
不労所得になりうるのか?
ソーシャルレンディングに投資しはじめて約1年半経過しました。
ソーシャルレンディングは不労所得になりうるのか、銀行預金と比較し、ふり返ってみます。
結論は、以下のとおり。
期失中金額を考慮するとトータルマイナスです。
しかし、不労所得の可能性ありと感じてますので、投資を続けます。
- ほったらし可能。
- リスクがあるので、リスク低減策をはかる。
- リスク低減策は、事業者、投資先企業、テーマの分散。不動産担保、保証ありを選ぶ
不労所得になりうるか
継続した所得が得られて、ほったらかしが可能なこと。好きなことに注力したいため。
期待リターン比較
- 銀行、ほぼ0
- ソーシャルレンディング、2.5~10.0% (ファンド、事業者によってばらつきあり)
運用期間中のスタイル
- 銀行、ほったらかし
- ソーシャルレンディング、ほったらかし
運用期間中の引き出し
- 銀行、できます
- ソーシャルレンディング、できません
リスク比較
- 銀行、元本保証
- ソーシャルレンディング、元本が減少するリスクあり。主なリスクは以下のとおり。
- 投資先企業の貸し倒れ
ソーシャルレンディング投資の効率アップ
償還が終わったら、投資金をそのままにせず再投資して福利効果をねらう。
ソーシャルレンディングの運用実績(2020年2月)
投資金、5,996,540円
分配金、11,811円
※投資金の内、100万円は期失中
利用している主な事業者
クラウドバンク
クラウドクレジット
SBIソーシャルレンディング
主なテーマ
- 再生可能エネルギー
- 金融/マイクロファイナンス
- 不動産購入・転売
結論
期失中金額を考慮するとトータルマイナスです。 しかし、ソーシャルレンディングは不労所得の可能性ありと感じてますので、投資を続けます。
リスクがあるので、以下に気をつけること。
- 余剰資金を使う。余剰資金とは使用予定がなく最悪なくなってもあきらめのつく資金。
- リスク低減策をはかる。主なリスク低減策は、以下のとおり。
- 不動産担保、保証ありを選ぶ
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