ない?
- ASSECLIの評判は?
- ASSECLIは儲かるの?
そして、実際のファンドに投資するかしないかを判断します。
✔首都圏1都3県1棟アパート&マンション、インカム型ORキャピタル型を選好可能
✔取引実績1000件超、開発、リーシング、リノベーションなどによる売却までワンストップで提供できるのが強み
✔5年超の不動産クラファン運営実績
✔非上場企業ながら、自己資本比率80%超。財務健全性はよい
✔取引実績1000件超、開発、リーシング、リノベーションなどによる売却までワンストップで提供できるのが強み
✔5年超の不動産クラファン運営実績
✔非上場企業ながら、自己資本比率80%超。財務健全性はよい
ASSECLIをざっくりまとめるとこんな感じです。

まいど!
目次
1. 不動産CFを選ぶ4つのポイント
2. ASSECLI(アセクリとは
3. ASSECLIを運営している会社は?
4. ASSECLIの損をするリスク対策は?
5. ASSECLIの情報公開度は?
6. 44号ファンドに投資する?しない?
7. ASSECLIの実績・利回り・運用期間
8. ASSECLIの特徴
9. ASSECLIのメリット
10. ASSECLIのデメリット
11. ASSECLIの評判・口コミ
12. まとめ
13. ASSECLIのキャンペーン
1. 不動産CFを選ぶ4つのポイント
2. ASSECLI(アセクリとは
3. ASSECLIを運営している会社は?
4. ASSECLIの損をするリスク対策は?
5. ASSECLIの情報公開度は?
6. 44号ファンドに投資する?しない?
7. ASSECLIの実績・利回り・運用期間
8. ASSECLIの特徴
9. ASSECLIのメリット
10. ASSECLIのデメリット
11. ASSECLIの評判・口コミ
12. まとめ
13. ASSECLIのキャンペーン

不動産CFを選ぶ4つのポイント
まずはじめに、不動産CFは、元本保証ではありません。それをおさえた上で、不動産CFを選ぶ際のチェックポイントをピックアップしました。
不動産CFチェックポイント
・どんな会社が運営しているか?
・損をするリスク対策は?
・情報公開度は?
・利回り、運用期間は?
不動産CFチェックポイントをもっと詳しく!という方↓
💡あわせて読みたい
ASSECLI(アセクリ)とは

