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  • BeginersCloud(ビギナーズクラウド)は危ない?
  • ビギナーズクラウドの評判は?
  • ビギナーズクラウドは儲かるの?
不労所得でセミリタイアし、不動産CF(含むソシャレン)に1,000万超投資中のもん(@saborumon)が、ビギナーズクラウドについて、評判口コミ・特徴・メリットデメリットをまるっと解説します。

✔賃貸マンションのインカム型ながら、想定利回り7%と好条件
✔福岡発
✔運営会社の事業規模は大きくないものの、財務健全性はよい
✔投資機会は限定的ながら、継続的な募集

ざっくりまとめるとこんな感じです。

まいど!



ビギナーズクラウド

不動産CFを選ぶ4つのポイント

まず、不動産投資型クラウドファンディング(以下、不動産CF)は、元本保証ではない、途中解約できないことを念頭におきましょう。

その上で、不動産CFを選ぶポイントをピックアップしました。
不動産CFを選ぶ4つのポイント

・損をするリスク対策は?

・どんな会社が運営しているの?

・物件情報と物件情報の公開度は?

・利回り、運用期間は?

不動産投資型CFを選ぶポイントの詳細って?という方

💡あわせて読みたい


ビギナーズクラウドとは

ビギナーズクラウド
ビギナーズクラウドは、福岡市に本社を構える運営企業による不動産クラファンです。

これまで募集されたファンドでは、福岡市内の賃貸マンションが投資対象、
賃料を分配原資とするインカム型であり、
利回りは7%と、相対的に高い利回りです。

【 ビギナーズクラウド

ビギナーズクラウドを運営している会社

株式会社Good不動産
✔設立   平成21年3月
✔上場   非上場
✔資本金  1億円

代表   牧野修司

ビギナーズクラウドを運営している会社は、株式会社Good不動産です。

Good不動産は、賃貸管理、賃貸・売買仲介、買取再販などを生業としており、不動産クラファンは、事業の一部としての立ち位置です。

総資産約27億円、売上高約20億円、自己資本比約43%(25年4月期)。
事業規模としては、不動産CF平均※を下回るものの、自己資本比率は、約43%であり、不動産CF平均を上回ります。
3期連続で自己資本比率30%超、徐々に自己資本比率が高くなっており、財務健全性はよいです。

※当ブログが取り上げる業者間で算出

ビギナーズクラウドで損をするリスク対策

ビギナーズクラウドの損をするリスク対策は、優先劣後方式です。

優先出資側は、投資家。
劣後出資側は、Good不動産です。

損が出た場合、劣後出資相当分までの損失を、投資家より優先的に運営会社が負担します。
ビギナーズクラウドの劣後出資率は、これまでのファンドではすべて20%です。

損をするリスク対策=優先劣後方式を採用
劣後出資率=20% ※25年7月

ビギナーズクラウドの情報公開度は?

住所:〇
最寄り駅へのアクセス:〇
共同住宅の場合、名称、部屋番号:△
面積、間取り:×
最寄り駅へのアクセス:〇
構造:〇
築年月:〇
収支明細:×
5年稼働率:〇
第三者鑑定評価:〇

6号ファンドの会員向け公開情報よりファンド条件をチェックしてみました。

マンション名は公開されてますが、部屋番号は公開されてません。
対象となる部屋の面積、間取り等は公開されてません。

第三者鑑定評価が実施されています。
第三者評価を実施している不動産クラファンは、少ないのはプラスポイント。

【以下ご参考 もんが6号公開情報で投資判断しました】
面積、部屋番号等の情報が公開されないため、想定価格など一部判断不可。
賃料収入、経費を、4375/20000で乗じて計算。
部屋数6、一部屋面積50㎡と仮定。

表面利回り約11%、実質利回り約9.2%と算出。
ファンド想定利回りは7%。
余裕あります。

想定価格4375万で買戻しできそうか、過去と同じような賃料収入が見込めるかが投資判断点かと考えます。
結果として、部屋数6、一部屋面積50㎡という仮定ながら、もんは、応募します。

