
気が重くなる知らせが絶えません。
みなさま、いかがお過ごしでしょうか。
さて、気をとりなおして、気になる、あたらしいソーシャルレンディング事業者の話など。
今回は、Rimpleを紹介します。
Rimpleとは
Rimpleは、不動産投資型のソーシャルレンディングです。
Rimpleの特徴
特徴1
優先劣後方式を採用しています。
投資家の出資金は、不動産担保の70%までの優先出資。
プロパティーエージェントが残り30%を劣後出資します。
つまり、なにかしら損失が出てしまった場合、30%分までの損失は優先的にプロパティーエージェントが負担することになります。
特徴2
永久不滅ポイントなど他社ポイントをリアルエステートコインに交換し投資できます。
ポイントを使えるソーシャルレンディング事業者ははじめてですね!
永久不滅ポイントをお持ちの方は、、4/7まで永久不滅ポイントからリアルエステートコインへの交換レート2倍キャンペーンが実施されています。
運営企業は、東証一部上場のプロパティーエージェント株式会社(以下プロパティーエージェント)。
運営会社はプロパティーエージェント
運営企業は、東証一部上場のプロパティーエージェント株式会社(以下プロパティーエージェント)。
特色は以下のとおり。
- プロパティーエージェント資産運用型不動産の開発、販売と不動産管理が二本柱。
- 東京23区と横浜市で事業展開。
経営、財務状況
経済影響が出るまでの情報となってしまいますが、増収増益傾向。
自己資本比率も改善傾向です。
さいごに
先日、1号ファンドが応募され、4月18日に2号ファンドが募集開始になる予定ですよ。