ASSECLIは、2020年にサービスを開始した不動産CFです。
首都圏1都3県の1棟アパート、マンションが主な投資対象。
ASSECLIの運営企業は、1棟アパート、マンションなど1,000件以上の取引実績があり、その実績を活かしたサービスがASSECLIです。
25年8月現在、ファンド募集は実施されており、1ファンドのみ募集したきり募集なしといった事例があるなかで、長くつきあえる可能性があります。
これまでの想定利回りは、6~8%。
想定利回りに幅があり、ファンド選択肢があります。
不動産CFでは、物件の売却益を返済原資にするキャピタル型、
賃料収入を返済原資とするインカム型があります。
ASSECLIでは、1棟アパート、マンションの賃料収入を分配原資とするインカム型を軸にしつつ、
1棟アパート、マンションをリノベーション、売却益を分配原資にするキャピタル型もあります。
【 アセクリ公式 】
ASSECLIを運営している会社は?
株式会社エボルゾーン
✔創業 2011年6月
✔資本金 1億円
✔上場 非上場
✔代表 北野 孝
✔創業 2011年6月
✔資本金 1億円
✔上場 非上場
✔代表 北野 孝
ASSECLIの運営企業は、エボルゾーンです。
純資産20億超、売上40億超、自己資本比率80%超(24年9月期)。
3期連続最終黒字。
不動産CF事業者には、純資産1億、あるいは、100億オーバーもあるなかで、規模感としては小型+αです。
自己資本比率80%超は、目を引きます。23年9月期は、40%超でした。
40%でも、相対的に、自己資本比率高めです。自己資本比率が増加傾向で、
財務健全性はよいです。
企画開発、マーケティング、リノベーションなどがエボルゾーンの生業であり、単なる売買でなく、マーケティング、デザイン設計、リノベーションによる資産価値向上など売却までのストーリーをワンストップで実現できるのがエボルゾーンの強みです。
ASSECLIの損をするリスク対策
ASSECLIで損をするリスク対策は、優先劣後方式です。優先出資側は、投資家。
劣後出資側は、運営会社であるエボルゾーンです。
運用が想定通りにならず損失が出た場合、劣後出資相当分までの損失を、投資家より優先的に運営会社が負担します。
43号ファンドでは、劣後出資割合は5%でした。
損が生じる場合、エボルゾーンが5%分までの損をカバーします。
劣後出資割合5%は、他の不動産CFと比べ、低い点は留意点です。
しかし、43号ファンド収支明細をみると、満室賃料収入約90万に対して総分配額は、約60万。
43号ファンドはインカム型ファンドであり、約30万余白を持たせていることになります。
空室リスクに対しては、この余白も、損をするリスクを低下させているとも考えることができます。
劣後出資側は、運営会社であるエボルゾーンです。
運用が想定通りにならず損失が出た場合、劣後出資相当分までの損失を、投資家より優先的に運営会社が負担します。
43号ファンドでは、劣後出資割合は5%でした。
損が生じる場合、エボルゾーンが5%分までの損をカバーします。
劣後出資割合5%は、他の不動産CFと比べ、低い点は留意点です。
しかし、43号ファンド収支明細をみると、満室賃料収入約90万に対して総分配額は、約60万。
43号ファンドはインカム型ファンドであり、約30万余白を持たせていることになります。
空室リスクに対しては、この余白も、損をするリスクを低下させているとも考えることができます。
リスク対策: 優先劣後方式。劣後出資比率5%は相対的に低い点は留意

劣後出資割合が低いのをどうみる考えるかかな...
ASSECLIの情報公開度は?
25年8月に募集されるASSECLIの44号ファンドにて、情報の公開度をチェックしてみました。住所:〇
最寄り駅へのアクセス:〇
共同住宅の場合、名称、部屋番号:〇
面積:〇
間取り:×
構造:〇
築年月:〇
収支明細:〇
5年稼働率:△
第三者鑑定評価:×
最寄り駅へのアクセス:〇
共同住宅の場合、名称、部屋番号:〇
面積:〇
間取り:×
構造:〇
築年月:〇
収支明細:〇
5年稼働率:△
第三者鑑定評価:×
物件情報は、概ね公開されています。
5年稼働率は、項目はあるのですが、把握できていないとのことなので△です。
ファンド収支明細も公開されており、投資判断に活用できます。
情報公開度はおおむね良好です。
44号ファンドに投資する?しない?

公開情報をもとに、もんが44号ファンドに投資するかしないか判断します。
表面利回り5.4%、実質利回り4.5%。
想定利回り6%を実現するには、売却益1.5%が必要です。
近隣エリアの類似例を参考に、表面利回り5.4%は妥当ともんは判断。
劣後出資比率が低めなのを考慮しつつ、もんは投資します。
※あくまで、素人もんの判断です。投資判断は自己責任でお願いします。
ASSECLIの実績・利回り・運用期間
✔償還実績:40
✔想定利回り:6~8%
✔想定運用期間:1年以内
✔想定利回り:6~8%
✔想定運用期間:1年以内
40ファンドが償還済み。
想定利回り、6%~8%。
想定運用期間、3カ月から1年以内。
想定利回りが低い場合は、インカム型。
高い場合は、キャピタル型。
中間は、インカムキャピタル両型だったりします。
相対的に想定利回りは高めです。
この辺は、投資家の好みでファンドを選べるといえます。
【 アセクリ公式 】

想定利回り、6%~8%。
想定運用期間、3カ月から1年以内。
想定利回りが低い場合は、インカム型。
高い場合は、キャピタル型。
中間は、インカムキャピタル両型だったりします。
相対的に想定利回りは高めです。
この辺は、投資家の好みでファンドを選べるといえます。
【 アセクリ公式 】

