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  • FUNDROP(ファンドロップ)は危ない?
  • FUNDROPの評判は?
  • FUNDROPは儲かるの?
不労所得でセミリタイアし、不動産CF(含むソシャレン)に1,000万超投資中のもん(@saborumon)が、FUNDROPについて、評判口コミ・特徴・メリットデメリットをまるっと解説。
そして、実際にファンドに投資するかしないかを判断します。

✔インカム型&再組成が多い
✔平均想定利回り5.9%
✔首都圏物件メイン
✔運営会社の事業規模は小規模だが、財務健全性はよい
✔直近80%減益は要注視

ざっくりまとめるとこんな感じです。

まいど!






不動産CFを選ぶ4つのポイント

まず、不動産投資型クラウドファンディング(以下、不動産CF)は、元本保証ではない、途中解約できないことを念頭におきましょう。

その上で、不動産CFを選ぶポイントをピックアップしました。
不動産CFを選ぶ4つのポイント

・損をするリスク対策は?

・どんな会社が運営しているの?

・物件情報と物件情報の公開度は?

・利回り、運用期間は?

不動産投資型CFを選ぶポイントの詳細って?という方

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FUNDROPとは

FUNDROP
FUNDROPは、サービス開始後4年経過した不動産クラファンです。

首都圏郊外の自社所有1棟アパートなどの住居物件が投資対象。
賃料を分配原資とするインカム型がほとんどです。

想定利回りも他の不動産CFと比べ高く、クリック合戦はほとんどなく、投資しやすく、穴場感があるサービスです。

【 FUNDROP公式 】

FUNDROPを運営している会社

ONE DROP INVESTMENT 株式会社
✔設立   平成25年1月
✔上場   非上場
✔資本金  1億円

代表   井筒 秀樹

FUNDROPを運営している企業ONE DROP INVESTMENT(以下ODI)の事業は、不動産を買取・バリューアップ・売却、不動産の運用管理、不動産クラファンです。
不動産クラファンは、事業の一部としての立ち位置。

FUNDROPでは、賃料を分配原資とするインカム型のファンドが多く、不動産の運用管理のノウハウを活かしています。

総資産約13億円、売上高約億円、自己資本比約35%(24年12月期)。
24年12月期の純利益は、80%減益
黒字ではあるものの、要注視です。
事業規模としては、不動産CF平均※を下回るものの、自己資本比率は、約35%であり、不動産CF平均(※)を上回ります。
3期連続で自己資本比率30%超であり、財務健全性はよいです。

※当ブログが取り上げる業者間で算出

FUNDROPで損をするリスク対策

FUNDROPの損をするリスク対策は、優先劣後方式です。

優先出資側は、投資家。
劣後出資側は、ODI社です。

損が出た場合、劣後出資相当分までの損失を、投資家より優先的に運営会社が負担します。
FUNDROPの劣後出資率は、これまでのファンドではすべて20%です。

損をするリスク対策=優先劣後方式を採用
劣後出資率=20% ※25年8月

FUNDROPの情報公開度は?

住所:〇
最寄り駅へのアクセス:〇
共同住宅の場合、名称、部屋番号:×
地籍:〇
面積:〇
間取り:△
最寄り駅へのアクセス:〇
構造:〇
築年月:〇
収支明細:〇
5年稼働率:△
第三者鑑定評価:×

34号ファンドの会員向け公開情報よりファンド条件をチェックしてみました。

5年稼働率は不明とのこと。
34号ファンドはマスターリースなので問題ないかと思います。
間取りは1Kという情報のみの公開なので、△としました。
第三者評価は、実施されてません。

34号ファンドに投資する?しない?

