分散投資

不安になりがちなこの頃、いかがお過ごしでしょうか。
気分転換に、今日はランニングしました。

さて、今回は、ソーシャルレンディングの分散投資がテーマ。
2020年3月の業種別分散実績をお伝えします。

ソーシャルレンディングで分散投資する理由


投資家から集めた投資金を貸付先に融資するソーシャルレンディング。 ソーシャルレンディングによる投資金は、元本保証ではありません。

貸付先が何かしらの事情で貸し倒れすると、わたしたち投資家の投資金が戻らない可能性があります。 100%貸し倒れをなくすのは無理。
そのかわり、銀行預金と比較すると、高利回りです。

では、貸し倒れリスクなどによる損害を低減する方法はあるのでしょうか。

それは「分散投資」

 例えば、100万円投資するとしましょう。
a.100万をファンドAに投資。ファンドAが貸し倒れ。100%返済されなかった⇒100万円損害。
b.10万づつ10個のファンドに投資。ファンドAが貸し倒れ、100%返済されなかった。他のファンドは無事償還⇒10万円以下のの損害(他のファンドのリターンがあるので)。

aよりbの損害が少ないですよね。

分散投資といっても、どのように分散投資すればよいのでしょうか。
事業者、業種を分散させるのがよいと考えています。

2020年3月業種別実績

業種別投資割合

不動産取得・転売への比率が高いように思います。
今後、再生可能エネルギー系を増やしてもいいかもしれません。

地域別投資割合

地域別の分散状況です。 海外が約2割。こんな割合でいいかもしれません。
海外ファンドへの投資は、 クラウドクレジット クラウドバンク などで可能です。

ではでは、よりよい投資を目指していきましょう。