※あくまで、素人もんの判断です。投資判断は自己責任でお願いします。

【 ビギナーズクラウド公式 】

ビギナーズクラウドの実績・利回り・運用期間

実績:6ファンド
想定利回り:7%

想定運用期間:12カ月

※25年7月

ビギナーズクラウドは、これまで5ファンドを募集。さらに1ファンドが募集予定。
ファンド募集頻度は高くなく、ファンド募集額も大きくないため、投資機会は限定的です。
しかし、サービス開始後2年近く経ち、継続的に募集されています。

想定利回りは7%。
さらに高利回りのサービスもありますが、相対的に高利回りです

7%&12カ月で好条件!

【 ビギナーズクラウド公式 】

ビギナーズクラウドの特徴


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ビギナーズクラウドの特徴を紹介します。

1万円から不動産投資可能

不動産投資というと多額の資金が必要というイメージがあるかもしれません。

ビギナーズクラウドでは、1万円から不動産投資可能です。

共同住宅インカム型ファンド

ビギナーズクラウドでこればで募集されたファンドは、すべて自社所有賃貸物件の賃料を分配原資とするインカム型です。

福岡市の物件に投資できる

福岡市の物件が投資対象。

東京などの物件を扱う不動産クラファンをすでに利用していれば、エリア分散も狙えます。

ビギナーズクラウドのメリット

他の不動産CFと比べ、ビギナーズクラウドのメリットを紹介します。

高利回り

想定利回りは7%。
他の不動産クラファンに比べ、高利回りです。

それでいながら、自社所有物件の賃料を分配原資とするインカム型ファンド。
リターンとリスクのバランスは高いです。

穴場感

ビギナーズクラウドでは抽選方式でファンド募集されますが、これまでの最大応募率は約200%。
それほど、抽選倍率は高くないです。

穴場感あり!

ビギナーズクラウドのデメリット

ビギナーズクラウドを他の不動産CFと比べ、デメリットを紹介します。


マスターリース契約なし

損をするリスク対策として、他の不動産CFでは、「マスターリース契約」を採用することがあります。

空室となった場合、賃料収入がなくなります。
マスターリース契約とは、空室時の賃料収入を保証する仕組みのこと。

ビギナーズクラウドでは、マスターリース契約が、ありません。
よって、空室になったらすぐに次の入居者があらわれそうか、物件をチェックしましょう。

投資機会は限定的

サービス開始してから約2年。
募集されたファンド数は6。
投資機会は限定的です。

しかし、25年7月、あらたにファンドが募集され、継続的に募集されています。

サービス開始後1ファンドのみ募集、その後音沙汰なしという不動産クラファンもあるなかでは、ましかもしれません。

ビギナーズクラウドの評判・口コミ

ビギナーズクラウドの評判・口コミは、例えば以下のとおりです。

✔不動産クラウドファンディング、ビギナーズクラウドも落選!!だめだこりゃ😭
✔✅福岡発のクラファン✅高利回り期待!✅福岡市は開発ラッシュ

【抽選に外れた】
応募倍率は最高約200%でした。
外れもありますが、他の人気不動産クラファンと比べたらまだまだ高くはないといえます。

【福岡発&高利回り】
ビギナーズクラウドは、これですね。


まとめ

✔賃貸マンションのインカム型ながら、想定利回り7%と好条件
✔福岡発
✔運営会社の事業規模は大きくないものの、財務健全性はよい
✔投資機会は限定的ながら、継続的な募集

ビギナーズクラウドまとめです。

賃貸マンションのインカム型ながら、想定利回り7%。
リスクとリターンのバランスが高いです。

応募倍率約200%くらいとまだまだ穴場感ありです。

【 ビギナーズクラウド公式 】

ビギナーズクラウドのキャンペーン

現在、ビギナーズクラウドでは、キャンペーンはありません。

さいごに

以上、ビギナーズクラウドの評判口コミ・特徴・メリットデメリットを解説しました。

投資は余裕資金、分散投資が原則。
末長くつきあっていきましょう!

何かの参考になれば幸いです。

ではでは。

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