運用期間6カ月~1年くらいが、個人的にはいい感じ。
ASSECLIの特徴
出口戦略は3通り

ASSECLIの出口戦略は次のいずれかです。
- 市場への売却
- 自社での買取
- あらたなファンド組成
1棟アパート&マンション
ASSECLIの投資対象は、首都圏1都3県1棟アパート&マンションです。運営企業の実績を活用します。
まとめ
✔出口戦略が3通り
✔1都3県1棟アパート&マンション

1都3県1棟アパート&マンションがキーワード
ASSECLIのメリット
ASSECLIを他の不動産CFと比べ、メリットをみてみましょう。インカム型ファンド
インカム型ファンドでは、一般的には、キャピタルゲイン型より、利回りは下がりますが、
スキームがシンプルになるため、
投資家にはメリットです。
財務健全性良好
エボルゾーンは、3期連続最終黒字、純資産20億超、自己資本比率高め。非上場企業ながら、財務健全性はよく、安定傾向です。
ASSECLIでは、サービス開始後5年を経て、40ファンドが償還済み。
あらたなファンド募集が継続されており、長くつきあえる可能性があります。
この点は、投資する際、考慮すべき点です。
【ファンド募集頻度が低い】
5年超の運営実績
不動産CFの中には、1ファンドのみ組成、消滅といった事例もあります。ASSECLIでは、サービス開始後5年を経て、40ファンドが償還済み。
あらたなファンド募集が継続されており、長くつきあえる可能性があります。
ASSECLIのデメリット
次に、ASSECLIを他の不動産CFと比べ、デメリットをみてみましょう。劣後出資割合が低い
劣後出資割合5%は、相対的に、低いです。この点は、投資する際、考慮すべき点です。
ファンド募集頻度が低下傾向
ファンド募集頻度が、かつてより、低下傾向ですが、25年8月現在、ファンド募集が連続して、復調気配があります。ASSECLIの評判・口コミ
ASSECLIの評判・口コミは、例えば以下のとおりです。✔ASSECLIは、もう少しファンド応募を増やして欲しいね。
✔ASSECLIの神奈川県相模原市#38ファンドに投資🥰😍☺️久々の新規ファンドでしたが、1分ほどで完売😂🤣🤣
✔ASSECLIの神奈川県相模原市#38ファンドに投資🥰😍☺️久々の新規ファンドでしたが、1分ほどで完売😂🤣🤣
【ファンド募集頻度が低い】
しばらく募集なく、再開後高頻度になったり、ファンド募集頻度に波があるようですね。
【人気のあるファンドもある】
抽選倍率100%台のファンドもあるし、600%超のファンドもあったりします。
【 アセクリ公式 】
まとめ
✔首都圏1都3県1棟アパート&マンション、インカム型ORキャピタル型を選好可能
✔取引実績1000件超、開発、リーシング、リノベーションなどによる売却までワンストップで提供できるのが強み
✔5年超の不動産クラファン運営実績
✔非上場企業ながら、自己資本比率80%超。財務健全性はよい
✔取引実績1000件超、開発、リーシング、リノベーションなどによる売却までワンストップで提供できるのが強み
✔5年超の不動産クラファン運営実績
✔非上場企業ながら、自己資本比率80%超。財務健全性はよい
1都3県1棟アパート&マンション、リーシング、リノベなど本業の強みを活かせるASSECLI。
非上場企業ながら、財務堅調、安定志向です。
投資は分散投資が原則。ポートフォリオの拡充として、検討するのはありだと考えます。

リスク抑える系、リターン狙う系、それらの中間系などポートフォリオを分散させるのが僕の好み。
ASSECLIのキャンペーン
25年8月現在、キャンペーンは実施されてません。さいごに
以上、ASSECLIの口コミ評判、特徴、メリットデメリットまで総まとめでした。投資は余裕資金、分散投資が原則。
末長くつきあっていきましょう!
何かの参考になれば幸いです。
ではでは。
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