ポイント投資

株価大暴落なんてニュースが耳に入るこの頃、投資ってなんとなくこわいですよね。

でも、銀行に預金を預けても、金利はほぼ0。

なんとかしたいけど、どうすればよいの?

そんな方向けにチェックしもらたいサービスが、ポイント投資。

楽天ポイントやTポイントで投資信託や国内株式に投資ができるのです。

今回、ポイント投資を銀行預金と比較してみました。

結論、昨今の経済影響で大きく評価額は大きくマイナスですね。
元本より減少することのある投資は、余剰資金でするのがよいと思います。
余剰資金とは、使い予定がなく、最悪無くなってもよいと考えられる資金。
ポイントは余剰資金と考えられるかもしれませんよね。

期待リターン
  • 銀行、ほぼ0
  • ポイント投資、目標5%(あくまでも個人的目標。投資する投信信託、株により変わります。)

運用スタイル
  • 銀行、ほったらかし
  • ポイント投資、ほったらかし

リスク比較
  • 銀行、元本保証
  • ポイント投資、投資信託、株への投資になります。投資信託や株は元本保証ではありません。よって、ポイント投資も元本から減少するリスクがあります。

ポイント投資の効率アップ方法
月はじめなど自分が決めた日に、まとめて貯まったポイントで買い付ける。
そうすれば、積立投資のような運用ができます。


楽天証券、楽天ポイント投資の実績
2020年3月27日現在の実績
投資額、15,650円
リターン、-1,965円(-11.15%)

参考、楽天VTI自体のリターン
リターン、-17.88%(1カ月前)
リターン、-8.78%(1年前)

SBI証券、Tポイント投資の実績
2020年3月27日現在の実績
三菱UFJ国際-eMAXIS Slim 国内リートインデックス
投資額、6,000円(-27.8%)
リターン、-1,668円

三菱UFJ国際-eMAXIS Slim 先進国リートインデックス
投資額、6,000円
リターン、-1,660円(-27.6%)

結論
いかがでしたか?大きくマイナスじゃないかって?

昨今の経済影響で大きく評価額は大きくマイナスですね。
元本より減少することのある投資は、余剰資金でするのがよいと思います。
余剰資金とは、最悪無くなってもよいと考えられる資金。
ポイントは余剰資金と考えられるかもしれませんよね。

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