4通貨ペアにて運用しており、その一つがUSD/CHF。
CHFは、スイスフランのこと。
スイスが永世中立国を宣言し承認されているため、スイスフランは「安全通貨」といわれています。
USD/CHFは、今年のこれまでのトライオートFXでの稼ぎ頭。
- USD/CHFの新型コロナウィルスによる経済影響で動きはどのくらい?
- USD/CHFの動きは、レンジ的で有事でも安定しているの?
気になったので調べてみました。
まとめ
- 新型コロナウィルスによる経済影響で、為替レートの動きは、約0.06CTF以下(2020年4月9日現在)。新型コロナウィルスによる経済影響での為替レートの動きは大きくない。
- 過去20年のチャートによると、USD/CHFの為替レートの動きは大きい。動きはレンジ的でなく、安定しているとはいえない。
USD/CHFは「安定している」とはいえない
2020年4月9日現在、経済影響が明確になる前の値に為替レートは戻っています。
では、USD/CHFの動きは有事でも安定しているといえるのでしょうか?
「安定していません」
なぜなのかを引き続きみてみましょう。
なぜなのかを引き続きみてみましょう。
しかし、さらに10年さかのぼると...
「レンジではない。最大は1CHFの動き」
1CHFの動きは、過去10年のチャートからは想像できない大きさですね。
USD/CHFがトライオートFXでの稼ぎ頭
トライオートFXの設定
- AUD/USD、1口、コアレンジャー
- USD/CHF、1口、コアレンジャー
- CAD/JPY、1口、コアレンジャー
- AUD/NZD、5口、コアレンジャー

トライオートFXでの不労所得の実績です。USD/CHFは、今年のこれまでのトライオートFXでの稼ぎ頭。
さいごに
FX自動売買ツールで不労所得を得られるトライオートFX。
コアレンジャーは、為替レートがレンジで動くことを想定しています。
- 最近10年ほどの動きはレンジ。
- さらに10年さかのぼると、動きはレンジとは言えない。
今後、レンジから大きく外れた場合、運用している通貨ペアを損切することも念頭におき、そのリスクを想定してから運用をはじめたほうがよさそうです。
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