NEO ポイント
近く募集開始されるソーシャルレンディング案件に、投資する、しないを判断しました。

結論としては、様子見で少額を投資します。

以下、ファンドの概要、投資するかどうか考えた結果をご紹介します。

ソーシャルレンディングで不労所得とは

国内の預金金利は、高くはありません。 ソーシャルレンディングも預金のように配当があります。 また、預金と比較すると高利回りです。 ただし、預金と異なりソーシャルレンディングにはいくつかリスクがあります。主なリスクは以下のとおり。
  • 貸付先の元本返済・子息支払い不能(信用リスク)
  • 投資期間中の中途解約ができない(流動性リスク)
  • ソーシャルレンディング事業社の破綻
ソーシャルレンディングへの投資をはじめて三年目。 期失(貸付金の返済期限が来ているのに返済されない)が2案件あり、収益はトータルでマイナス。

しかし、ソーシャルレンディング投資は、ほったらかしにできるので、不労所得としてはばっちりだと感じており、投資を続けています。

ファンドの概要

  • ソーシャルレンディング事業者、SBIソーシャルレンディング
  • ファンド名、SBISL不動産担保ローン事業者ファンド Neo10号
  • 予想利回り 6.0%, 予想運用期間 12カ月
  • 資金使途:借手の事業は不動産担保ローン事業です。資金使途は、借手の顧客に対する貸付金として使用されます。
  • 担保・保証:借手が有する第三債務者の所有する不動産担保に対する質権。貸付上限額は、担保不動産の不動産価値の85%。
  • 貸付から返済までのながれ:会員限定情報に記載
  • 借手の財務情報:会員限定情報に記載

投資する? → 少額投資します

今回の案件、個人的に感じたポイントは以下のとおり。

△、借手の財務情報

個人的に資金使途、貸付から返済までのながれに納得です。ただ若干不安なところもあり、様子見で小額を投資します。

投資応募はクリック合戦になるかもしれません。