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出し入れ自由型不動産クラファンってどうなの?
不労所得でセミリタイアし、不動産クラファンに1,000万超投資中のもん(@saborumon)が、今回、実際にSOLS WALLETを使用して感じたこと、メリット、デメリットをざっくりまとめます。
✔たしかに流動性は高い
✔銀行に預ける場合と比べ、想定配当金の差額はプラス一日あたり約44円 ※100万、普通預金利回り0.5%と仮定
✔元本保証ではないが、不動産クラファン用資金の一部プールとして活用できる
✔銀行に預ける場合と比べ、想定配当金の差額はプラス一日あたり約44円 ※100万、普通預金利回り0.5%と仮定
✔元本保証ではないが、不動産クラファン用資金の一部プールとして活用できる
ざっくりまとめるとこんな感じです。

まいど!
SOLS WALLETを使用してみた
今回、私が使用した流れは以下の通り。
他の不動産クラファンからの元本償還などで、手元に運用先未定の資金ができる
→SOLS WALLETに申し込み
→申込当日に入金
→申込当日に運用開始
→資金が必要になり解約申し込み
→3営業日後に元本受領
使用した所感はざっくり以下の通り。
1. たしかに流動性は高い
申込して入金した日がそのまま運用開始日になるため、待機期間がなく、
原則5営業日以内に出資金が振り込まれ(今回は3営業日)、
解約手数料無料。
一般的な不動産クラファンは「募集期間に申込 → 運用開始まで待機 → 運用期間終了まで資金拘束」という流れ。
SOLS WALLETは、解約後着金まで数日要するが、確かに流動性は高いです。
2. 銀行に預ける場合と比べ、想定配当金はプラス
詳細は後述。
3. 元本保証ではないが、例えば、不動産クラファン用資金の一部プールとして活用できる
SOLS WALLETは、元本保証ではありません。
あくまでも不動産クラファンです。
あくまでも不動産クラファンです。
不動産市況などにより元本毀損の可能性はあり、
「銀行と同じではありません」。
しかし、普段から不動産クラファンを活用している一般投資家として、不動産クラファン用待機資金の一部をプールするのはありかなと感じました。
続いて、メリット・デメリットをまとめます。
SOLS WALLETの特徴
- 出し入れ自由形式の不動産クラウドファンディング
- SOLS(ソルス)が運営
- TOKYO PRO MARKET上場の不二興産が運営企業
- 想定利回り:年2.5%
- 最低投資額:5万円
- 分配:年1回(10月末)
- 売却申請後、原則5営業日以内に出資金が振込
- 入金日=運用開始日
- 元本保証ではない
SOLS WALLETのメリット
1. 資金の出し入れが自由
手数料無しで、途中解約できるクラファンは珍しく、SOLS WALLET最大の特徴。
わりと急な支出や他社ファンドの抽選待ちにも対応できる。
2. 銀行預金より高い利回り
普通預金利回り0.5%の銀行口座にある資金100万円をSOLS WALLETに入れると想定すると、
想定配当金の1日あたりの差額は約44円(税引後)。
1週間で約300円(税引後)。
3. 運用開始が早い(入金日からスタート)
一般クラファンのように「募集終了→運用開始まで数週間待つ」必要がない。
申込当日から運用スタート。
申込当日から運用スタート。
4. 日割り計算で無駄がない
短期間だけ預けても、その日数分の分配が受け取れる。
SOLS WALLETのデメリット
1. 利回りはクラファンとしては低め
一般的な不動産クラファン(4〜6%)と比べると低い。
2. 元本保証ではない
銀行預金とは異なり、あくまでも不動産クラファンです。
元本保証ではなく、不動産市況などにより元本が毀損する可能性がある。
元本保証ではなく、不動産市況などにより元本が毀損する可能性がある。
3. 募集枠が埋まると入れられない
常に入金できるわけではなく、申込可能枠が満枠になると投資できない。
4. 分配は年1回のみ
日割り計算とはいえ、キャッシュフローは年1回
さいごに
以上、SOLS WALLETを使用した所感、メリットデメリットでした。
投資は余裕資金、分散投資が原則。
末長くつきあっていきましょう!
何かの参考になれば幸いです。
ではでは。
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