ソーシャルレンディングで不労所得
国内の預金金利は、高くはありません。 預金金利と比較すると高利回りなソーシャルレンディング。 ただ、ソーシャルレンディングには以下のようなリスクがあります。- 元本保証ではない。
- 運用期間中に途中解約ができない。
- 投資先が公開されていないことがある。
ソーシャルレンディングに投資をはじめて三年目。 期失が2案件あり、収益はいまだマイナス。
しかし、不労所得としてのソーシャルレンディング投資に可能性を感じており、しばらく続けます。
今回、募集中のソーシャルレンディング案件に、投資する、しないを判断したのでお伝えします。
ファンドの概要
- ソーシャルレンディング事業者、Crowd Bank
- ファンド名、太陽光発電ファンド 第1473号
- 予想利回り 6.6%, 予想運用期間 約7カ月
- 担保・保証:Crowd Bank会員限定情報参照
- 本ファンドへの返却原資:融資先は太陽光発電事業の開発をすすめ、魏行または企業ごと売却し、売却金を返却原資にする予定。
- 本ファンドの特徴:2013年度に認定取得。調達単価は36円/kWh。
投資する? しない?
今回の案件では、個人的に以下のように感じました。- Crowd Bankのこれまでの太陽光ファンドの運用実績がある。
- 私がこれまで投資していたクラウドバンク、太陽国発電ファンドが返却された。
以上のような経緯から、投資することにしました。