
近く募集開始されるソーシャルレンディング案件に、投資する、しないを判断しました。
結論としては、様子見で少額を投資します。
以下、ファンドの概要、投資するかどうか考えた結果をご紹介します。
ソーシャルレンディングで不労所得とは
国内の預金金利は、高くはありません。 ソーシャルレンディングも預金のように配当があります。 また、預金と比較すると高利回りです。 ただし、預金と異なりソーシャルレンディングにはいくつかリスクがあります。主なリスクは以下のとおり。- 貸付先の元本返済・子息支払い不能(信用リスク)
- 投資期間中の中途解約ができない(流動性リスク)
- ソーシャルレンディング事業社の破綻
しかし、ソーシャルレンディング投資は、ほったらかしにできるので、不労所得としてはばっちりだと感じており、投資を続けています。
ファンドの概要
- ソーシャルレンディング事業者、SBIソーシャルレンディング
- ファンド名、SBISL不動産担保ローン事業者ファンド Neo10号
- 予想利回り 6.0%, 予想運用期間 12カ月
- 資金使途:借手の事業は不動産担保ローン事業です。資金使途は、借手の顧客に対する貸付金として使用されます。
- 担保・保証:借手が有する第三債務者の所有する不動産担保に対する質権。貸付上限額は、担保不動産の不動産価値の85%。
- 貸付から返済までのながれ:会員限定情報に記載
- 借手の財務情報:会員限定情報に記載
投資する? → 少額投資します
今回の案件、個人的に感じたポイントは以下のとおり。△、借手の財務情報
個人的に資金使途、貸付から返済までのながれに納得です。ただ若干不安なところもあり、様子見で小額を投資します。
投資応募はクリック合戦になるかもしれません。