
国内株の一種、国内ETFに積立投資しています。
ETF名は、MAXIS JPX日経インデックス400上場投信(以下MXS400)。
国内ETFに投資するメリットって?と思われるかもしれません。
今回、MXS400に投資する理由をお伝えします。
まとめ
- 世界株は上昇傾向、国内株は停滞気味
- 国内株の配当金は増加傾向
- 配当金ねらいで、国内ETFをホールド
ETFとは
ETFとは、ETFとはExchange Traded Fundの略で、特定の指数、例えば東証株価指数(TOPIX)等の動きに連動する運用成果をめざし、東京証券取引所などに上場している投資信託です。
一般の投資信託とETFの違い
一般の投資信託との大きな違いは「証券取引所で株と同じように売買ができる」という点。
投資信託は、市場に何か一大事が起きてもすぐに売ることができません。
一方、ETFは取引時間中であれば、流動性などの影響はあるもののいつでも売買できます。
ETFのメリット
①分散投資効果
個別株に比べるとETFは複数の株を平均化する効果があるので、分散投資効果があります。
②投資信託よりも運用コストが安い
一般的には投資信託より運用コストが安いと言われます。
ただし、昨今、投資信託の運用コストは下がってきており、その差は減少傾向です。
③分配金をもらえる
ETFでは、個別株の配当にあたる分配金を得ることができます。
MAXISシリーズETFの比較
国内ETFのMAXISシリーズのひとつ、MXS400を積立投資しています。
MAXISシリーズの国内ETFを比較してみました。

※分配金利回りは次式で算出。分配金利回り = 分配金 - 信託報酬
MXS400をホールドすることにした理由
MXS400に投資することにしたきっかけは、分散投資効果があるようにポートフォリオを考えたとき、国内株にも投資しようと考えたから。
その後、MXS400をホールドするメリットは、果たしてあるのかと思いはじめたのですが、とりあえずホールドすることにしました。その理由を次にお伝えします。
世界経済と国内経済を比較したグラフです。
世界経済は上昇志向、国内経済は停滞気味ですね。
世界株と国内株を比較したグラフです。
株の値動きも経済と似たような推移ですね。
これらのデータから、国内株は今後もそれほど上昇しないのかもしれない、と思ったのです。
それでは、なぜ、国内株をホールドするのでしょうか。
それでは、なぜ、国内株をホールドするのでしょうか。
業績が伸び悩む一方で、株主還元に積極的な企業の姿勢が鮮明となった。
この記事をみて、株価の上昇ねらいでなく、配当金ねらいとして、MXS400をホールドするのはありかもしれないと思ったしだいです。
まとめ
- 世界株は上昇傾向、国内株は停滞気味
- 国内株の配当金は増加傾向
- 配当金ねらいで、国内ETFをホールドします。
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