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公開情報をもとに、もんが34号ファンドを投資判断します。

34号ファンドの出口戦略は、自社による物件買戻し。
その後、土地を外部に売却の方針。

マスターリースによる収益から表面利回りは6.61%。
周辺エリアの類似物件を参考に、表面利回り6.61%は妥当と判断。

さらに、土地として売却する場合、周辺エリアの類似例を参考に、坪単価152万円と仮定。
35.47坪 × 152万円 ≒ 5,390万円。
土地として売却しても黒字になりそう。

結論として、もんは応募します。

※あくまで、素人もんの判断です。投資判断は自己責任でお願いします。

【 FUNDROP 】

FUNDROPの実績・利回り・運用期間

実績:34ファンド
想定利回り:5~8%

想定運用期間:6~12カ月

※25年8月直近10ファンド
FUNDROPでは、これまで33ファンドを募集。さらに34号ファンドを募集予定。
ファンド募集頻度は多くはありませんが、継続的に募集されてます。

想定利回りは5~8%。
平均5.9%です。
より高利回りのサービスもありますが、相対的に高利回りです

6か月から12か月という想定運用期間は好み

【 FUNDROP公式 】

FUNDROPの特徴

FUNDROPの特徴を紹介します。

1万円から不動産投資可能

不動産投資というと多額の資金が必要というイメージがあるかもしれません。

FUNDROPでは、1万円から不動産投資可能です。

インカム型ファンド&再組成

FUNDROPでこれまで募集されたファンドは、自社所有賃貸物件の賃料を分配原資とするインカム型がメインです。

キャピタル型ファンドに比べ、想定売却額で買い手が現れないリスクを低減できるのが、インカム型ファンドのメリット。その分、想定利回りが下がるのがデメリット。

さらに、運用を終了したファンドが再組成されることも珍しくありません。
召喚実績のある物件に再投資できるため、安定感がありますよ。

首都圏エリアがメイン

投資対象は、ほとんどが首都圏の物件。

たまに、愛知、山梨といった物件が投資対象になることも。

FUNDROPのメリット

他の不動産CFと比べ、FUNDROPのメリットを紹介します。

高利回り

平均想定利回り5.9%。
他の不動産クラファンに比べ、高利回りです。

マスターリース契約

損をするリスク対策として、不動産CFでは、「マスターリース契約」を採用することがあります。

空室となった場合、賃料収入がなくなります。
マスターリース契約とは、空室時の賃料収入を保証する仕組みのこと。

FUNDROPでは、ファンドによりマスターリース契約があります。

穴場感

FUNDROPでは先着方式または抽選方式でファンド募集されます。
先着方式においても、クリック合戦になることはまずありません。

投資しやすく、穴場感がありますよ。

穴場感あり!

FUNDROPのデメリット

FUNDROPを他の不動産CFと比べ、デメリットを紹介します。

投資機会は限定的

サービス開始してから約4年。
募集されたファンド数は34。
投資機会は多くはありません。

サービス開始後1ファンドのみ募集、その後音沙汰なしという不動産クラファンもあるなかでは、ましかもしれません。

小規模事業者による運営

FUNDROPの運営をするODI社は、事業規模が小規模です。
投資する際には、財務チェックは念入りに!
また、投資額が多くなりすぎないよう意識しましょう。

FUNDROPの評判・口コミ

FUNDROPの評判・口コミは、例えば以下のとおりです。

✔FUNDROP当選しました!競争率高かったからキビシイかと思ってましたがラッキーでした😉
FUNDROP再投資♻️

【抽選に外れた】
外れもありますが、他の人気不動産クラファンと比べたらまだまだ高くはないといえます。

【再組成】
FUNDROPといえば『インカム型&再組成』ですね。

【 FUNDROP公式 】

まとめ

✔インカム型&再組成が多い
✔平均想定利回り5.9%
✔首都圏物件メイン
✔運営会社の事業規模は小規模だが、財務健全性はよい
✔直近80%減益は要注視

FUNDROPまとめです。

インカム型ファンドの運用終了後、同じ物件でファンドを再組成するケースがFUNDROPの特徴。

小規模事業者が運営しており、投資額は多くなりすぎないようにしつつ、ポートフォリオに加えるのはありだと考えます。

【 FUNDROP 】

FUNDROPのキャンペーン

25年8月現在、FUNDROPでは、キャンペーンはありません。

さいごに

以上、FUNDROPの評判口コミ・特徴・メリットデメリットを解説しました。

投資は余裕資金、分散投資が原則。
末長くつきあっていきましょう!

何かの参考になれば幸いです。

ではでは。

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