トライオートETFをはじめるには、銘柄などを設定しお金を口座にいれるだけです。
「はじめたときの設定で、不労所得をずっと得られるの?」
「はじめたときの設定で、不労所得をずっと得られるの?」
得られません。
今回は、得られない背景、私の対策、実践状況をご紹介します。
記事の内容
- 3月のトライオートETFの不労所得は0円
- 運用をはじめてそのままにしとくと継続的に不労所得が得られない背景
- 私の運用方針と実践状況
トライオートETFの3月の不労所得の実績

所有している口数は12口。新型コロナウィルスの影響が出る前の119$あたりの6口、90$辺りまで下落した際に買い増しした6口です。
現在、価格は54$あたりなので、今月の不労所得、すなわち、期間評価損益は0という状況でした。
ナスダック100、ナスダック100トリプルは長期的には上昇傾向

ナスダック100チャート
(引用、https://jp.tradingview.com/)

ナスダック100トリプル、チャート(対数グラフです)
(引用、https://jp.tradingview.com/)
ナスダック100、ナスダック100トリプル、今は下げ局面ですが、長期的には上昇傾向ですね。
ヘッジャーは上昇傾向にあわせてつくられたプログラム

トライオートETFのプログラムのひとつ、ヘッジャー。
ヘッジャーは、上昇傾向にあわせ、買⇒売し、収益をあげるプログラムです。
不測の事態が起きたりして、大きく値を下げる局面では、売⇒買で損を減らす仕組みもありますが、
ヘッジャーで収益をあげるメインの仕組みは、買⇒売。
値下がり局面では収益がでない
得られません。
値下がり局面では、高値で買ったポジションを保有しているので、値が戻るまでポジションが決済されないからです。
ナスダック100トリプルヘッジャーの私の運用方針
値下がり局面で収益がでない対策として、私は以下の運用方針にしています。
- 1セット発注稼働状態にする。値を下げたら発注停止。新たに1セット発注。
- 稼働停止しているポジションは値が戻るまで決済せず持ち続ける
一つ目をもう少し具体的に説明します。
- 1セット(私の現在の1セットは6口)発注
- 大きく値を下げる。その後上昇しはじめる
- 稼働中の1セット停止
- 新たに発注する。稼働中の発注が最大1セットになるまで。
- 2に戻る。値が上昇し続けるならなにもしない
今月のふりかえり
下げ局面での実践状況は以下のとおりです。
- 値が80$台⇒90$台で停止発注を実施。さらに値を下げる。
- 値が30$台の乱高下ぶりで買いタイミングに悩んでいて発注できず。
「下げ局面のやりくりがいまいちうまくいってません...」
ステップ4が難しいです。いつ発注しようかしら?と悩んでいるうちに上昇。また下がるかも。
悩んでいるうちに上がり、発注できていません。
悩んでいるうちに上がり、発注できていません。
下げ局面での運用方針、再検討要りそうですね。
トライオートETF、うまく活用して、次の一歩に進みましょ。

